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2018年12月15日 (土)

日々坦々

朝一番-室温14℃、朝の準備をして新聞を取りにでる。いつものように新聞を広げ知覧茶飲む。

新聞等雑感

辺野古 土砂搬入を強行-誰かさんの忠実な僕は、国民よりペリー来航の国に恩義を感じているのかな。平気で自然を破壊する。掲載された写真を見ると、不気味な護岸に囲まれ綺麗な珊瑚礁の海が土砂で埋められ自然が二度と戻ってこない。沖縄県民の心を踏みにじる中央政府の行為は度し難いとしか言いようがない。民主政治と言えるのか。

あおり運転「事故の原因」-危険運転認め懲役18年の判決がされた。当然でしょうが、人間千差万別、善人・悪人両方が存在するのが人類の世界である。ストカー・セクハラ・詐欺・強盗・殺人等々犯罪行為は、尽きることはない。この加害者は、過去にもこういった行為を繰り返し行っていたらしい。未然防止する仕組みが整備されていない現実は残念なことである。

血圧-朝の降圧剤再開して5日、血圧が低下してきたようである。過去の投薬減量と減量分再開の事績を見ると、日々の日常生活に著しい変化がないのに、投薬中止と再開で血圧の上下が著しいのは、体質的に投薬が身体的に馴染んでしまったと言える。所謂、薬漬け体質になっていると言うことか。家内のかかりつけ医はコレステロールを低下に効果のある薬を投与しているが、「一生飲んでください」とのご宣託らしい。事実、投薬を中止すると上昇するらしい。そのことがすぐに命にかかわることはないと思うが、精神的な不安に対する影響が強いので投薬を続けているようである。小生の場合も同様で投薬中止して、上昇すると大騒ぎするが再開して下がれば「喉元過ぎれば」で平気の平左である。一生飲んで精神的不安を解消するしかない。「高須クリニック院長(全身がん)」の言ではないが、200歳まで生きるわけでないし、今更、副作用を気にして投薬を忌避するより、今を楽しく前向きに生きることが大切なことだろう。

1日-午前は、冬物下着を買いにIスーパーへ行く。ついでに穴子のフライを買う。スーパーの名称が変わる前からこの穴子のフライは気に入っていた。午後は、Kさんに書類を持参するも不在だった。また出直すことにした。「隆慶一郎全集1 吉原御免状」を読み続ける。60分午睡する。起きて散歩に出たが、気分を変えるために途中でコース変更する。帰宅後はいつものように一風呂浴びる。後は「吉原御免状」を引き続き読む。

食事/朝食⇒海苔巻き(16穀米・縮緬雑魚・大根葉漬)酢の物(蕪大根・昆布・人参)煮物(蓮根・サヤエンドウ・牛蒡・蓮根・平天・鶏胸肉)味噌汁(豆腐・あげ・柚子胡椒・韮・わかめ・かつお菜)デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)知覧茶、白湯。昼食⇒お気に入りの食パン2枚、穴子のフライ1尾、さつま芋の甘煮、煮物(蓮根・サヤエンドウ・牛蒡・蓮根・平天・鶏胸肉)知覧茶、白湯。夕食⇒知覧茶、白湯。※穴子フライのカリカリシャキシャキと素味が最高だった。破産した全国チェーンのスーパーだったが伝統は生きている。