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2018年5月15日 (火)

受診あれこれ①

朝一番-朝の準備をして新聞を取りにでる。晴れている。菜園をチラリと見て部屋に戻り新聞を広げる。

近所の23歳男逮捕-無抵抗な児童が、突然通り魔的な異常な男に殺された今回の事件、思い起こすと怒りと腹立たしさで胸が煮えくり変える気持ちである。辛かっただろうな。ご冥福をお祈り申し上げます。警察の懸命の捜査活動で早期に逮捕され、二次三次の犯罪防止に繋がりよかった。周辺の住民、小さな子を持つ家族も一安心である。こんな事件は起こって欲しくない。

米大使館 エルサレム移転 抗議デモ銃撃 52人死亡-トランプ大統領が、米大使館を一方的にエルサレムに移転する行為が、混乱・騒動の原因である。アメリカンファーストも、自分の中間選挙への思惑らしいが酷いことをする。我国が、他国と共にテルアビブに大使館を置いていることは、ともすれば、米国追随傾向からすれば立派な姿勢である。これは、我が国のテロ防止に繋がる一面があるのではないか。

加計側と面会「問題ない」 首相、柳瀬氏を擁護-指示した証拠はあがっていないが、トップのご意向は間違いないだろう。ヒラメ官僚が、忖度・斟酌して、お友達の加計学園獣医学部が無事に船出したのだから、当然トップは「愛いやつ」で擁護するだろう。森友・加計問題は、文書改ざん、税の使途について国民の不信感を増幅したことは否めない。だが、内政、外交等で山積する問題が、埋没、愚かにされては、国民は枝や葉っぱを見せられ騒いでいるだけになる。

沖縄 きょう復帰46年-沖縄県は、国土面積の0.6%なのに、日本国内の米軍専用施設が7割占めているそうである。復帰46年、この間米軍関連のトラブル、被害は数知れずあっている。政府は、なぜ沖縄に対する対策が悪いのか理解が出来ない。沖縄県民と同じ目線で行政が出来ないのか。米軍基地の国内分散が必要なら、同じ国民として受忍する覚悟はある。

予定-買物、読書、午睡、散歩の定番。

受診あれこれ①-傘寿が近い今迄の人生の中で手術は2回した。一回目は、30代太り気味だったので、ぜい肉落としのために、若さに任せて急激な屈伸運動していたら左腰に瘤が出来た。心配になって当時の厚生年金病院へ受診したら、担当医も若かったが、あれこれ検査の結果、悪性か良性の腫瘍か判断がつかいないので切除しましょうと言いだした。医学的な知識はないので医者の意見に素直に従い手術したが、摘出後組織の検査をして良性と判定されたが傷跡は残った。若かったのでショックは受けなかったが、この歳になって思うことは、若い医師が、臨床経験を積むためにオペしたような気もする。

二回目は、40代の後半、勤務中に生汗と腹痛で職場放棄をせざるを得ない状況になり、1回目の手術をした担当医は、立派な外科・胃腸科医院を開業されていたが、昔の誼でここで診察を受けた。虫垂炎(盲腸)と診断され、数日後、応援の年金病院の医師と二人で摘出してくれた。肥えていたので、盲腸が背中の方に回っていて見つけ出すのに苦労したらしい。ないないと腹の中を相当かき回され、お陰で麻酔が切れて唸りだしたら、看護婦(今は看護師)が、手を握って励ましてくれたので嬉しくて痛みが和らいだことが鮮明な記憶で残っている。優しそうな看護婦さんだったな~。それでも酷い手術だったので2週間ほど入院した。だから、親から頂いた大切な身体に2か所も傷をつけてしまった。これから先は、老化現象であちこち傷んでくるだろうが、基幹病院での検査漬けや手術はせず、痛みを薬で緩和して自然死を全うしたいと思っている。認知症にならなければ。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・人参葉の佃煮)、キムチ、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・エリンギ)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、刺身(カワハギと胆)、煮付(甘鯛)、サラダ(ウインナーソーセージ・キャベツ・スナップエンドウ・青じそ・玉ねぎドレッシング)、床漬(胡瓜)、バナナ1本、知覧茶。夕食⇒ぜんざい(餅2個)、知覧茶、白湯 ※鮮魚専門店のカワハギの胆和えは美味かったな~

1日-朝から気温が上昇したが、買物の後、いつもの散歩に出るもしっかり汗をかいた。暑い。午後は本を読んでいたが睡魔が襲い午睡する。花粉症真っ盛りで気分はあまりよくないが、眠るとクシャミ・鼻水・涙目・目の痒みはなくなる。よく寝たが起きて行動を始めると再び不快症状が発生する。速くこいこい自然治癒である。晴れて暑い1日だったが、野菜への水を差し上げ終わる。