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2018年8月22日 (水)

日々坦々

朝一番-室温30℃、蒸し暑く湿気が多い。朝の一仕事を済ませ新聞を取りにでると、台風19号の影響か風がある。冷やした知覧茶を飲みながら新聞一面を広げる。「大阪桐蔭 春夏連覇」「新スパコン心臓部開発」である。

大阪桐蔭 春夏連覇-朝日新聞社主催なので、一面と社会面など写真・活字も微に細に入り高校野球一色である。報道のあり方はこんなものだろう。老いて来ると高校野球に対する感動も情熱も鈍磨しているな。決勝戦まで勝ち上がった両チームにおめでとうを言うぐらいか。

新スパコン心臓部開発-こういった記事を見ると、コンピューターの進化には驚く。少し前の政権党に「二位ではダメなんですか」と言った国会議員がいたが、政府は、開発費に1100億円もかけたらしい。世界第一位のコンピューターになるが、これが一般向けコンピューターに活用され、便利になるのは良いことだけど、我が輩のような年寄りには、足がもつれて付いて行けずに転ぶぐらいか(今のPCで満足です)。

予定-読書・午睡・散歩。※今朝も菜園の整備を続けたので散歩はパス。

食事-朝食⇒海苔巻き(焼鯖)、床漬(胡瓜・人参)、高菜漬、落橋漬、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・エリンギ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、煮物(牛肉・蓮根・人参・ピーマン)、野菜炒め(豚ヒレ肉・韮)、サラダ(キャベツ・ツナ・胡瓜・玉ねぎドレッシング)、床漬(胡瓜・人参)、知覧茶。間食⇒饅頭3個、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※「晩成の郷」へ行った帰りに、時々寄る和風菓子店で手作り饅頭類を買ったので食す。美味かった。

1日-午前中は、菜園の整備と読書「歴史小説集成 吉村昭著」で終わる。「暁の旅人」は単行本で読んでいたが再読した。「雪の花」「梅の刺青」も幕末から明治にかけての医学に関する人物を介しての歴史であったが、新しい医学に挑戦することは、封建時代は、大変苦労したようである。役人の保身根性と漢方医が医学の進歩のネックになっていたのが記されている。養老孟司氏も東大の解剖学教授だったが、その前身の医学校兼病院では、死体の提供がなく解剖に苦労していたことが伺い知れる。

午後は「晩成の郷」の様子を見に行くも変化はない。帰宅後午睡する。借りてきた本「三楽亭仙朝 和田はつ子著」を読み始める。台風19号は左旋回して朝鮮半島に向かうらしいが、少し風が強い程度で雨が降らないので、菜園の残ったピーマンと韮に水遣りする。