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2018年7月24日 (火)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の一仕事を済ませ新聞を取りに出る。菜園に回るも早々に部屋に戻ったが、それでもモスキートにやられていた。子育てのために頑張るのでこちとらは犠牲者だな。知覧茶を飲みながら新聞を広げる(深蒸し茶を飲んでみたが自分には知覧茶があっているようである)。一面トップは「41.1℃」「カルテ開示 高額請求」「財務次官に岡本主計局長」である。

41.1℃-テレビニュースも新聞も異常気象、災害と大騒ぎしているが、地球の気象スパンから言うと、そんなに大騒ぎすることではないか。氷河時代もあったでよ。地球・世界の自然現象は、人間の力(英知)ではどうにもならない部分があるのではないか。

カルテ開示 高額請求-白黒コピーのカルテが1枚5,000円とは恐れ入る。病院によっては社会通念上妥当と思われるカルテ開示料のところが大多数であるが、医は「仁術」は過去のものになり金儲けに徹するか。

財務次官に岡本主計局長-新聞の解説を見ると、政府(内閣府)と財務相、財務省をつなぐ人事もドロドロしているな。国会閉会、森友・加計問題も75日に向っている。これで財務省も既成の人事に戻ったのだろう。「木枯し紋次郎」でござんす。

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・沢庵)、煮物(蓮根・人参・ベーコン・味醂・三温糖少々)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜)、デザート(林檎・バナナ・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、鰤のみそ焼き、沢庵、サラダ(豚肉・オクラ・トマト・キャベツ・玉葱ドレシング)、ナッツ類、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※長崎干物に鰤の味噌漬が入っていたがこれは絶品であった。

1日-午前は、読書「歴史小説集成(高山彦九郎・高野長英) 吉村昭著」と「晩成の郷」の野暮用に行き終わる。午後は、部屋に籠って本を読んだいた(猛暑で大騒ぎしているし散歩はさぼった)。高山彦九郎は、蝦夷に渡ろうとしたらしいが、諸般の事情で断念し、飢饉で沢山の餓死者のでた諸藩を見聞したらしい。食べるものがなく人肉を食べるなどの描写がされていた。作者は、高山彦九郎の日記に基づきその地を歩き裏付けを取り小説として発表したと思われが、封建時代の藩の横暴・圧政、自然と人間生存の厳しさを垣間見た。本を読み午睡して終わった。暑いだろうが、日が陰ったら野菜への水遣りをするだけである。

追記-19時過ぎに野菜への水遣りをしたが、気が変わってそのまま軽い散歩に出た。いい汗かいたのでシャワーを浴びてすっきりする。

今朝もトマトが沢山出来ていたが採るのは家内である(吾輩はモスキートに弱いので遠慮している)。収穫記録として残す。トマト・オクラ・小松菜・青紫蘇(これは味噌汁の具にジャンジャン使っても減らない)。

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