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2018年9月24日 (月)

日々坦々「敬老会」

朝一番-室温27℃、一仕事がすんで新聞を取りにでる。薄曇りだが予報では晴れである。部屋に戻り白折茶を飲みながら新聞を広げる。

新聞記事等雑感

①原発比率試算 公表せず撤回-省庁と言えど格上と格下が厳然としてあるようである。環境省は歴史が浅く近年、庁から省に昇格した。経産省は、明治の初め日本の基幹産業の礎を築き、近代化を推進した省だからな。そんなことはどうでもいいが、原発を推進するために、ごねる経産省は、今では時代遅れの省庁だな。

②沖縄知事選 玉城氏リード-投票まで1週間、本社情勢調査と言うことで、新聞がこういった記事を出すのは如何かと思う。記事によって選挙民は、メリット・デメリットは別にして誘導されている面があるのではないか。フェイクとファクトではないが、投票後にメディア・新聞は分析結果を詳細に報道する方が望ましいと思う。

③透析患者164人 移送へ奔走-大地震による北海道電力の停電・自家発電・人工透析のドキュメントを読む。自然災害が起こると右往左往して人命救助に当たる姿が、個々人の連携と工夫・努力されていくのに驚きと頭が下がる。

④阪神タイガース-今日は巨人戦引き分け。最後まで頑張れ! 

⑤敬老会-例年、地域では町内会が主催する「敬老会」が公的施設で行われる。70歳以上の年寄りに、案内状が来るが出席したことがない。人前に出るのも億劫だし、愛想の一つも言わなければならないし、気を遣うのが苦手だからである。更に、敬老会の催し内容と飲酒を伴う食事が、どうも自分と言う人間の波長に合っていない。今年も横並び日本は、成人式ほど騒がれないが、来賓の挨拶、町内役員の挨拶に始まり、ボランティアが、踊って・歌って・手品等見せて、敬老される側は、酒と折り詰めで接待される。こんな「敬老会」が全国津々浦々行われたことであろうと推察する。吾輩の脳は、こういった催しに拒絶反応を起こすので「君子危ぶきに近寄らず」である。敬老会が過ぎて1週間程すると、例年、町内役員が事務的に、「敬老」と印刷されたお茶の葉を届けてくれる。これは嬉しい。老いて、飲み物のメインがお茶になったので、定番の知覧茶、白折茶以外のお茶にも好奇心はあるし、ストックがなくなったら飲んで見ようと思っている。

予定-読書・買物・午睡・散歩ぐらいか。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・沢庵・佃煮-青紫蘇の実と昆布)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・キャベツ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、白折茶、白湯。昼食⇒特別栽培米炊き立てご飯、ピリ辛炒め(プリプリ海老4尾。葱)、サラダ(ウインナーソーセージ・トマト・ビーンズ・胡瓜・キャベツ・味噌ドレッシン)、キムチ、さつま芋甘煮、白折茶。夕食⇒生茶・白湯。※試し掘りのさつま芋を沢山食べたがお陰で快便だった。

1日-午前中は、図書館から借りてきていた時代小説10冊を読了した。感想は金鳥蚊取り線香「お前の話は詰まらんーCM」である。10冊の本の中では、著者の主観的な勧善懲罰で、脳天・心臓・腸・腰・足等々身体を切り刻まれ、数えきれないぐらいの人間が残酷に成敗された。今の作家に山本周五郎を求めることは無理なのだろうか。買物アッシーをして帰宅する(家内はスーパーで500円の買物券をゲットしたと喜んでいた)。午後は、午睡後いつものコースを散歩する。野菜への水遣りは、ピーマンとてんとばえの南瓜(1個だけ実がなっている)だけやる。