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2018年10月 3日 (水)

日々坦々「血圧」

朝一番-室温22℃、一仕事がすんで新聞を取りにでる。台風25号が発生し日本に来るかも知れないと予報士が言っているが、今日も晴れている。緑茶を飲みながら新聞を広げる。

新聞記事等雑感 

①安倍第4次内閣改造 発足-初入閣12人 改憲・論功行賞等の改造内閣、側近も復権とある。昨日言った通りで、大臣が、一般国民目線に合わせて仕事をすれば良しとするが、ヒラメ・忖度大臣ばかりだろうから期待するのは無理か。

②スルガ銀 一部業務停止へ-スルガ銀を評価していた金融庁も重い腰を上げたな。こちとらにとっては「木枯し紋次郎」の世界でござんすが。

③本庶祐氏 若手支援の基金設立-ノーベル医学生理学賞の賞金や小野薬品からのロイヤルティー料を基金に充てるらしい。素晴らしいことだと思うが、小野薬品は、がん治療薬で年間数千億円も売り上げている種類もあるらしい。産学共同は少し気なる。もたれ合いにならないことを願う。

④降圧剤増量-あれだけ暑かった夏も終わりを告げそうである。最近、日中は問題ないが、朝晩の血圧が、収縮期150前後、拡張期100前後と高めの数値がでるので、独断で降圧剤を増量した。と言うのも7月初旬から、血圧が120/80前後と安定して、日中は収縮期が100を切る状態が続き、コニール2mg半減させていたからである。言って見れば、かかりつけ医の投薬量を独自に減らしていただけなので、独断で、主治医の指示通りに戻しだけである。やはり投薬量もケースバイケースで裁量する必要があるのではないか。まあ、いずれにしろ、55歳の時に畑先生(ムツゴロウさんの兄)に往診していただいてから、閉院されるまで面倒を見て頂いた。高血圧とは長~いお付き合いである。投薬量は、Kクリニックの先生に「高いですよ」と脅されメインテート0.625mgの薬種が増え、「病は気から」にするドクターに見切りをつけ、今は、良いドクターにお世話になっている(コニール4mgとメインテート0.625mgは追加されたまま)。傘寿に近いのに、150/100でオタオタさせるられるトラウマのクライエントであるが、高齢者は、年齢+90が目安であったし、東大の沖中教授は、高齢者は150/100が正常値と言っていた時代もあった。年寄りも時代とともに、素直に生きて行くしかないか。ものの考えようによっては、だから今も健康寿命を維持しているかも知れない。感謝!

予定-読書・「晩成の郷」・午睡・散歩ぐらいか。

食事-朝食⇒16穀米海苔巻き(縮緬雑魚・青紫蘇佃煮)、白菜漬、沢庵、味噌汁(豆腐・あげ・小葱・わかめ・青紫蘇・韮・ブナシメジ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、緑茶、白湯。昼食⇒16穀米ご飯、、韮の卵とじ、クリームシチュー(豚肉・ジャガイモ・人参・玉葱)、サラダ(青紫蘇の佃煮・キャベツ・胡瓜・玉葱・玉葱ドレッシング)、緑茶。夕食⇒餡子物饅頭半分、生茶、白湯。

1日-午前は、庭の植木を少しいじったり、ネット情報を見たりして過ごす。午後は、電力会社電柱の支柱の移設の件で「晩成の郷」へ行き担当者と協議、方向付けが決まる。帰宅後は、ニュースを見たり、生協の3の日5%オフの買物アッシーに行ったりする。夕方はいつもの散歩コースを歩く。何か慌ただしく終わる。