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2018年5月 1日 (火)

日々坦々

朝一番-お湯沸しなどの準備をして新聞を取りに出る。今日も暑い1日になりそうだが、予報では夜は雨が降るようである。部屋に戻り新聞を広げる。昨日の小虎ちゃん(阪神タイガース)は鯉にパンチをくらわして良かった。

発展と独裁色 中国の影-カンボジアは、ポルポト政権が国民を大虐殺したが、内戦勝利後、フン・セン氏が政権を取り、民主主義的国家になった記憶がある。現在フン・セン氏が中国の経済協力を得て、独裁国家色を強めているらしい。それなりに時代の流れにのって政権を30年にわたって担っているらしい。中国の周辺諸国への積極的な働きかけの影響が大きいようだ。

今日の予定-買物、読書、散歩ぐらいか。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・白菜漬)、味噌汁(豆腐・あげ・葱・わかめ・白菜)、デザート(林檎・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶。昼食⇒ご飯、刺身(アコウ)、鰈のムニエル、煮物(合馬の筍・野菜の天ぷら・玉葱の葉・人参・)、自家製南瓜スープ、白菜漬、パセリ、小城羊羹2切れ、知覧茶。夕食⇒韮の卵とじ、最中1個、白湯。※鮮魚専門店の刺身は美味い。

1日-今日はメーデーだが、若い頃は大騒ぎしていたし、マスコミもしっかりとりあげてくれていたように思うが、昨今のメーデーは盛り上がらないようだ。それもそのはず、資本家と労働者と言う対立軸が曖昧になり、ストライキなど滅多にお目にかからない時代になった。労働団体の右傾化、労働組合員の離反・減少、不安定就労者の増加等々、抑圧される国民の側は厳しい状況下に置かれるようになったからである。時代の流れ、経済環境の変化(世界を相手にする)と言えばそれまでだが、あの頃は、食わんがために賃上げを頑張り、メーデーでのプラカードも切実であり、必死であり、活気があったと郷愁に浸るだけである。

午前中は、3日ぶりにいつものコースを散歩する。温度が上がり歩いていると汗がにじみでた。帰宅後は買物アッシー、鮮魚専門店と食品スーパーへ行く。待機時間は本を読んでいた。

午後は、本を読んだり午睡したりして過ごす。外は暑いので部屋の中にひそんでいたが、ショッピングの新聞広告に踊らされて、高級感のある椅子に興味が湧いた。比較検討するためにニトリなどを見て回ったが、購入か否かハムレットの心境である。帰る頃に空が曇って来た。天気予報があたるかな。話は変わるが、数週間前から鼻水・くしゃみが酷くなった。人から遅れて始まるヒノキ花粉が本格的になって来た。洟をかむので当分古着の切ったのを手放せない。