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2019年1月 3日 (木)

日々坦々

-室温13℃ 暖房を切って寝るといつものように下がっていた。建物も素直なものである。今朝の夢は傘寿になっても参与か顧問で働いている夢だった。現役時代はそういった名誉職等与えられる貢献はしていないし考えられない。報酬は月額15万円月に何回か会議にでる程度であった。夢は面白い。朝の一杯の知覧茶は美味い。新聞を取りにでると晴天寒い。部屋に戻り新聞を広げる。

雑感

昭和天皇 心情記す直筆メモ 2.26事件-雪の日に2.26事件が起こったが、当時のメモに記されていたのが見つかったらしい。和歌の推敲(文章を何度も練り直す)に使われたらしい。天皇の深層心理をくみ取るのは市井の人には出来ない。

人間の知能をAIは超える-未来は当然超えるだろう。新聞では、将来の日本は、超高齢社会・人口の減少・経済活動の低下等の中で沈むと言い悲観的発想で、持続可能な日本を支えるのはAIと位置づけているようである。ざっくり言うと、世界の流れは、AI・ロボットをベースに、生産・交通・医学・生活等々すべてを網羅した社会になって行くのではないか。例えば、記事では代替が難しいと言われる医療分野も、安全・完全な医療行為(診断・治療・手術)を担うようになるのではないか。かって労働者がロボットに変わり工場から追い出され、貧困・格差社会に埋没したように、医療も、医師・薬剤師が医療業界から消える時代がひょっとすると来るかも知れない。国家とか、おらが国、おらが民族、おらが宗教、おらが経済とか言ったものを超越した世界構造になるだろう。それしか人間が存在する道は見いだせない予感がする。但し人類は淘汰されるかも知れない。世界の急速な科学的な進化を前にこちとらはオサラバするが。

1日-午前中は、「島はぼくらと 辻村深月著」を引き続き読む。午後は晩成の郷を見たのち近場の公園を散歩する。多めに歩いたのでいい汗かいた。ついでに疎遠と言うか黄泉の国に旅立たれたかもしれない大先輩宅に勇気を持って立ち寄った。娘さん夫婦がおられたので「おられますか」と聞くと「おります」と答えが返って来たので内心ほっとした(生きていますかと聞くわけにはいかない)。今年96歳になるとのこと。次回ゆっくり話しましょうと帰宅したが、相当一方的にしゃべっで反省した。今後の交流が楽しみである。帰宅後風呂に入りゆったりする。今年は春から交流の楽しみが増えた。

食事-朝食⇒雑煮(餅3個・丸天・蒲鉾・かつお菜・小葱)漬物(大根)数の子、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)知覧茶、白湯。昼食⇒サンドイッチ(玉子・ハム・キャベツ・マヨネーズ・胡瓜・トマト)大根炒め焼き(スライス・食塩・片栗粉)サラダ(マヨネーズ・胡瓜・人参・マヨネーズ)知覧茶。夕食⇒ミックスナッツ、知覧茶、白湯。※冷凍保存していた藤ノ木食パンのサンドイッチはベリーグッドだった。何と言っても美味しい食パンがベースだから文句のつけようがない。貰い物の大根をスライスして煮て焼いたものであるが、これもグッドいくらでも食べられる。