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2018年3月 4日 (日)

ウオーキング

室温15℃ 血圧騒動で明けたが、朝の測定では昨晩よりは下がって気分的には楽になった。新聞を取りにでると夜明け前の星が見え、丸みのかかった月が輝いていた。予報では晴れて暖かくなりそうである。

新聞一面 裁量労働 社員が過労自殺 違法適用の野村不動産 労災認定 労働局の指導、遺族申請後-安倍政権は、今国会では働き方関連法案から裁量労働制の対象拡大から削除したが、所詮現政権は、政権体質から見ても経済界の応援団だから、労働者=人間に対する思いやりは、如何にもそれらしきポーズはとっても、「衣の下の鎧」であり期待はできない。高プロを含めてこのような制度が法制化されれば、泣きを見るのは労働者=1人1人がバラバラで、経営者に自己主張できない人間である。労働組合あって無しの現状を見ると、誰が労働者の支援をするのか寂しい現状であるが、経営者も同じ人間だから、物(金儲け優先)の前に人(人間優先)を大事にする矜持を持ってもらいたい。

血圧騒動—正月から2カ月が過ぎ、いよいよ春本番を迎えようとした時に、「鬼の攪乱」ではないが血圧が上昇した。若い頃から下の血圧(収縮時)数値が90前後あり高かったが、ここ数日100前後になることが度々あり、ワイフから神経が「蚤の心臓」と揶揄されるが相当気にしていた。高齢化に伴う心房細動と言う不整脈もあり、神経質で何度も測定するが、上が150~120前後、下が100~80前後、心拍数80~60前後と血圧測定数値のバラツキは尋常ではない。35日に一回の受診で、ドクターから上120前後下70前後のご宣託を受けてホッとして帰宅して、家庭用血圧計で測定すると、クリニックより家庭測定の方が高いのが変な感じである。気になりだしたので、ここ数年の家庭内測定データを調査すると、1年の内に何回か上がったと大騒ぎしている事例が見受けられ、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で今に至っているのを見ると、日々の生活ではそれほど支障なく過ごしてきたので安心する。心配する一番の理由は、寝たきりで生き長らえること。ピンコロリを願うのみである。土曜日の夜だったので嫌な気持ちになった。

今日の予定-天気は良いしウオーキングにカメラ持参で近場のダムへでも行って見るか。

午前中は、ダムの上流にある個人梅園へ行く。駐車場から歩いてのぼっていくと、良いウオーキングになる。山の中なので、空気も澄んでひんやりしており、気分よく梅園まで上った。何枚かデジカメにおさめ駐車場まで戻ってきたが、それなりに良い運動になった。昼近くになっていたが、家内の好きなシュークリームを買いに郊外の大型商業施設へ行く。帰宅すると13時近くになっていた。昼食は、おはぎ1個、炊き立てご飯、フライ(海老4尾・豚ヒレ1切れ)、サラダ(キャベツ・ハム・自家製味噌ドレッシング)、煮物(厚揚げ・蒟蒻・椎茸・竹輪)と知覧茶を飲む。

午後は、本を読みと午睡、起きて、気にしていた血圧測定をする。114/72-63と「蚤の心臓」を喜ばせる数値だった。今日は青空が広がり暖かい1日になった。梅林の写真を一部添付する。

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