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2018年5月 8日 (火)

日々坦々

朝一番-朝の準備をして、新聞を取りにでると曇っている。菜園へ回る。家内が植えていた10本ほどの人参は全滅だった。大きく青々と広がった葉っぱは佃煮、サラダなどで食したが、人参は薹がたって殆んど食用にはならなかった。肥料として再利用できるので、菜園に埋め戻しリサイクルする予定である。部屋に戻り新聞を広げる。

李首相「日中を正常軌道に」-経済至上主義で、一般国民の力を削ぐような施策を続けるトップの姿勢では、我国の劣化は如何ともし難い。核の傘の下に依存して、米国に媚を売っているが、今度は、隣国の巨大独裁国家が接近してきた。主義の違いははっきりしているように見えるが、歴史はインターバルが長いので反動の歴史もある。ひょっとすると、中国に媚を売りながら一般国民の人権・自由を抑圧するようなことがないことを願いたい。それにしても、共産主義国家前の清国時代は、列国に食い荒らされて、主要都市では治外法権、阿片蔓延など混乱と退廃の国家であったが、内乱、戦争(日本が中国に侵略敗北)、国家統一を経て強国になった。経済界は歓迎しているが、財力豊かな中国から経済侵略などされる予感がするが。

柳瀬氏 10日にも招致-連休の間にトップと柳瀬氏は十分に口裏合わせがすんだことだろうから、佐川氏と同じように野党の口撃を避ける答弁をするかな。多勢の与党とバラバラの野党では勝ち目がないか。

国民民主党 結成-野党の新党結成は野合だな。巨大与党に対抗するには「憲法擁護」ぐらいの、しっかりした対抗軸を持たねば国民も選択に迷うのではないか(国民の過半数は憲法改正に反対している)。野合するに際して曖昧模糊に妥協しながら合体、多数党に移行しようとする姿勢は益々国民からそっぽを向かれ、選挙があれば更なる少数党に転落して行くことになるのではないか。新聞の解説を読んでも、水と油のこの合体政党がどのような方向に進もうとしているのかさっぱり分からない。

財政再建目標5年先送り-経済成長が望めないので、社会保障費を削ろうと言うことか。ターゲットは高齢者だな。年金を削り、医療費負担を増やし黒字化すると言う発想か。国民の暮らしは益々やせ細り、経済成長どころか悪循環が進み更に税収も低下することになるのではないか。

食事-朝食⇒海苔巻き(縮緬雑魚・人参葉の佃煮・高菜漬)、床漬(胡瓜)、味噌汁(豆腐・麩・あげ・葱・わかめ)、デザート(林檎・メロン・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯(投薬用)である。朝食のスタイルは、旅行などでの外食以外20年近く変わらないな。昼食⇒ご飯、キャベツのロール巻き(キャベツ・合い挽きミンチ・大蒜・玉葱・ケチャップ類)、サラダ(ジャガイモ・胡瓜・ミニトマト・青じそ・黒酢・サトウキビの砂糖)、バナナ、ビスケット、ナッツ類、知覧茶。夕食⇒ぜんざい(小餅2個)、知覧茶、白湯。※キャベツは、米屋さんからサービスで頂いたが、家内手作りのロールキャベツは美味かった。

予定-買物アッシーと読書。

1日-午前は買物アッシーと断続的な読書で終わる。午後は本を読んでいたが、少し午睡する。外は相変わらずぐずついた空模様である。ハムレットの心境だったが、いつものコースを散歩することに決め、雨の中を歩いた。こんな天気に歩く人は脳~天気だろう。出会う人もなく水嵩の増した川べりを歩いた。人だけでなく鳥たちもみなかった。変なものでノルマを果たしたような気持ちになりホッとして帰宅する。昨日も今日もすっきりしない天気だった。