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2018年7月30日 (月)

日々坦々

朝一番-室温29℃、台風の影響か涼しく感じる。朝の一仕事を済ませ、知覧茶を飲み、新聞を取りに出る。昨晩はかなり降ったのか樹木も生き生きしている。菜園をパスして早々に部屋に戻る。新聞一面は「きのこ雲誇る米の街」「台風横断 西日本で大雨」「元号 薄れゆく存在感」である。

きのこ雲誇る米の街-核兵器を使おうが銃を使おうが、戦争で人間同士が殺し合うことには変わりはないが、戦争を終わらせるために原爆を使ったことにより、徴兵されず、死ななかったと胸を張り、広島・長崎への原爆投下を正当化する米市民感覚は相容れない(原爆開発地隣接の都市一部住民)。核兵器が全人類を何度も殺しきるほどの大量殺人兵器であることをしっかり認識するべきである。ものの考え方はそれぞれ自由であろうが、人類を否定してしまうような残酷な大量殺人兵器を認めることは、人間としてはあったはならないことと思うが。

台風横断 西日本で大雨-今朝の情報では、我地方の南の方をゆっくりループしているらしい。心配はしたけれども、無事に過ぎて行きそうである。朝から日除けや物干し竿を元に戻した。停滞とあるが、確かに曇り空ではあるが、風もなく程度な雨が降ったぐらいで、野菜への水遣りが助かった。

元号 薄れゆく存在感-西暦と元号、年寄りには、役所申請、出来事、年齢計算等で煩わしい思いをする。基本的には、元号より西暦への一本化が望ましいと思う戦前派であるが、最近の若者は、元号の由来には関心がないと言うか、他の日本文化と同じような位置付で、違和感がないようである。だから、一般的、日常的には、西暦を使っているのではないだろうかと推測する。

今日の予定-家内送迎・読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・高菜漬)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜・青紫蘇)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、ハンバーグ(キャベツ・トマト)、干物(金目鯛)、山芋の梅和え、トマト、韮の卵とじ、床漬(人参・胡瓜)、ビスケット5枚、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※市販のハンバーグは濃厚で美味しく作ってあるが好みではない。

1日-午前は、家内の健康体操送迎の間は部屋で「小説集成(ふおん・しほるとのむすめ)吉村昭著」を読んでいた。午後も引き続き読む。途中少し午睡してどうやらこうやら読み終わる。娘が生まれ成長し没するまでを、歴史、人間関係を織り交ぜてであったが読み応えがあった。お陰で散歩をパスした。