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2018年9月 5日 (水)

日々坦々「不動産」

朝一番-室温29℃、血圧測定(想定範囲内)、湯沸しなどして、新聞を取りにでるとひんやり・爽やかで、暑い暑いと言いながら秋がじわじわやって来た感じである。台風21号は、甚大な人的・物的被害を日本に与え、物凄いスピードでロシア方面へ向かったが、人的が被害が少なかったのが不幸中の幸いである。物的被害(破壊)は復興に繋がり、人間が頑張る目標を持たしてくれる面もある。新聞を広げる。台風猛威 関空が冠水医学科合格率 男女差1.2倍などである。

台風猛威 関空が冠水-猛烈な台風21号が、大阪湾周辺に直撃したのと満潮が重なり未曾有の被害をもたらした。子どもの頃ジェーン台風(1950年9月台風28号)が大阪を直撃、祖母が近所の頑丈な家に避難しようとして、その家の屋根瓦が落ちてきて大方あの世へ旅立つところであったことが記憶に鮮明に残っている。今回の台風は、来襲月日・コース・風の強さもよく似ているようである。違ったのは、天気予報の充実・情報提供により、人的被害は大幅に減少していたが(死亡者7名)、物的被害は、社会資本の充実によって大幅に増加している。物は復旧できるが人の復旧できないので、情報提供の進化は人間にとっては不幸中の幸いであった(ジェーン台風の死者・行方不明者560名以上)。

医学科合格率 男女差1.2倍-男社会にしては、頭脳的には女性が優位なのでこれぐらいの格差で済んでいるが、一般社会では、議員にしろ、社員にしろこうはいかないのが現実である。女性が連携して男性社会優位の格差是正・破壊に努めてもらいたいと願うのみである。年寄りは男も女もないからな。

不動産購入-田舎暮らしを夢見ていた頃、隣接地が公道に面していたので欲しかったが、相手の事情で買えなかった。今ごろになって売っても良いよとなったので、夢が破れて、必要には迫られてはないが、処分する時は都合がよいし金額も何十万円位なので、清水の舞台から飛びおりることにした。だが、司法書士の報酬額(10%以上)には驚いた。「損して得取れ」で購入するが得するかな。

予定-読書・買物・午睡・散歩。

食事-朝食⇒海苔巻(縮緬雑魚・沢庵)、味噌汁(豆腐・あげ・韮・わかめ・里芋・玉葱)、デザート(梨・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、煮物(ひじき・人参・蓮根・蒟蒻)、鯖の味噌煮、サラダ(春雨・オクラ・胡瓜・トマト・金時豆・大豆・ひじき・玉ねぎドレッシング)、韮餃子ミニ、沢庵、知覧茶。夕食⇒アイスチョコボール1個、白湯。※三陸特産品、鯖の味噌煮は美味かった。またネットで注文するか。

1日-午前も午後も時代小説「あきんど百譚 佐々木裕一著」を読んでいる。貧しくても心の豊かさを見せている人情物短編集である。見え見えのストリーではあるが、今の時代にはないところがホッとさせる。午後は約束の時間に司法事務所に行き売主と三者で協議する。帰宅後、台風ニュースなどを見て(故郷の関西地方は大変な被害にあったのだな~)、午睡後いつものコースを散歩する。涼しくなり歩きやすくなった。夏の終わりをもの悲しく告げる、ツクツクボウシ鳴き声を聴きながら帰宅する。一汗かいたので、シャワーを浴びてスッキリする。

涼しくなるだろうから、近々環境整備をしようと思いビフォアーの写真を撮る。庭木は相当伸び、菜園はさつま芋と韮が目立っている。今夏韮には大変お世話になっている。さつま芋は10月には収穫となるが出来ているかな。

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