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2018年8月27日 (月)

日々坦々

朝一番-室温30℃、朝の一仕事を済ませ新聞を取りにでる。知覧茶を飲みながら新聞一面を広げる。「実際に避難 住民の3%」「国境の列車 怒声」「北朝鮮 拘束邦人追放」である。

実際に避難 住民の3%-特別警報で避難指示発令に対する住民の反応らしい。わっちが子ども頃は、太平洋戦争の敗戦間際であった。疎開先の近くに大製鉄所があったので、B29の飛来に合わせて空襲警報が鳴り響いたものである。わっちは眠くてたまらなかったので、「死んでもいい」と言って、頭巾を被っての防空壕避難を拒んだらしい。特別警報が鳴っても住民が避難しない気持ちがわかる。特別警報は、行政サイドの言い逃れや形式的なものでなく、しっかりした的確な警報を出してチョ!

国境の列車 怒声 移民送り返す警官-伊仏が押し付け合いをやっているらしい。移民問題は、芥川龍之介の作「蜘蛛の糸」を連想させる。トランプも然り、伊仏のトップも然り、同じ人類でありながら、共栄・共存して生きていく道を探ることなく、おらが国、おらが国を主張し、入国するのは迷惑だと言って蹴飛ばしている。蜘蛛の糸を後から上って来るものを蹴飛ばしていると、今に人類すべてが奈落に落ちることになるかも。

北朝鮮「拘束邦人追放へ」-ツアーで北朝鮮に行き、軍港周辺で拘束された日本人が国外追放された。スパイ容疑で拘束されたが事実関係は不明のまま、人道主義に基づいて追放したとのことである。いずれにしろ解放されたことは良かったが、北朝鮮の真意はどこにあるのかな。

予定-読書・アッシー・午睡・散歩。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・高菜漬)、落橋漬、おひたし(昨日の残り)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・ブナシメジ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、カレー風味蒸し焼き(アラカブ)、サラダ(春雨・胡瓜・キャベツ・落橋漬・甘酢かけ)、煮物(竹輪・牛蒡・人参・椎茸)、ビスケット類、生茶、知覧茶。夕食⇒白湯。

1日-午前は「松本清張全集24」を読んでいる。途中で家内の健康体操の送迎と「晩成の郷」への野暮用。午後も引き続き読む。眠くなると昼寝しているが、テレビドラマを見ていたら眠ったものの、あまり眠らなかったようである。夕方、久しぶりに降りそうな雲行きになったが、かすかに降った程度で恵みの雨には程遠かった。野菜への水遣りをパスして、いつものコースを散歩したが、この日の蒸し暑さは尋常ではなかった。帰宅後シャワーを浴びて若干すっきりする。