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2018年12月26日 (水)

日々坦々

朝一番-室温17℃、朝の準備して新聞取りにでる。天気予報通り曇り空である。いつものように新聞を広げ知覧茶飲む。

新聞等雑感

東証終値も2万円割れ-米政権に不安 世界株安の見出しである。ゴーンさんもリーマンショックでショックを受け、日産自動車を利用して小細工、借金棒引きした報いが逮捕に繋がっている。東証、世界株安は、市井の人には関係ないが、株で稼いでいる人や企業もショックを受けているだろう。しかし不景気になって国民にしわ寄せされれば他人事ではない。特権階級的な一部の人類の横暴で一般的な人類が困ることがないように指導者と言われる人は対策を講じてもらいたいものである。詮無きことであるが。気になったのは株安の消費税増税への影響である。選挙目当てで世論の動向に注目する政権トップがどう出るかである。

ケリー被告を保釈-7000万円即支払い保釈された。あるところにあるもんだ。ゴーン氏の忠実な部下を見ると、江戸時代を舞台にした小説の忠義な家来を見るようである。時代が変われども、この問題に限らずそういった役割をこなす人が存在すると言うことか。

がん漢和ケア―なお余地-がん末期治療での患者・家族の聞き取り調査結果らしい。来年がん患者5万人から調査をして緩和ケア―に役立てたいとあった。良いことだと思う。死ぬときはなるべく苦痛がない方が望ましい。死に際に精神的・肉体的苦しみはないにこしたことはない。

優等生-学生の頃、成績表は優良可だったが、バイトばかりして勉強しなかったので、可が多く優が少なかった記憶がある。「無事是名馬」ではないが、傘寿は80点これから優を増やすか。

1日-午前中は、昨日買った林檎が安くて美味しかったので、道の駅へ林檎を買いに行く(林檎は1個350gもあり税込み5個500円)。20個買って生協店に回る。アッシーの吾輩は車中で「ながい坂 山本周五郎著(上巻)」を読み終わる。午後は、「ながい坂 山本周五郎著(下巻)」を読み始める(読み応えもあり興味津々)。睡魔が襲い午睡する。鬱陶しい空模様を理由に散歩パスして、風呂に入りゆったりする。夜も引き続き「ながい坂 山本周五郎著(下巻)」を読む。

食事/朝食⇒海苔巻き(十六穀米ご飯・辛子明太子・生協沢庵)煮物(佐賀蓮根・国産豚ミンチ・人参)味噌汁(蒟蒻・あげ・葱・わかめ・エノキ)デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)知覧茶、白湯。昼食⇒十六穀米ご飯、揚物(南瓜コロッケ)干物(小鯛)煮付(赤魚吉野煮)煮物(トマト・キャベツ・ベーコン・チクワ)ミカン2個、バナナ1本、知覧茶。夕食⇒ミカン1個、知覧茶、白湯。※朝の青森県産林檎(サンフジ)は蜜が入っており新鮮でシャキシャキ甘くて美味かった。これで1個100円は安い。