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2018年9月 4日 (火)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の準備を済ませ新聞を取りにでる。台風21号今日にも上陸と言っているが、当地方は青空が広がっている。部屋に戻り知覧茶を飲みながら新聞を広げる。経団連「就活指針」撤廃へ日本語の壁 避難所に二の足「住民 避難意識変えて」9割内部留保が446兆円などである。

経団連「就活指針」撤廃へ-そう言えば就職活動で「青田買い」と言われた時代があったが、大学に入学早々に「青田買い」が始まるかも知れんな。良い人材が欲しい経団連の各企業間競争も激しいだろうが、勝手・気ままに求人活動をやれと言うことか。ルール作って手取り足取りして貰わないと、大学側も困るので反対するのではないか。

日本語の壁 避難所に二の足-日系二・三世は、法律により日本に永住できるようになっていたのか。だが、言葉の壁があって日本社会に溶け込まない、溶け込ませない地域(自治会)の狭間で、災害時に避難場所に避難を躊躇するケースが見られているのか。雇用企業・自治体・国は、都合よく労働者として利用するだけでなく、積極的に交流の場を広げ、人的なバリアフリー化に早急に取り組むべきである。

「住民 避難意識変えて」9割-戦時中、ずさんな空襲警報が鳴った時、子供の頃の「死んでもいい」と言って避難しなかった時を思い出す。情報内容が、住民と行政が一致した避難警告・命令が出されれば問題ないが、情報がずさんであったり、自治体の側に万が一に備えて、責任の逃れの為に大網を打つような避難勧告であれば、住民は指示に従わないだろう。自治体首長も「避難意識変えての」前に、しっかり事前に情報収集し、よりきめ細かい勧告に努め、住民が進んで避難先に足が向くようなシステムを構築すべきである。

内部留保が446兆円-企業が6年間で最大の貯め込みをやっているそうである。儲けても儲けても欲が深いのが資本家・企業である。労働者の賃上げはせず、安倍のミクスの目指す経済好循環も何のその、国民はいい面の皮である。

予定-読書・買物・午睡・散歩。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・キムチ)、生協沢庵、味噌汁(豆腐・あげ・小葱・わかめ。荏胡麻・エノキ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。間食⇒巨峰、知覧茶。昼食⇒ご飯、韮の卵とじ、シシャモ5尾、肉じゃが(牛肉・ジャガイモ・玉葱・人参・ピーマン)、おひたし(焼き茄子)、ナッツ類、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※秋茄子のおひたしベリーグッド、シシャモは本物ではないが美味かった。

1日-午前・午後も、図書選定は誤ったが借りてきたので、金鳥蚊取りのCMではないが、仕方なしに読んでいる。テレビニュースによれば、台風21号は徳島県に上陸したらしい。被害が少ないことを祈るのみである。こちらは、それたお陰で風が少しあるが晴れており平穏で有難い。いつものパターンで眠くなり午睡する。夕方、いつものコースを散歩する。帰宅後シャワーを浴びてすっきり。