ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 日々坦々 | メイン | 日々坦々 »

2018年2月 1日 (木)

日々坦々

室温13℃  新聞を取りにでると、地面が濡れていた。昨夜は少し雨が降ったのだろう。部屋に戻り新聞を広げる。

流出NEM 別の口座に転送 監視網への対抗策か-読めば読むほど複雑な怪奇な仮想通貨取引だな。未体験ゾーンなので残念ながら理解できない。

空き家の福祉施設転用 容易に-空き家が820万戸あるのか。規制を緩和してニーズのある福祉施設や保育所に活用しようとするらしい。行政主導型ではあるが、資源の活用と言った観点からは良いことだと思われる。地域の活性化の一助になれば町に活気が出るかも知れない。

今日の予定-読書と散歩。朝から「のうらく侍御用箱 坂岡真著」を読んでいたが、これが結構面白いので文庫本であるが2冊読んでしまった。のうらくとキーを打つと脳楽と出る。江戸時代、のうらく者とは役立たずを言うらしいが、能天気のことだろうか、この「のうらく侍」、どうしてどうして、正義の味方で悪をやっつけるところが、面白おかしく描写されており「かっぱえびせん」の世界である。午後も引き続き読んでいたが睡魔が襲い午睡する。起きると学生時代からの親友が亡くなったと、奥さんから「寒中見舞い」が来ていた。いつもの散歩コースを歩きながら思い起こしたが、60年を超える交流があったことである。最近は年賀状のやり取りぐらいであったが、学生・現役時代は、九州一周、出張時の懇親、奈良市への訪宅等があったな~。人生「無事是名馬」と言うが、学生時代の成績表は、秀・優・良・可・不可で表示されていたと記憶している。生死は平等であるが確か80歳だった。人生は優を貰ったのだな。ご冥福を祈りたい。

散歩から帰宅後は、ブログを発信して再び「のうらく侍御用箱 坂岡真著」の世界に入る。