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2018年12月31日 (月)

日々坦々

朝一番-室温13℃、大晦日、今年も今日で終わりか。「無事是名馬」であまり変化のない1年だったが、「赤塚不二夫」ではないがこれでいいのだ。家族も息災であったし良い年であった。明日から亥の年、いい変化し活躍してみたいものだ。新聞を取りにでると相変らず寒い。部屋に戻り知覧茶飲みながら新聞広げる。

やりたいこと 海渡って実現-特集記事2日目である。沈みゆく船から流出する「頭脳」とある。この記事を読むと世界・人類は一つだ。国民の気持ち、特に若い世代の気持ちをしっかり掌握しきらない、米国の真似する「おらが国」感覚の政治家では沈むかもしれない。国家とか国民を考えるときに、他国がどんな政策を行っているのか、良いところをしっかり物まねすることである。トップや大物政治家は、よく外遊されるが何を学んでこられるのか。原点に戻り政治も物まね大国に立ち返って欲しい。旧態然たるひも付き補助金・交付金等ばら撒き政治をやっていては、選挙に勝っても優秀な人材からは評価されていないし、海外へ羽ばたくのは「あたり前田のクラッカー」である(古い CMだ)。

11団体への献金 違法の恐れ-政治家と企業の癒着の典型である。こんな政治では市井の人にコケにされる。日本が沈んでも仕方がないか。 

「天声人語」-感性の豊かな若い人にとっては良い日だろう。若くはないので直線(通過点⇒冥土の旅の一里塚)であれば先がないとネガティブになるが、来年は、循環(新しくなった気持ち)で思いつきバッタで挑戦するか。

ポリ袋禁止 情熱実った-ケニアの一人の写真家がケニアからプラスチックごみを規制・禁止することに貢献した。世界の常識判断できる国は、プラスチックごみを排除する気運が高まりを見せている。日本政府はプラスチック企業に配慮するのか。プラゴミの廃棄量は世界第2位、勿論トランプ大統領の米国第1位、つまらんことは米国の真似をする。

1日-午前中は、「晩成の郷」の様子を見に行くが著変なし。近場のダム見て帰宅する。午後は、1年振りの?洗車、風は冷たく身体が冷えてしまった。ついでに、いつもの散歩コースを鴨やルアー釣りする人を見ながら歩く。歩くと暖かくなり、腰が少し痛いものの気分上々で帰宅する。風呂に入りゆったりする。これもついでに今年最後の野菜への水遣りをしておいた。ピーマン・大根・蕪・玉葱・パセリ・春菊等元気に育っており細やかに食卓を賑わしてくれるので有難い。

食事/朝食⇒海苔巻き(もち米入り白米・縮緬雑魚・大根葉漬)漬物(大根・人参)煮しめ(おせち)味噌汁(豆腐・あげ・わかめ・葱・カツオ菜)デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)知覧茶、白湯。昼食⇒もち米入りご飯、煮しめ(おせち)エビフライ5尾、天ぷら(春菊・キャベツ・ブロッコリー)栗金団、知覧茶。夕食⇒年越しそば(蒲鉾)知覧茶、白湯。※食欲だけは相変わらず旺盛である。

家内手づくり中心の食事をしているが、子どもたちは食事の好みが違うので「おせち」を買ったらしい。重箱に詰めたのをデジカメに撮る。それと来年駐車場と菜園を整備しようと思っている場所を撮る(どう変化するか楽しみである)。その場所は、蕗が芽を出しているので「捕らぬ狸の皮算用」ではないが、蕗の薹の天ぷらを食した後に整備する予定である。

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