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2017年1月 6日 (金)

日々の生活

元旦に初詣に行き、日々の経つのは早いものでもう6日である。この間何をして過ごしていたのかと日誌を見ると、新聞を読み(元旦の広告だらけの新聞は読むところがない!)、年賀状を見て整理して(無事是名馬と思いながら筆ぐるめに保存)、孫と家内のアッシー(塾・買物)など、散歩(川沿いの遊歩道)、読書(司馬遼太郎は飽きて時代小説)などしていたようである。しかしここ2~3日のメインは、通路の整備であった。以前から気になっていた、狭い通路の雑草である。一部すくすく伸びつつある雑草をしり目に、暖かくなれば元気に生えてくる雑草に先手必勝で、事前防止の準備をしようと思っていたので取りかかった。廃物利用ではないが、以前買っていてほとんど使っていないマルチシートを表面の土を剥して敷き、剥いだ土をもう一度シートの上に敷きなおす仕事である。日々起こる野暮用の合間をぬって、鍬やスコップをふるい、箒で掃き、土を乗っけたり、立ったりしゃがんだりを繰り返しながら続けてきたが、どうやら目安が付きそうである。試行錯誤をしながらの我流の対策なので、春になり初夏の季節にならなければ効果があったかどうかは判断できない。だが、足腰の痛みと言う効果だけはあった。

☆高齢者

今朝の新聞(朝日)に、日本老年学会・日本老年医学会の提言記事が出ていた。内容は、2013年から検討してきたが、脳卒中の割合の低下、身体能力の向上などの若返りを理由に65歳~74歳を准高齢者(高齢者とするには時代に合わない?)、75歳以上を高齢者、90歳以上を超高齢者とするとある。会見で年金支給年齢など社会保障制度をめぐる議論に影響を与える可能性についての質問に対して、座長「虎の門病院長」は「高齢者の定義を変えることで、社会福祉などがネガティブな方向に動いてほしくない」と強調。「あくまで医学・医療の立場からの提案で、国民がこれをどう利用するかは別問題」と語っているが、ネーミングは、官僚が付けた前期高齢者とか後期高齢者よりはまだましであるが、政府(官僚)はにんまりしたのではないかい?

2017年1月 2日 (月)

酒を断つ

元旦一切のアルコールを口にしなかった。酒との付き合いは長く、20代に就職して以来である。去年も血圧が上がった、閃輝暗点が頻発するなどと言ってブログを書き、蚤の心臓は大騒ぎして飲んだり飲まなかったり、飲酒と禁酒を繰り返していたが去年8月の中旬頃から全く飲酒しなくなった。その頃のブログには、そば打ちに来ていたご夫婦宅に行き(二人の子供へお祝い持参)、あどけない幼児を見て満足して、帰宅後美味い麦酒を飲んだと記していた。

丁度その時期、激しい雷雨があり漏電でパソコンのデータが破損、パソコン修理屋で復元に努めたが叶わずパソコン購入時の状態に戻した(殆んどのデータは既にUSBに保存済みだった)が、パソコン本体に残っていた5か月ほどのデータは、当然復元できなかった。

パソコン破損で断酒が始まった月日は確定できないが、恐らくブログに書いた頃が最後の飲酒であったのではないだろうか?以降断酒が続き大晦日を迎えている。 

振り返って、飲酒の原因を自分なりに分析してみると、付き合い酒、酒癖、職場交流酒などではないかと思っている。若い頃から飲めない酒を無理して飲んでいたので少しは腕も上がったが、元来酒に弱かったのであろう?二日酔いは度々あったものの、酒豪、アル中の域には達せず今に至っている。蚤の心臓なので、年に1~2回程度の肝機能検査で異常数値でも出ておれば、その時点で禁酒⇒断酒へ移行していたかも知れないが、そのようなデータが出ることなく現在に至ったものだから禁酒する必要もなかった。ただ、二日酔いはきつかったし、飲みすぎ後の血圧上昇は精神的にも良いものではなかった。今までの人生の中で「カウントできないくらい酒やめた」と叫んだものである。

この年齢に達して酒との縁が切れるとは思いもよらなかったが、事実は断酒となってしまった。暮れに頂いた麦酒は、家内が偶に飲んでいるが、全く減らないし家内が飲んでいても飲みたいという要求が脳に起こらないのである。毎日定番の朝食・昼食・夕食(軽め)の繰り返しであり、テレビのCMでワイン・ウイスキー・清酒・麦酒などコマーシャルがこれでもかこれでもか流れてくるが「猫に小判」「馬の耳に念仏」で酒に興味・関心がないのである。ある日突然脳細胞の「酒」認識が破損したのかも知れない。いずれにしろ飲まなきゃ飲まないで済むに越したことはないので、天命・天寿を全うするまで継続しようと思っている。メリットは、午前でも午後でも、極端に言えば24時間車の運転が可能になったことと酒代が不要になったことである。

 ☆ボウリング

ボウリング場から年賀状が届き、この年賀状を持参すればお年玉あげますとの甘い文言に乗せられ、のこのこ出かけた。大当たりとか言ってゲーム代1回無料券、家内分を合わせて年内有効を20枚くれた。海老で鯛を釣る表現では大袈裟なので、無料券で年寄りのボウリング愛好者を釣ると言ったところか?ボウリング場も甘くない!年始料金で日頃の倍近い料金を支払うことになった。楽しむ家族連れの騒然たる歓声と正月のお遊びでマナーが全然なってない中で、ヨーロピアン方式(1レーンのみ使用)で練習したが、物凄~い不本意な成績であった。料金は高く成果の上がらない半日であった。

2017年1月 1日 (日)

初詣

商魂たくましい時代になってからかどうかは知らないが、三社詣が流行りだしこれをやらなければ、大きな御利益が得られないと言う風潮があるらしい。欲の深いのは、三社連携の神社、便乗する商売人、1年に1回だけの神徒・氏子かな~?その影響で、大晦日から元旦にかけてあっちの神社こっちの神社と参拝し、人気のある神社周辺は大渋滞になるらしい。

その点、吾輩は「鰯の頭も信心から」をそれなりに理解しているので、そもそも神も仏も信じない生き様だったから神に縋る仏に縋るという気持ちは皆無に近かった。

それが、一社限定の初詣に行くようになったのは、娘が産婦人科医院で未熟児で生まれてからである。マイカーで地域の中核病院へ保育器に入れて運び込み、婦長の誘導で未熟児病室の保育器に入れられたときはほっとした。体重の増減や障害に一喜一憂した時期もあったが障害もなく成長してくれた。家内と宮参りの相談したときに候補に挙がったのが昔の炭鉱町にある「多賀神社」だった。宮参りで当時の神主が、未熟児が立派に成長し相撲取りになった話をしてくれたことである。親として元気づけられたことは嬉しかった。これが縁で年1回の初詣は40年以上になる。

長いもので孫の代まで続いている。孫も何を願っているのか娘と一緒に祈っている。家内安全・健康でここまで人生を歩んで来たことが不思議な気持ちになる。お賽銭と御神籤だけのささやかな初詣であるが、正月の風景が今も昔も変わらないところが嬉しい。露店が並び、猿回し、参拝者が順番を待つ姿は、フーテンの寅さんの柴又帝釈天を想像させる。

多賀神社と周辺風景をデジカメに収める。大勢の参拝客と露店、出発する筑豊線の電車

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2016年12月31日 (土)

来年へ

大晦日 午前中は家内のアッシーをしたが威張るような話ではない。正月用料理の追加と灯油(これは家内には重いので役に立つ)を買いに行ったので全く関係ないとは言えない。孫は、テーマーパークへ友達と遊びに行った。昼食後は孫の塾送迎などがなく暇になったので、今年最後のボウリングの練習に出かけた。日頃は、高齢者の同好会員がやっているぐらいで、混むようなことはないが、大晦日となると、さすがに子供連れや、中高生が多くにぎやかであった。アメリカン方式で4ゲーム650円でやる(年末・年始も会員サービスはしっかりやってくれるので有難い)。子供の歓声が時々起こるなど場内は騒然としていた。成績は、最近腰痛気味ではあるが、しているうちに痛みを忘れ、アベレージ145点、スプリットを3回とるなどまずまずの成績であった。悔やまれるのは、1ゲームの112点と3ゲームとも10フレームでスペアミスをやったことである。これさえクリアーしておれば150点は十分に超えていたのに残念であった。

21時に寝る高貴高齢者は、年越しそば(ネット注文の越前生そば)を早々に食したが、家内の茹で加減がプラスされこれは美味かった(これはお世辞ではない!)。

さあ明日から新年「神のみぞ知る天命天寿」来年も成り行きまかせで活きますか

2016年12月29日 (木)

年の瀬

成人してから物凄~い数の「年の瀬」の迎えたが、今年は一段と慌ただしい日々である。明後日には新年を迎えることになるが、日頃のんびりと過ごしていたのに、孫の帰省で振り回される感じがする。家内と孫のアッシーが重なり、大袈裟に言うと買物と塾の送迎等の時間に追われるようで何か落ち着かないのである。ブログもボウリングも散歩もほぼ休眠状態になっている。これが高貴高齢者と自称している年寄りの「年の瀬」と言うものだろうか?

現役時代は正月休みが始まると、やっと1年が終わったとのんびりしていた。テレビを見たり酒(麦酒)を飲んだり、早々とできたおせち料理をつまみ、ゆったりごろごろして、31日大晦日は「紅白歌合戦」を見て「除夜の鐘」の中継を見て就寝し新年を迎えていた。あの頃の「紅白歌合戦」は、今のようなド派手な衣装ではないが、自分の好きな歌とマッチして面白かった。今の歌は分かりにくく、踊っているのも激しくてついていけないし、ちっとも面白くないのでかれこれ10数年前からほとんど見たことがない。老いてからは、早寝・早起きの習慣が身について、NHKのローカルニュースを見ると睡魔が襲い21時過ぎには就寝してしまい、朝は5時前後に起きる日々なのでなおさらである。

テレビも暮れになると、どこのチャンネルをひねっても「特別番組」かどうかは知らないが、相変わらず低俗で馬鹿番組ばかりで、政治・経済など国民生活問題を提起する番組は皆無に近く(あっても御用番組で見る気がしない)、我々国民が受信料を強制的に支払わされているNHKでさえも、コマーシャルと今流行りのタレントラッシュで、金を払ってみたくもない番組を提供されている。「金返せ!」と言いたくなる。こうして国民の低レベル化に拍車をかける。昔々ローマー帝国も市民を懐柔するためにパンと見世物で堕落させたが、我が国の国民大衆もタレント出演のグルメ番組とひな壇に並んだタレントで堕落させられいるのではないだろうか?

高貴高齢者なので地球の片隅でひっそり生きて、静かにしておれば良いのだが、役に立たないのに、性分なのでついグダグダぼやいてしまう。さあ「年の瀬」でやたらと増え、殺気立った車のラッシュをぬって安全運転でアッシーで出かけるか。

2016年12月26日 (月)

ボウリング定例会

年の瀬も押し迫った今日この頃、現役時代はとっくの昔のことであるが、それでも、何かあわただしく感じるものである。

数日前に孫が元気に帰省した。成長する姿を見ると嬉しいことであるが、マイペースの日々に若干影響を与えている。今朝も早々にスポーツセンターへ孫と友達ともども送って行った。年寄りの自動車免許所持者であるし、大事なお客様なので日ごろよりもより慎重に運転して無事に目的地に送り届けた。久しぶりの有料道路は渋滞しており、ノロノロ運転が続いたが、今年最後のボウリング定例会参加には何とか間に合った。

4チームのリーグ戦は続いているが、今日は相手チームに3ゲームすべて勝ち完全勝利であった。とは言っても、4チームの団体戦では最下位であることは事実として認めざるを得ない。弁解がましく言うと、いつもの健康ボウリング、健康ボウリングで、心身の健康を目的としているので、内容的には大した成績ではなかったが、今年最後の最終戦を飾る嬉しい出来事であった。個人的には、最近の5試合ではアベレージが140点台と悪くはないし、最終日の3ゲームもアベレージ147点で締めくくり、目標とする150点にもう少しと言ったところであった。来年はコンスタントに150点を超えたいと思っている。反省点としては、腕の振りが要領よくなったせいか、以前のようなスカットするストライクが減って、スペアーが増えたことである。今日も3ゲームでストライクが2回なのにスペアーは17回出ている。残ったピンを取るのがうまくなったのかな~それともストライクを取る腕力が落ちたのかな~いずれにしても、来年も続けることになるだろうから、データを集積・分析しながらガンバリズムを発揮して行こうと思っている。

2016年12月21日 (水)

閃輝暗点と珈琲断ち

今年も残り少なくなったが、閃輝暗点の当たり年かな~年間を通じて多いときでも10数回程度であったのが(今年は3倍)、ここ2~3か月頻繁に出るのであまり気分の良いものではない。2ヶ月前にクリニック(かりつけ医)に受診の際に、恐る恐るドクターのご意見を頂き心配はいらないないとの太鼓判を押してもらったので、それなりに安心しているのだが、一度ギラギラトゲトゲしたわっぱが発生すると、20分前後はどうしてもいやな気分にさせられる。先週も、珈琲を飲みながらパソコンに向かっている時、カップに残っていた最後の一口を飲んだ途端に眼に違和感を覚えた。それからギラギラわっぱが広がった消滅するまでの20分間は小休止した。ネットで閃輝暗点と珈琲の関係を覗いてみると、好ましくないと言う記事に出くわした。酒(麦酒)もよくないとのことで、8月中旬から酒断ちし継続中であるが、今回もネット意見を尊重して、1週間ほど前から珈琲断ちに挑戦中である(今は代用飲料として緑茶・紅茶にチェンジしているがこれもダメとなるのかな?)。効果のほどは不明であるが、今のところ小康状態と言うか出ていないようである。閃輝暗点は、何かのきっかけで視神経の凝固が原因で起こるらしいが、ストレス、テレビ、パソコン、飲酒、興奮、夜更かし、ほっとした瞬間とかに発生するとある(ネット情報から)。いつなんどき起こるかも知れないので困ったものである。吾輩の場合は頭痛を伴わないが(脳腫瘍が隠れている場合があると言われMRIでチェック済み)、一般的に若年者には頭痛を伴うケースが多々あるらしい(対症療法の頭痛薬の投与かな?)。ネット囲碁を断ち、酒を断ち、ナッツ類を断ち、珈琲を断ち、安心立命の人生送るために、断ち断ちを拡大中であるが、断つことがなくなれば、最終的には人生を断つことになるのかな~高貴高齢者は、暇にまかせてぐうたらぐうたら言っているが。

2016年12月20日 (火)

武力紛争

年賀状の準備(破損したのでプリンター購入・宛名印刷)などに追われて昼寝をしなかったせいか、夕食後に強烈な睡魔が襲い、我慢できず6時過ぎから少し眠る積りでベッドに入って「家内に恐れ入りますが、投薬時間の7時30分に起こして下さい」とお願いした(家内に対してもお願いするときは低姿勢である)。家内は、約束を守り起こしてくれた。起きて降圧剤を投薬したところまでは予定通りであったが後がいけない。睡魔が再び襲ってきて堪えきれずに寝てしまった。明け方、うつらうつらと夢(面白い夢だったが忘れた)と現実の狭間をさまよっていたが、本格的に目が覚めたのは6時過ぎであった。赤ん坊や幼児でもないのによく寝ていたものである。高貴高齢者になると幼児に戻る傾向が見られるのかな~

 朝起きてテレビニュースを見ていると、ヨルダン、シリアの紛争の死亡を伝えていた。殺人事件は、日本でも日常茶飯事のようにニュースで流れる昨今であるが、世界での紛争、殺人とは異質のようである。日本では戦国時代の終わりに、豊臣秀吉が刀狩りをして武士を除いて武器を取り上げ、徳川は幕府も踏襲し、明治維新以降も国民が勝手気ままに武器を所有することを厳しく規制し、戦前・戦後も刑法の罰則も武器の所有に厳しく一部公務員を除いて原則として国民の武器保有は認めていない。

世界各国の武器保有事情は画一的に評価できないが、世界の国や地域で起こっている紛争(民族対立・宗教対立・極度の貧困)は、その国家が武器の規制をやりにくい要因となっているのではないか、あるいは、国家そのものに日本のような歴史的経緯がなかったか、統一国家としての民主的に法整備が出来ないままに独立国家になったか、更には、国民個々人が自己責任、自己防衛、自衛意識が顕著であったことにあるのか? いずれにしろ、個人に武器は持たない、持たせない、武器の禁輸ぐらい国連で協議・決定し、世界的に規制できないのかな~ 世界の平和を守るために! 

 ボウリングの例会があったが、アベレージ140点といまいちであった。それでもここ4回ほどの例会での平均点は148点なので目標達成まであと少し!良しとするか(2016年12月19日 日誌から )

2016年12月17日 (土)

真砂土

ぐずつき気味だった空が久しぶりに晴れ、寒さも緩んだので、前々から気になっていた菜園通路のかさ上げすることにした(雨が降ると水たまりがあちこちにできる)。早速朝から近くの家庭雑貨・用品店(花の苗から肥料・土、日用雑貨まで販売)へ真砂土を買いに行った。店の軽自動車を借りて、真砂土1袋15kg228円(税込み)を10袋買って運び込んだ。

高貴高齢者には15kgの袋も相当堪えるが、老化現象(筋肉の衰え)が進行していると自覚しているので、体力づくりと言う大それた気持ちはないものの、健康ボウリングと一緒で体力の現状維持には良いだろうと身体を動かした。狭い通路に真砂土をばら撒き、土を慣らし足で踏んづけて固めた。ついでに、庭に植えていた秋茄子には、炒め物、味噌汁の具などで大変お世話になったが、実がならなくなったので、埋め戻し感謝の気持ちで肥料をかけた。あんなこんなで、頑張ったが一応済んだときは昼を過ぎていた。昼食後は、保育園児とご同様、お昼寝タイム、日頃あまり労働をしないので、疲れからか早々に眠ったが60分すると起きた(昼寝として長いか短いかはノウハウものの本によれば少し長いようである)。再チェック(凸凹ならし)、微調整(周辺を少々草抜き)をして今日の作業を完了した。いい汗かいたと言いたいところであるが、老化すると皮膚も鈍感になったせいかそれほど汗もかかなかった。足腰痛くなり物凄~い労働をした気持ちであるが、それほど働いてないのかも知れない。

2016年12月16日 (金)

無為徒食の日々

今朝は寒い朝になった。寒い地方に住む人たちからは笑われるかもしれないが、室温は13℃と日頃の朝の気温に比較すると5℃下がっていた。ベッドの中で血圧を測定し、トイレに行き薄着のままで体重計にのる。結果は昨日とあまり変化ない。起きるとエアコンのスイッチを入れ、ストーブに点火し、たっぷり水を入れたヤカンと鍋をかける。朝のお茶と食器洗い用である。朝刊を取りに外へ出るとどんよりと曇り風はないものの冷たく感じた。デスクで新聞を広げる。まずチラシを見る。ボーナス目当てかも知れないが、多種多様のチラシが入っている。高貴高齢者にとっては興味を持てる商品がないので「見てるだけ~」である。

新聞を見ると、これまた大半は広告ラッシュであり、本来の新聞本来の使命である記事は6割を占めているだろうか?記事を見ると、日ソ交渉で、プーチン大統領が2時間半以上も遅れて交渉に現れた、高齢者の医療費、医療保険料の負担増、オスプレイが沖縄海岸で不時着?(嘘つき!)したとかの記事があり、それなりのコメント等が載っているが、人生70年以上も活きて(誤字ではない)いると、脳に自分なりの人生観、世界観が染みついているので、若い人たちが書く内容、考え方に違和感と乖離があるようである。

朝食は、日頃海苔巻き(縮緬雑魚)、香の物(白菜漬・沢庵・大根漬等)、デザート、緑茶。が定番であるが、珍しく海苔巻き(縮緬雑魚)に変わってシチューライス(玉子・ジャガイモ・玉葱・人参等)であった。寒い日にはもってこいでアツアツをフーフー言いながら食した。デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)のリンゴは信州長野から取り寄せたサンフジ蜜入りリンゴであるが、これが日頃スーパーマーケットの冷凍リンゴと違ってシャキシャキして甘くて美味い。

食事が済むと後片付けであるが、日々の朝の食器洗いを担当している。これも、洗い方・拭き方を工夫するので頭の体操の一助にはなっているのかと自負している。

これらが済むと、再度パソコンデスクに向かい、健康管理、日誌などを記録・保存する。

ネット株を見るも、米穀次期大統領のトランプ氏の影響で円安と株高傾向にあるようである。安倍のミクスに神風が吹いたかな~

今からの予定はボウリングのレベルアップ・アベレージアップを目指して出かける。

こういった「無為徒食」の日々である。