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2018年12月30日 (日)

日々坦々

朝一番-室温14℃、起きて健康チェック後準備(PC立ち上げ・暖房・湯沸等)する。新聞を取りにでると寒い。部屋に急いで戻って知覧茶飲みながら新聞広げる。

人が島が村が 老いる消える-「この国はどこへ向かうのか」の特集記事である。こんな記事を見ていると日本はお先真っ暗と感じさせられる。だが、バカボンではないが「これでいいのだ」、世界人類の寿命を伸ばす方策を優先するべきである。戦争・核兵器・原発等危険な道具をもてあそぶ、市井からずれた指導者の存在こそ危険・暗い事実である。これらを克服できれば、復活は必ず出来ると思う楽観主義者である。

不正不合格者 6年間で178人-東京医大の試験は、寄付者優遇か。「医は仁術」を養成するのでなく「医は算盤」を養成するところだろう。東京医大に限ったことでもないかも知れないが。 

「さらば酒気帯び人生」-76歳で酒を止めて5か月の人が投稿していた。断酒3年目に入ったが、飲みたくなかったら飲まん方が良いよ。ストレス解消になるとか、気分が良くなるとか呑み助は言うが、酒の失敗は尽きない。もうやめたもうやめたどれだけ言ったか忘れたが、体験的には「百害あって一利なし」だよ。続けることを期待する。

惜別-2018年も沢山な有名人が亡くなった。年齢を見ているとアバウトだが80歳以上が過半数を占めているようである。「金子兜太氏」98歳は俳人であるが、鹿児島県桜島で歌碑を見た時、戦争の残酷・悲惨さを歌ったものだったようで強い印象に残った。主観でであるが、政治家・学者・作家は長生き傾向が見られるが、芸能人・スポーツ選手は寿命が短いと思われた。生まれてくれば死は平等にある。何れ我が身か。

1日-午前中は、「むかしも今も 山本周五郎著」を読み続け、午後に読み終わる。山本周五郎先生の小説は、店・貧しい人達・助け合い・善人、読めば読むほど引きずり込まれる。市井の暮らしの中に、日本人が忘れてしまったものが見える。それで午睡しなかったが、夕方になったので散歩コースをアレンジして歩く。腰が痛くなるので、途中で何度かストレッチをしながら歩いた。帰宅後風呂に入り腰を温める。椅子に座ると腰が痛くなる。デスクに向いすぎているせいかな。今日は早めに横になろう。

食事/朝食⇒海苔巻き(もち米入り白米・縮緬雑魚・大根葉漬・キャベツ漬・キムチ)味噌汁(豆腐・あげ・わかめ・葱・柚子胡椒・ブロッコリー・カツオ菜)デザート(林檎・柿・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)知覧茶、白湯。昼食⇒もち米入りご飯、鰤の照焼、厚焼き玉子、煮しめ(蓮根・里芋・鶏肉・牛蒡・人参)漬物(大根・白菜)栗金団、知覧茶。夕食⇒白湯。※我家も正月料理がボチボチ出てきた。時代の変化は、しきたり・儀式を無視するようになった。新聞折込チラシを見ると三が日もスーパーは開店している。