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2018年5月 7日 (月)

医療=受診と投薬

朝一番-朝の準備をして、新聞休刊日であるが外に出ると雨が降っていた。今日も予報によればぐずついた空模様らしい。連休も終わり、現役は、今日から出社・出勤ご苦労さんです。

医療=受診と投薬-若い頃から50代始めまでは、投薬・治療も一過性で済んできたが、日々投薬を受けるようになったのは、50代半ばに往診して貰って高血圧症と診断されて以降である(この時主治医に恩義を感じた)。それから現在まで、眼科、歯科、皮膚科、整形外科などに受診しても継続性はなく、中断もしくは治癒してきたが、内科だけは、縁が切れずに25年近くになる。1日に服用する薬は、高血圧症は、1995年からコニール4mg、2014年からメインテート0.625mgが追加になった(投薬好きの主治医)。心房細動は、2007年からワーファリンを服用、最近は2.5mg前後投与を受けている(心電図や24時間ホルターで診断し、心房細動と判定した時の主治医の嬉しそうな顔が目に浮かぶ)。処方された時は、それぞれの薬の投薬が始まるたびに、ネット情報で副作用が克明に説明がされているので、情報に基づいて、かかりつけ医に無駄な抵抗を試みた。「転院の紹介状書きましょうか」と度々脅され、総合病院での検査漬けも嫌なので屈服した。内心副作用に怯えながらも、老いて角も取れ従順な患者になり現在に至った。最近は、三途否傘寿も間近なので規則正しく服用している。25年近くの内科受診で、現在のかかりつけ医を含めて6名の医師にかかったことになるが、今の先生が一番相性がいいようである。診察を受けるときに血圧が上がるのではと言う不安がないからである。投薬量を増やそう増やそう、検査をしようしようとしていた先生は、診察を受けるだけで血圧が上がり、〇〇さん高いですよのキャッチフレーズを度々聞かされた。それでも我慢して1年5ヶ月受診を続けたが、こりゃ駄目だと患者である吾輩が匙を投げ、「清水の舞台から飛び下り」転院したのが良かった。自助努力(初診時より体重13kg減少・断酒2年目)もあり、35日に1回の受診と投薬は続いているものの、ほぼ120/80前後で立派な血圧である。自宅での血圧計の数値より、主治医の測定値の方が低く出る傾向が嬉しい。だが、三途の川を渡るまで薬とは縁が切れないだろう。

今日の予定-アッシー、散歩とパソコン文書などに保存している文書等の整理か。

食事-朝食⇒海苔巻き(人参葉の佃煮)、煮付(鰯と生姜)、床漬(胡瓜)、キムチ、高菜漬、味噌汁(豆腐・麩・あげ・葱・わかめ)、デザート(リンゴ・胡麻・黄粉・プルーン・カスピ海ヨーグルト)、知覧茶、白湯。昼食⇒ご飯、エビチリ(海老・葱・チリソース)、サラダ(胡瓜・ミニトマト・キャベツ・鶏肉・玉ねぎドレッシング)、ぜんざい(小餅2個)、知覧茶。夕食⇒ぜんざい、知覧茶、白湯。※3日連続大ぶりの脂ののった鰯を食したが美味かった。昼は久しぶりに自家製ぜんざいを食す。

1日-午前中は、家内の健康教室送迎アッシーと散歩で終わる。午後は、PC保存文書整理、午睡、風呂でなど日が暮れる。予報のとおりで降ったり止んだりすっきりしない天気であった。