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2017年12月 5日 (火)

日々坦々

室温16℃ 眼の充血と瞼の腫れが続いているが、ちょっとしたことでこんな酷い目に遭い、その原因を本人が覚えておらず、医師の検眼で外傷性の急性結膜炎と分かった次第である。森の中カメラをかかえ歩いている時に、枯れ葉か何かが触れて眼をこすったのだろう。起きると洗面台で症状を眺めると、ワーファリンのせいかどうか分からないが、下瞼が紫色に腫れてあまり変化が見られない。ボチボチと気長に軽快するのを待つのみである。

新聞を取りに出ると晴れ間が見えるが、空から霙交じりの小雨が降って来た。寒い1日になりそうである。部屋に戻り新聞を広げる。一面は、

新大学入試 思考力に重点 複数の資料を読み解く データから数式たてる-2021年に始まる「大学入試共通テスト」かららしい。入学試験にサヨナラして60年ぐらいかな?あの頃は、国立が5教科、私立が3教科ぐらいの筆記試験ではなかっただろうか?歴史が得意、国語まあまあ、英語まるでダメで辛うじて私立に入ったが良き時代であった。孫は、新制度での受験になりそうである。〇✖中心のセンターの試験制度から移行するらしいが、時代とともに生きるのも大変だな~

☆会社員増税 年収800万超 政府・与党が最終調整-薄く広く増税しようと言う魂胆が見え隠れする。一歩では残業時間が80時間以上と、企業が労働者をこき使う体質が進んでいる。サラリーマンの悲哀だな。富裕層からもっとしっかり税金取れよと言いたいが、何せ、政・財界同士は、誰かさんではないがお友達なので斟酌・配慮しているのだろう。国民大衆では太刀打ちできない。

☆検察側が特別抗告 松橋事件-検察も頑張るな。27年前に死刑判決、現在84歳の被告である。新聞37面に家族は「死ぬのを待っているのか」と憤った。とあったが、高検の抗告はメンツだな。

☆深夜「無人ローソン」-時代遅れには「木枯し紋次郎」、東京の話で「お呼びでない。これまた失礼しました」。

今日の予定も特になくタイトルの通り。 

午前も午後も、眼の充血を気にしながら断続的に時代小説文庫を読み昼寝した。寒風が吹き寒かったので、ドライアイを勘案して日ごろの散歩を中止し、ごろごろしながらなんとなく1日を過ごした。