ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 日々坦々 | メイン | 日々坦々 »

2018年6月29日 (金)

日々坦々

朝一番-朝の準備を済ませ新聞を取りにでる。昨夜は雷雨で稲光が凄かったので、難聴気味の耳にもよく聴こえた。新聞を取りにでると雨が降っている。久しぶりに梅雨らしい雨であるが、雷が鳴るのは梅雨明けが近いかな。部屋に戻り、知覧茶を飲みながら新聞を広げる。

日本 決勝T進出-この記事は「木枯し紋次郎」でござんす。昨日もダメ虎頑張った。ベイスターズをどうやらこうやら食べちゃったあ、星は固かったかな。

働き方法案を可決 参院委 きょう成立-現役時代は、基本的には土・日・祝日は休日、年間年休20日繰越で最高40日OK、17時前には退庁準備、17時には職場を離れ、18時には帰宅若しくは職場仲間で飲み屋でワイワイガヤガヤであったと記憶している。我らの働き方は遠くになりにけりで、賛成した議員は、全ての人間が経済優先だけで生きていると思っているのだろうか?このような議員に貴重な1票を投じた国民に責任があるのだろう。孫が社会人になる頃はどんな時代になっているのだろうか(吾輩がうつつで見るかどうか不明である)。被支配者国民が人間らしく生きることが益々厳しくなることは必至である。

天声人語-リュウグウの続きの解説があった。水や有機物は地球で自然にできたのか隕石で運ばれたのか、はやぶさ2号が持ち帰る予定の隕石が地球にある隕石と一致すれば宇宙由来説も考えられるとある。科学者はロマンチストだな。

校舎天井に銃弾-精神を病んだ青年だったのだろう。殺された警察官・警備員は大変な災難だった。しかも、5、6発の銃弾が発射され、校舎の天井にまで銃弾が撃ち込まれていたとは、児童に死亡・ケガなどなく、不幸中の幸いではあったが嫌な事件だった。

脱原発で30年ぶりの「再会」-小泉元総理と小沢自由党代表が、脱原発、ゼロ原発で協調するらしい。原発の再稼動を進め、他国に原発を売り込む政府の姿勢は理解できない。原発に反対することは、保守・革新・与党・野党で線引きできる問題ではない。福島原発事故が如何に危険であり、国民の現在・未来を阻害するか、誰が見てもわかることである。九電の新社長が、昨日の朝日新聞インタビューで「COを出さず世界に貢献できる」とか「原子力の技術を子や孫に世代伝えていくのが国民全体の責任だ」語っていたが、儂も国民の一人だが責任ないよ。

今日の予定-アッシー・散歩・読書・午睡ぐらいか。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・キムチ)、トマト、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・ブナシメジ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、焼鮭、トマト煮(会いミンチ・ジャガイモ・人参・玉葱・ピーマン)、ビスケット10枚、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。

1日-午前中は、断続的に本を読んでいたが、雨が降っていない間にいつもの散歩する。昨晩からの雨で河川は増水、水位が上がっていた。少し多めに散歩、帰宅後シャワーで一汗流す。午後は、読書と午睡、雨が激しく降ったり、曇ったり、日が射したり天気が安定しない。今日は野菜への水遣りは必要ないので業務が僅かに減った。あまり変化のない日々であるが「これでいいのだ!」。