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2018年7月

2018年7月31日 (火)

日々坦々

朝一番-室温29℃、菜園をパスして早々に部屋に戻る。新聞一面は「諫早関門命令」「陸上イージス4664億円」「官邸官僚が政策」である。外を見ると快晴である。今夜は火星が最接近する。

諫早関門命令「無力化」-俯瞰すれば、徳川時代も農民・漁民の対立と農民・漁民の協力もあった。現在は、政治家と建設業者の動き方で、農民・漁民の混乱が起こっている。何故、豊穣な土地を造成すると言う大義?のために、豊饒な有明海の自然を壊さねばならなかったのか。裁判所は政府の政策の尻拭いで唸っているだろうが、所詮、司法権の独立と言っても、国家権力(政府)に人事権で首根っこを抑えられているからな~。

陸上イージス4664億円-米国の言いなりの価格で購入するのは、幕末、オランダから軍艦購入したのと一緒だ。値切りもしないのは国民の税金無駄遣いだ。ヒラメ政府の米国に対する忖度・斟酌か、依存する米国への配慮か。

官邸官僚が政策-総理大臣をトップに各省大臣が存在するが、官僚の台本に基づき政治家は演技しているだけか。どの大臣とは言わないが、自分たちに都合の悪いところは、注文を付け台本を変更させて演技しているのか。森友・加計問題、高プロ、カジノは典型的な例かな。

今日の予定-読書「小説集成(天狗争乱)吉村昭著」・家内送迎(歯科受診)・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(金目鯛の干物)、床漬(胡瓜・人参)、トマト、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜・青紫蘇)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、ヒレカツ3ピース、天然ハマチの塩焼き、サラダ(オクラ・鯖缶・人参・キャベツ・ナッツ・トマト)、床漬(胡瓜)、枝豆少々、ビスケット3枚、知覧茶。夕食⇒ぜんざいと小餅2個、知覧茶、白湯。※ハマチの塩焼きは,刺身用だったので、鮮度抜群骨がなく食べやすく美味かった。

1日-午前は、予定の本を読んでいた。メインは尊王攘夷の天狗党であるが、江戸時代続いた公家の日光東照宮への勅使派遣が如何に金まみれだったかが描写されている。天皇・公家は貧しかったからな。昨日散歩をさぼったので軽い散歩へ出かける。台風の余波で少し風があったが、お陰で軽い汗で済んだ。帰宅後いつものようにシャワーを浴びてすっきりする。午後も引き続き読む。途中午睡してから、家内の歯科受診送迎をする。帰宅後も引き続き(天狗争乱)を読む。岡っ引きもの時代小説作家と違って、この作家は、郷土史、歴史研究が凄く、重厚な小説であり読み応えがある。野菜への水遣りは必要ないだろう。

2018年7月30日 (月)

日々坦々

朝一番-室温29℃、台風の影響か涼しく感じる。朝の一仕事を済ませ、知覧茶を飲み、新聞を取りに出る。昨晩はかなり降ったのか樹木も生き生きしている。菜園をパスして早々に部屋に戻る。新聞一面は「きのこ雲誇る米の街」「台風横断 西日本で大雨」「元号 薄れゆく存在感」である。

きのこ雲誇る米の街-核兵器を使おうが銃を使おうが、戦争で人間同士が殺し合うことには変わりはないが、戦争を終わらせるために原爆を使ったことにより、徴兵されず、死ななかったと胸を張り、広島・長崎への原爆投下を正当化する米市民感覚は相容れない(原爆開発地隣接の都市一部住民)。核兵器が全人類を何度も殺しきるほどの大量殺人兵器であることをしっかり認識するべきである。ものの考え方はそれぞれ自由であろうが、人類を否定してしまうような残酷な大量殺人兵器を認めることは、人間としてはあったはならないことと思うが。

台風横断 西日本で大雨-今朝の情報では、我地方の南の方をゆっくりループしているらしい。心配はしたけれども、無事に過ぎて行きそうである。朝から日除けや物干し竿を元に戻した。停滞とあるが、確かに曇り空ではあるが、風もなく程度な雨が降ったぐらいで、野菜への水遣りが助かった。

元号 薄れゆく存在感-西暦と元号、年寄りには、役所申請、出来事、年齢計算等で煩わしい思いをする。基本的には、元号より西暦への一本化が望ましいと思う戦前派であるが、最近の若者は、元号の由来には関心がないと言うか、他の日本文化と同じような位置付で、違和感がないようである。だから、一般的、日常的には、西暦を使っているのではないだろうかと推測する。

今日の予定-家内送迎・読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・高菜漬)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜・青紫蘇)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、ハンバーグ(キャベツ・トマト)、干物(金目鯛)、山芋の梅和え、トマト、韮の卵とじ、床漬(人参・胡瓜)、ビスケット5枚、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※市販のハンバーグは濃厚で美味しく作ってあるが好みではない。

1日-午前は、家内の健康体操送迎の間は部屋で「小説集成(ふおん・しほるとのむすめ)吉村昭著」を読んでいた。午後も引き続き読む。途中少し午睡してどうやらこうやら読み終わる。娘が生まれ成長し没するまでを、歴史、人間関係を織り交ぜてであったが読み応えがあった。お陰で散歩をパスした。

2018年7月29日 (日)

日々坦々

朝一番-室温29℃、台風の12号の影響で涼しく感じる。朝の一仕事を済ませ、知覧茶を飲み、新聞を取りに出ると久しぶりに曇っている。菜園をパスして早々に部屋に戻る。新聞一面は「飢餓国変えた中国式援助」「逆風台風 西日本へ」である。

飢餓国変えた中国式援助-エチオピアは、オリンピックでマラソンのアベベを生んだ国家であったが、非常に貧しい国家であることは知っていた。中国が高利で援助しているらしいが、中国への借金が増えているらしい。雇用されるエチオピア人の給料は月額6,000円、働く人は中国に感謝しているが、何かすっきりしない気持ちである。

逆風台風 西日本へ-晴れの日が20日程続き、雨が欲しいのはやまやまではあるが、豪雨は嫌だなと虫に良いことを思っている。予報では今日にはお見えになるらしいので、日除け、洗濯干しパイプを外し備えたが、できれば風もいらないし雨もほどほどを願っている。この台風だけは、異常気象のせいで面白いコースを辿っているな。

社会面「14歳の平和の詩 続く反響」-6月23日「慰霊の日」に中学3年の女生徒が沖縄戦を描写して悲惨さを訴えた詩が、国民に大きな影響を与えた。その中で批判的な「大人にやらされている」と言う声もあったらしいが、これはすり替え批判であり、平和を希求するのに反対する人だろう。詩の内容を見ると人間として当然の主張である。如何に沖縄県民があの戦争で酷い目に遭ったか理解できる。戦後の一時期(中学生の頃)、粗末な映画館で丸太を並べただけの腰掛で、沖縄戦のアメリカ映画を見たことが何度かあった。沖縄に上陸する米軍、沖縄県民が逃げまどう姿、逃げ込んだ「たこつぼ」と言われた洞穴に、手榴弾を放り込む、火炎放射器を吹き込む米兵を見たが、何ともやり切れない気持ちであった。記憶に残り忘れることが出来ない。この少女の詩に共鳴・共感する。政府は、一刻も早く沖縄県も他の自治体と同程度に米軍基地軽減を実現すべきである。我が輩のルーツは、丸木舟で東南アジアから渡って来たのか、朝鮮半島が日本と陸続きだった頃歩いて来たのか、はたまたモンゴルか、シベリヤか知らないが、アフリカで生まれたホモサピエンスの末裔であることは間違いない。これがバラバラになり、世界中で宗教・武力でいがみ合っている。神が存在するならば(そんなもの存在しないと思うが)苦虫を嚙み潰しているだろう。同じ日本人として沖縄の声をしっかりと心にとめて、世界の戦争反対と世界の平和実現と言う矜持を持ち続けたたい。老い先短い人間の一人ではあるが。

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒カレーライス(定番+玉子)、トマト、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、焼き鳥(手羽先4本)、野菜炒め(人参・合ミンチ・ピーマン・チリソース・キャベツ)、サラダ(春雨・胡瓜・トマト・玉葱ドレシング)、メロン、ナッツ類、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※夕方になると腹が空くが、体重の現状維持のために我慢することは辛いな。

1日-午前は、「小説集成(ふおん・しほるとのむすめ)吉村昭著」を断続的に読んでいたが、午後からは台風12号がお見えになるらしいので、今のうちに今日のノルマを果たそうと散歩に出かける。風が少々吹き、雨も小降りパラついたが、無事にノルマを果たし帰宅、シャワーを浴びてすっきりする。午後も本を読み午睡してまた本を読む。シーボルトの追放から稲(娘)の成長に入って行くのかな。

台風は弱ったのだろう。このまま通過してくれれば、雨も風もほとんどないので、取り越し苦労に終わるが結構なことである。

2018年7月28日 (土)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の一仕事を済ませ知覧茶を飲み新聞を取りに出るも、蚊の襲撃を避けて早々に部屋に戻る。菜園の様子は部屋から眺める。新聞一面は「辺野古 来月承認撤回」「北朝鮮 米に遺骨55柱返還」「台風12号接近」である。

辺野古 来月承認撤回-翁長雄志知事頑張れ!国家権力と地方の対決であるが、沖縄県民は、戦前の日本軍隊が本土決戦の最後の砦として多大な県民を犠牲にして、戦後は米軍駐留で土地を占拠され、米軍の不祥事等に県民が被害を受けてきた。政府の県民差別である。自然・きれいな海を守るをバネにして国家権力の横暴を跳ね返すことを願う。

北朝鮮 米に遺骨55柱返還-米朝の交渉で、朝鮮戦争当時の遺骨が返還されるらしい。これも交渉の材料になっているらしいが、戦争の犠牲になった人はどう思うか。何かすっきりしない。

台風12号接近-捻くれた大気のせいで、まさか来るとは思わなかった台風12号が、明日には来そうな気配である。もう一度大気の変化を望みたいが無理かな。今晩あたりから最低限の備えはせねばならないだろう。

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(サヨリの干物・高菜漬)、さつま芋の甘煮、味噌汁(豆腐・あげ・わかめ・青紫蘇・ピーマン)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒カレーライス(定番)、オクラとろろ、煮付(イカ)、トマト、オカラ煮、ビスケット10枚、知覧茶。夕食⇒オカラ煮、トマト、煮物(イカ・蒟蒻)、牛乳、知覧茶、白湯。※ピーマンが味噌汁に?シャキシャキ感が良い。

1日-午前は、「小説集成(ふおん・しほるとのむすめ)吉村昭著」読んでいる。この作家の時代小説は、時代考証が素晴らしく、ドキュメント的で緊張感をもってボチボチ読んでいる。残念なことは、内容が濃ゆいので人名・地名などを忘れることである。老いて仕方がないことではあるが。午後も本を読んだり午睡(長い時間寝ていたな)していたら夕方近くになった。台風の影響かな?晴れてはいるが風が強い。もう少し陽が落ちたら野菜への水遣りと散歩で締めくくることになる。野菜への水遣り後散歩へ行く。帰宅後シャワーを浴びてすっきりする。本を引き続き読むか。

台風前の収穫を撮る(収穫者―家内・撮影-蚊が嫌な人)

 
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2018年7月27日 (金)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の一仕事を済ませ知覧茶を飲み新聞を取りに出るも早々に部屋に戻る。菜園の様子は部屋から眺める。新聞一面は「オウム死刑囚 全員執行」「辺野古 きょう表明」「文科省統括官を逮捕」である。

オウム死刑囚 全員執行-来年に向けて、恩赦にならないように執行したのかな。死刑制度の廃止・停止が世界各国の流れのようである。オーム事件でマスコミの先走りで大方犯人にされかかった河野さん「冤罪もあり得る」の発言は大きい。今回のオーム事件の実行者は間違いなく犯罪行為を行っていると思うが、加害者が真実を語っていない面もあり、事実解明がされていない感がする。人が人を裁く困難さもあり、税金の無駄遣いと言われるかもしれないが、死刑制度廃止して無期懲役刑制度もありかな。

辺野古「撤回」きょう表明-政府は権力と組織力、金力で対抗するだろうが、頑張れ翁長知事!ネット等で見る沖縄・辺野古の美しい海を守って貰いたい。

文科省統括官を逮捕-文科省と言えば、小学生から大学生、学校教育の総本山だな。社会通念上の悪徳行為を平気でやるな。もてなし等を受けたこの人も、この前息子の医科大学入学で便宜を図って貰った人も、接待・便宜に麻痺して事の善悪がつかいない人になっているのだろう。エリート官僚だからこうなるのか。これも官界の氷山の一角と言えば穿ち過ぎかな~?

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・高菜漬)、トマト少々、味噌汁(豆腐・あげ・わかめ・オカワカメ・韮)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、干物(サヨリ)、煮付(ヤリイカ)、高菜漬、サラダ(モヤシ・胡瓜・オカワカメ・ボイル海老・トマト・ドレシング)、知覧茶。夕食⇒ビスケット10枚、知覧茶、白湯。※味噌汁に貰い物のオカワカメが入っていた。昼のサラダにも入っていたがシャリシャリして美味かった。

1日-午前は、読書「歴史小説集成(高野長英)吉村昭著」をやっと読み終わる。虚々実々でスリルもあり面白かったが、南町奉行鳥居耀蔵の失脚が3カ月早かったら赤猫で脱獄することもなく、追われることもなく、幕府の中核で人生を終わっていたのかも知れない。作家の史料、史実、資料調査と実地調査には恐れ入る。封建時代の拷問、残酷な処刑を読むと、江戸幕府は明暗の乖離が著しい暗黒時代である。午後は「歴史小説集成(ふおん・しほるとのむすめ)中村照著」に入る。午睡してからもう少し陽が落ちたら野菜への水遣りと散歩で締めくくることになる。野菜への水遣り後散歩へ行く。帰宅後シャワーを浴びてすっきりする。本を引き続き読むか。

2018年7月26日 (木)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の一仕事を済ませ知覧茶を飲み新聞を取りに出る。モスキートは苦手なので、菜園の様子は部屋から眺める。相変わらずトマトがよく熟れている。収穫は家内の担当だから連絡だけはしておこう。新聞一面は「賃貸住宅向け融資 厳格化」「漏出 金融庁職員の処分検討」「火星 氷下に湖」である。

賃貸住宅向け融資 厳格化-借金して借家など建てるものではない。サブリース契約で焦げ付く可能性があるらしい。賃貸住宅建設会社の甘い言葉には毒があると言うことか。住宅金融支援機構(昔の住宅金融公庫)が一般国民が被害に遭わないように融資を厳格するらしい。良いことだと思うね。こちとらは「木枯し紋次郎」でござんすが。

漏出 金融庁職員の処分検討-トカゲのしっぽ切りは、官界、企業ではまかり通っている。対象者はヒラメ人間である。犠牲者にならないよう慎重に行動することが大事である。簡単に政界・報道関係者の注文に応じていたら大火傷するよ。

火星 氷下「湖」-40億年前に火星が誕生し、空気と水が存在することがわかると言うことは、科学は、ロマンだな。人類が地球に生まれ何百万年か知らないが宇宙は無限だな。

今日の予定-買物・読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒稲荷寿司3個、ご飯、縮緬雑魚、高菜漬、床漬(胡瓜)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・青紫蘇・玉葱)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒焼き飯(牛肉・玉子・ピーマン・コーン・人参)、コロッケ1個、高菜漬、サラダ(鯖缶・胡瓜・オクラ・キャベツ・ビーンズ)、知覧茶。夕食⇒おはぎ1個、たこ焼1個、ナッツ類少々、知覧茶、白湯。※市販のコロッケは美味しく作ってあるな。夕方たこ焼を買って帰り1個(62円)食す。大阪城のたこ焼が話題になっていたが、儲かるんだな。

1日-午前は、買物(JA・スーパーマーケット)、読書「歴史小説集成(高野長英)吉村昭著」、本を読み過ごす。午後も同じパターンである。途中で午睡してから3Qカットへ行くも夏休みのせいか客が多いので、少し高いが、洗髪・髭剃り付き整髪へ行く。丁寧に仕上げてくれてスッキリした。次回から「清水の舞台から飛び降りた」積りで鞍替えしようかと思ったりした。ちょっとリッチになった気分で、テレビで話題の大阪城たこ焼きではないが、たこ焼を買って帰る。旨い旨いと家内も孫も喜んで食べた。もう少し陽が落ちたら野菜への水遣りと散歩で締めくくることになる。それにしても、相変らず猛暑が続く。

今日もトマトが沢山採れたので記録に残す。食事には毎日ポリフェノール豊富なトマトのオンパレードである。

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2018年7月25日 (水)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の一仕事を済ませ新聞を取りに出る。モスキートに遭遇しないように戻り菜園の様子は部屋から見る。知覧茶を飲みながら新聞を広げる。一面は「金融庁 野田大臣室漏出」「異常な暑さ世界で」「岸田氏不出馬」「最低賃金3%引き上げ」である。

金融庁 野田大臣室漏出-記事を読んでいると理解が難しいが、要は、下級機関の金融庁が、総務省と言う上級機関にヒラメであり忖度したと言うことか。あり得る話である。人間社会は忖度と斟酌が潤滑油になっているのだから。

異常な暑さ世界で-北極圏で33℃、アラブ首長国連邦で51℃世界中大騒ぎである。科学にはもの凄~く無知なので、地球の温暖化が影響しているかどうかわからない。昨日も言ったが、地球の気候スパン何ぞは人間で計り知れぬものではないと思っている。今の人類が好き放題で勝手に、地球の海や陸地、上空を弄り回しているが、無生物の悠々たる宇宙から見ると些細なことかもしれない。今風に言えば、地球の温暖化に無関心な米国大統領が、批判の対象になるぐらいだろうが、唯我独尊の大統領は、痛くも痒くもないだろう。

岸田氏不出馬-憲法改正を目論む安倍総理を支援する岸田氏、宮沢元総理は、草葉の陰でどう思っているだろうか。この派閥も岸田氏も自民党の中ではハト派と理解していたが、寄らば大樹の影か。

最低賃金3%引き上げ-組合団体は、組合員減少が進む中で、組合費を集めることに汲々として、労働者の権利を守る戦う力を喪失し、政府(支配する側)が、労働者(支配される側)の賃金引き上げを毎年やってくれている。国民全般に、支配者にコントールされるAI社会に入ったな。

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(焼鮭)、韮の卵とじ、床漬(胡瓜)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・青紫蘇・白菜)、デザート(林檎・バナナ・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒稲荷寿司、床漬(胡瓜)、サラダ(ハム・春雨・ピーマン・トマト・キャベツ・玉葱ドレシング・胡麻ドレッシング)、ナッツ類、知覧茶。間食⇒おはぎ2個、塩豆大福1個、麦茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※青紫蘇は、ノウハウものの本によれば、健康体質づくりの優れもののようである。朝の味噌汁にたくさん入っているのは有難い。間食は甘いものを3個も食す。酒と縁が切れたらこれしかないか。

1日-午前は、読書「歴史小説集成(高野長英)吉村昭著」本を読み過ごす。午後も同じパターンである。途中でお気に入りの和菓子店へ3時のおやつのおはぎなどを買いに行く。本を読んで途中で午睡して今日もほぼ1日が終わった。もう少し陽が落ちたら野菜への水遣りと散歩で締めくくることになる。それにしても猛暑に相応しい日々が続くな。

2018年7月24日 (火)

日々坦々

朝一番-室温29℃、朝の一仕事を済ませ新聞を取りに出る。菜園に回るも早々に部屋に戻ったが、それでもモスキートにやられていた。子育てのために頑張るのでこちとらは犠牲者だな。知覧茶を飲みながら新聞を広げる(深蒸し茶を飲んでみたが自分には知覧茶があっているようである)。一面トップは「41.1℃」「カルテ開示 高額請求」「財務次官に岡本主計局長」である。

41.1℃-テレビニュースも新聞も異常気象、災害と大騒ぎしているが、地球の気象スパンから言うと、そんなに大騒ぎすることではないか。氷河時代もあったでよ。地球・世界の自然現象は、人間の力(英知)ではどうにもならない部分があるのではないか。

カルテ開示 高額請求-白黒コピーのカルテが1枚5,000円とは恐れ入る。病院によっては社会通念上妥当と思われるカルテ開示料のところが大多数であるが、医は「仁術」は過去のものになり金儲けに徹するか。

財務次官に岡本主計局長-新聞の解説を見ると、政府(内閣府)と財務相、財務省をつなぐ人事もドロドロしているな。国会閉会、森友・加計問題も75日に向っている。これで財務省も既成の人事に戻ったのだろう。「木枯し紋次郎」でござんす。

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・沢庵)、煮物(蓮根・人参・ベーコン・味醂・三温糖少々)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜)、デザート(林檎・バナナ・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、鰤のみそ焼き、沢庵、サラダ(豚肉・オクラ・トマト・キャベツ・玉葱ドレシング)、ナッツ類、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※長崎干物に鰤の味噌漬が入っていたがこれは絶品であった。

1日-午前は、読書「歴史小説集成(高山彦九郎・高野長英) 吉村昭著」と「晩成の郷」の野暮用に行き終わる。午後は、部屋に籠って本を読んだいた(猛暑で大騒ぎしているし散歩はさぼった)。高山彦九郎は、蝦夷に渡ろうとしたらしいが、諸般の事情で断念し、飢饉で沢山の餓死者のでた諸藩を見聞したらしい。食べるものがなく人肉を食べるなどの描写がされていた。作者は、高山彦九郎の日記に基づきその地を歩き裏付けを取り小説として発表したと思われが、封建時代の藩の横暴・圧政、自然と人間生存の厳しさを垣間見た。本を読み午睡して終わった。暑いだろうが、日が陰ったら野菜への水遣りをするだけである。

追記-19時過ぎに野菜への水遣りをしたが、気が変わってそのまま軽い散歩に出た。いい汗かいたのでシャワーを浴びてすっきりする。

今朝もトマトが沢山出来ていたが採るのは家内である(吾輩はモスキートに弱いので遠慮している)。収穫記録として残す。トマト・オクラ・小松菜・青紫蘇(これは味噌汁の具にジャンジャン使っても減らない)。

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2018年7月23日 (月)

日々坦々

朝一番-今朝も室温30℃、朝の一仕事を済ませ新聞を取りに出ると曇っている。少し雨が欲しいな。菜園に回るとモスキートに早速やられた。「痒いの痒いの飛んで行け」と言ってもそうはいかない。一時我慢しなければならない。知覧茶を飲みながら新聞を広げる。一面トップは「JIS認証機関も不正」「G20貿易摩擦で米孤立」である。

JIS認証機関も不正-「ブルータスお前もか」である。認証機関も企業も不正の上に胡坐を掻いている。そのうち立ち上がりが出来なくなるぞ。

G20貿易摩擦で米孤立-米の保護主義に日本を含む各国が悩んでいるようである。世界経済も、長い歴史の中では、いい方向に進むことがあれば、時には後ろへ下がることもある。特にわが身第一の大統領を持った米国が世界をかき回している。大統領だって同じ運命「年々歳々人同じからず」である。長い歴史の中では、反省の上に立ってまた良い方向に進むだろうと、楽観的に世の中見なきゃ暗くなる。。

今日の予定-家内の健康クラブ送迎・読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・沢庵)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜・青紫蘇)、おから煮(平天・人参・人参葉)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、鶏胸肉から揚げ、サラダ(胡瓜・ハム・ジャガイモ・人参・マヨネーズ)、トマト、キムチ、ナッツ類少々、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。

1日-午前中は、家内の健康体操クラブ送迎。迎えに行くまでは家で本を読んでいた。昼前に迎えに行きスーパー寄って帰宅する。午後は晴れてきたが、部屋で相変わらず断続的に時代小説を読んでいた。眠くなったので午睡する。起きて再び本を読む。樹木の高いところを少し切ったらモスキートに吸われた。痒いな~夕方晴れて陽が残っているが散歩する。帰宅後野菜に水遣りして、シャワーを浴びて今日も終わる。テレビニュースでは高温を大騒ぎしているな。

2018年7月22日 (日)

日々坦々

朝一番-今朝も室温30℃、最近のテレビニュースでは年寄りの熱中症での死亡があちこちで起こっている。朝の一仕事を済ませ新聞取りから菜園の様子を見る。勝手に増えた青紫蘇が、狭い菜園のあちこちを占拠し元気に繁っている。部屋に戻り、深蒸し茶を飲みながら新聞を広げる。一面トップは「障害者の働く場 連携で生む」「御嶽海 初優勝」「お祝いの大輪」である。

障害者の働く場 連携で生む-福島原発事故後で職を失った障害者に、NPOと企業が連携・協力してネットワークを作り、商品を作り販売、消費者と繋がる仕組みを作ったらしい。成功・発展を期待したい。

御嶽海 初優勝-おめでとうございます。長野県が生んだ力士であるが、優勝は雷電以来208年ぶりの優勝らしい。県民は大喜びであろう。県民栄誉賞かな。

お祝いの大輪-日本で初めてのつり橋(1962年開通)、当時東洋一と言われたが、今年の12月1日からやっと無料化される。毎年今頃には花火が上がっていたらしいが、無料化を祝って4000発の花火が打ち上げらたらしい。写真で見ても綺麗であるが、生で見ると色と音はもっと凄いであろう。だが、花火の燃えカス(ゴミ)を拾って回った現役時代を思い起こすと、花火には好い印象を持っていない。 

今日の予定-読書・散歩・午睡。

食事-朝食⇒雑炊(玉子・青紫蘇・あげ・白菜・キムチ・沢庵・味噌)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、深蒸し茶、白湯。昼食⇒ご飯、干物(イサキ・イカ)、サラダ(キャベツ・トマト・大豆・オクラ・ブロッコリー・胡麻ドレシング)、沢庵、菓子パン少々、深蒸し茶。夕食⇒深蒸し茶、白湯。※干物のオンパレードである。小田原の干物は少々塩辛い。

1日-午前中は、買物に同行し、待っている間は時代小説を読んでいた。午後も時代小説を読んでいたが、眠くなったので午睡する。起きて再び本を読む。曇り空で時々小雨が降っていたが、軽い散歩に行った。野菜への水遣りはパスした。大過なく大過なくの1日であった。