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2018年5月11日 (金)

花粉症真っ只中

朝一番-朝の準備して新聞を取りにでる。青空である。菜園を見て部屋に戻り新聞を広げる。

米朝会談 来月12日-どういった方向での北朝鮮の非核化が進むか知らないが、北朝鮮も表明しており非核化は良い兆しと見る。だが、世界には核保有国はこの国だけではない。他の核保有国の非核化もこの延長上にあることを努々忘れてはならない。

柳瀬氏 加計側と3回面接-想像していた通り、連休中の打ち合わせの通りの模範回答をしたようである。若い頃、地方公務員の下っ端であったが、事前に上司に対人折衝経過を報告しなかったので、厳重注意を受けたことがあったな。優秀なヒラメ官僚が、上司(トップ)の意向を踏まえず行動することはないし、途中経過を報告しないこともあり得ない。トップの別荘まで出向く仲ではないかい。

花粉症真っ只中-ヒノキ花粉かも知れないが、朝から目が痒い、鼻水、くしゃみの最盛期と言ったところである。昨年、一昨年のデータを見ると、3月頃に杉、4月頃にヒノキに代わり、今が真っ只中であるが、6月中旬前後に終焉を迎えるパターンになっている。マッチポンプの政府医療行政(※)に協力して、医療機関にはなるべく受診せず、35日に1回の老人病(老化現象)受診だけである。かかりつけ医から「変わったことはないですか」と問診を受けても、「特にないですね」と小声でぶつぶつ応えて、35日分の投薬と血液検査ですませている。花粉症の話でもするなら、大袈裟ではあるが、高齢者医療の大幅増につながることは必至である。我慢・我慢で自然治癒を待っている。

今の医療行政に一般国民の立場に立つ医師の著書によれば、病名が付いて、投薬漬・検査漬になっているが、本人の持つ免疫力・自然治癒力での回復事例が多いと仰っている。この先生も若い頃は基幹病院で、臨床経験を積まれたらしいが、本人が老いて医療行為の問題点を提起されているようである。

※製薬・薬局・検査・検査機器業界・医師会に手厚い配慮をしながら、高齢者に医療費節減と保険料負担増を押し付けること。

朝日川柳-今日も見て「然り」同感の拍手である。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚)、白菜漬、沢庵、味噌汁(昨日の鍋物残り+味噌・高野豆腐)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯(投薬用)。昼食⇒ご飯、刺身(コウイカ)、塩焼き(アラ・コウイカのゲソ)、サラダ(ハム・胡瓜・山芋短冊切り・キャベツ・パセリ・フルーツトマト・黒酢和え)、キムチ、おはぎ2個、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※コウイカの刺身は、コリコリ、モチモチの絶品だった。魚屋の手作りおはぎも美味かった。

予定-買物・読書・散歩。

1日-午前中は、いつものコースを散歩の後、買物に行き待機時間は車内で本を読んでいた。午後は、いつもの午睡と読書。久しぶりに「晩成の郷」へ行くも雑草が元気に伸びているぐらいで、取り上げることもない。帰宅後本を読んでいるが、このまま今日も終わる。昨日より温度が上がっている。週末にかけて夏日を迎えそうである。