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2018年5月 3日 (木)

憲法記念日

朝一番-朝の準備をして新聞を取りにでる。晴れているが今朝はひんやりする。菜園に回り野菜の生育状況を見る。スナップエンドウを除いて元気であるが、ジャガイモも玉葱も葉っぱに勢いのある分、土の中の実が心配である。部屋に戻り新聞を広げる。憲法記念日で憲法に関する特集がある。

北朝鮮、核全廃絶応じる姿勢 米朝時前協議 核兵器の査察も-事前協議(お膳立て)は相当進んでいるな。トップ会談の際は、事前協議の結果を踏まえて発表する場である(一般的な国際会議等でも同様で事前に出来上がっている)。大筋で合意しても、北朝鮮が実行に至る経過が、具体的か抽象的かはこれからだろうが、北朝鮮もおいそれと手の内は見せないだろう。だが、核廃絶に向けてテーブルに着いたことを評価したい。核を保有する米国をはじめとする他国も、平等に核廃絶に向けて努力すべきである。

改憲 国家の「物語」の正体は-岸信介は安倍総理の祖父であり、A級戦犯の可能性もあった戦前の官僚であるのに、戦後総理になった人である。戦後の自民党は、現憲法をアメリカからの押し付けと位置づけ、憲法改正を悲願として現在に至っている。キャッチフレーズは「日本らしさ」「誇り」「固有の文化と歴史」などを旗印に改憲達成に努めてきたようである。

人生の内の70年は、現憲法とともに歩んで来たが、アメリカから押し付けられたと言う違和感はない。素晴らしい憲法だと思っているし、世界のあちこちで戦争や紛争、テロが起こる中で、戦後70年戦争なかった国を誇るべきである。今、憲法9条をめぐって意見が飛び交っているが、枝葉の問題である。人間の尊厳、自由、平等、恒久平和の実現こそが一番大事なことではないか。9条に枝葉を付けるような姑息な憲法改正をトップが言い出すことこそ、戦前復帰への意図が見え見えである。憲法改正を目指すならば、指導者、支配者は人類の一員として、「狼が来るぞ」と国民を恫喝して、過去の忌まわしい戦争への道へ時計の針を戻すのではなく、人類の未来に向けてどう恒久平和を実現するのかを優先することではないか。

「柳瀬氏が面会」認める方向 加計学園問題 与党、国会正常化図る-森友問題・加計学園問題は、トップの意向に端を発している。公僕が、御身大事のヒラメ型人間であれば一般国民は大変迷惑な話である。公僕は、権力者のみの奉仕者ではなく、国民全体の奉仕者ではないかい。

今日の予定-買物アッシー、読書、散歩か。

食事-朝食⇒カレーライス(玉子・ジャガイモ・玉葱・牛肉)、デザート(メロン・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶。昼食⇒炊立てご飯、シシャモ、カニクリームコロッケ、野菜天(牛蒡・人参)、サラダ(キャベツ・玉ねぎドレッシング・スナップエンドウ・枝豆)、ミニトマト、高菜漬、床漬(胡瓜・人参)、知覧茶。夕食⇒知覧茶、白湯。※生協の店で買ってきたキャベツ、ミニトマトが昼の食卓に上ったが産直だろうか美味かった。

1日-昨日は何か送迎で慌ただしく散歩に行きそびれたので、一番に散歩に出かけいつものコースを散歩する。風が強かった。生協の店は、月の3日は5%%オフなので買物アッシーする。待機中はいつものように車中で本を読んでいた。帰宅後昼食まで時間があったので、皐月の枯れた花を毟る。昼食後、風が強く先日植えたトマトの枝が倒れていたのでひもで結んだり、引き続き皐月の花を毟っていたが、「晩成の郷」に写真を撮りに行き、無償利用させている周辺を撮る。良い天気であったが風が少々強かった。

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