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2018年1月 1日 (月)

日々坦々

室温15℃ 2018年も明けたな。いつもの通りほぼ同時刻に起きて新聞を取りにでる。昨日と今日で生活のあり方が変わるわけでもないし、一念発起するわけでもない。日々坦々である。それにしても今朝の新聞の量は凄かったな。特集ページごとに分冊され、広告チラシも、初売りのスーパー、デパート、車、家、家具、衣料品、靴、スポーツ用品等々、生半可な量ではなかったが、新聞も広告も高齢者には、これはと思うような興味をそそるようなものはなかった。若い時は物欲・食欲もあり、スポーツ等に興味もあったが、今はこれも「猫に小判」である。新聞一面を見てもふ~ん程度である。

サクセスとは違う、ハッピーの道があった「平成とは‥幸福論から」-歌手?の矢沢永吉が取り上げられていたが、記事の内容、この歌手について吾輩の範疇にないのでこれはスルー。

仮想通貨長者を調査 国税、投資家の税逃れ対策-これも興味も関心もなく、理解する気持ちがないしこれで金儲けができるとはと言った感じでこれもスルー。

今日は元旦なので、娘の生まれた時から続く神社への初詣に行く。富岡八幡宮事件で神社とか神様の信頼も落ちたと思うが、相変らず日本では「神も仏もあるものか」の国民が年に1回初詣に行きお賽銭と御神籤で禊がすんだが大半だろう。この歳になると、別に拝んだところで御利益を期待するわけでないし、その効果はあり得ないことを承知しているので「牛にひかれて善光寺参り」ではないが(牛が家内とは口が裂けても言えない)滞りなく儀式をすます。冷たい風が吹いて丘の上の神社は寒かったが、恒例の老いた猿と毎年お見えになる猿回しが、毎年1回見る芸をやっていた。動物の好きな家内は猿に1,000円札をやったと喜んでいたが、こちとらは寒くて早々に車に逃げ込んだ。これにて今年の神社参りは一件落着である。午後は頂いた年賀状の仕分けをして(お知り合いが黄泉の国へ旅立たれるので年々年賀状も減って来るな⇒いつか我が身ではあるが)、こっちが失礼したのに相手から頂いた年賀状のお礼返信を郵便局へ出しに行き、ついでに腹ごなしで、寒い中いつもの川沿いを歩いて来た。娘家族も無事に京都からご帰還になり、土産の仕分けで頭を悩ませていたようである。暗くなったが、これで元旦行事は終了である。

今日の神社と菜園の野菜を撮る。

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