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2017年12月30日 (土)

日々坦々

室温15℃ 新聞を取りにでる。部屋に戻り新聞一面を見る。

ひきこもる47歳 父は86歳 共倒れの不安 平成とは 8050問題-47歳現在単身で生活保護を受けているらしい。こういった事例は多々あるのだろうか。父親は退職金までつぎ込んで面倒見てきたらしいが、これ以上は共倒れになると別世帯になったらしい。親のすねをかじるのは大学卒業までだったと思っていたが、これじゃ親は面倒見切れないよ。他人事とはいえ大変な問題である。わが身にふりかからない保障はないが、成り行きまかせの神頼みと言ったところか。

北朝鮮労働者 ロシアで困窮 毎月上納「金がない」口癖 -他国への出稼ぎ労働者は、稼いだ金を国家によって半ば強制的に徴収されるシステムになっているらしい。逆らえば強制収容所行きになり過酷な現実が待ち構えているということか。戦後の一時期、帰還事業で在日朝鮮人が、華々しく祖国に帰って行ったが、こんな結果になるとは思っていなかっただろう。今の北朝鮮のトップは、国民生活の充実よりも軍事充実・増強に国家財政をつぎ込んでいるからやむを得ないか。

今日も特に変化なし。午前中は、買物アッシー等で終わった。昼は、手打ちそばに、大ぶりの海老の天ぷらを入れて食す。打ちたて・ゆでたて、これは美味かった。今日の蕎麦は、年越し用に「晩成の郷」を引き継いだそば打ち同好会員グループに依頼して打ってもらった分である。早めの年越しそばとなった(吾輩の場合はしきたり・慣習に拘らない)。5人分頼んだが、残りは冷凍保存(鮮度・味に問題ないことは経験済み)したので、明日が年越しそばの本チャンになる。楽しみである。午後は、近場の公園を散歩して後はドライブする。カメラを持参していたが、天気もぐずつき気味で良い被写体に恵まれなかった。風呂から上がると、娘の購入したおせち料理をつまみ食いしてみたが味が濃いい。やはり自家製が味覚にあっているようである。今宵は、娘家族が京都旅行へ出たので静かである。ボチボチ時代小説の中へ入り込むか。