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2017年11月30日 (木)

日々坦々

最近は室温20℃ 朝の準備をして新聞を取りに出る。曇っているが日中は小雨が降るらしい。今日も野菜への水遣りがパス出来るのは有難い。部屋に戻り新聞を広げる。一面から、

日馬富士が引退表明 暴行問題「横綱の責任感じた」-記者会見でいろいろ言っているが、真相解明には程遠いな。日本相撲協会も腰がふらついているように見える。

◎ICBM「米首都射程」北朝鮮 軍事衝突は警戒-北朝鮮は、他国民の嫌がることをやりながら、軍事衝突は避けたいらしいが、自分勝手に都合の良い独り相撲を取っているように見える。トランプ氏「大規模な追加制裁」と言っているらしいが、それでさえ北朝鮮の国民生活は窮乏しているのに、一段と混乱が深まる予感がする。戦争反対の吾輩にとっては悩ましい問題である。

松橋事件再審決定を支持 高裁「自白、信用性揺らぐ」-捜査に基づく起訴は、しっかりした証拠・裏付け資料を要するのは当然のことである。今回の事件では、加害者自白の信憑性が崩されている。「疑わしきは罰せず」は理明のことである。

◎新潟水俣病訴訟 幅広く患者認定 東京高裁 原告が逆転勝訴-被害国民の側に立った判決である。国家権力が、裁判を争う姿勢は金と暇にまかせてとまでは言い過ぎにしても、裁判費用、訴訟対応組織も兼ね備えているので、訴訟に何年かかろうが「年々歳々人同じからず」で平気の平左である。一方国民の側は、生活をしながら裁判を争うことは至難である。水俣病を見ても1950頃前後から問題が発生していたにも関わらず、行政・企業の腰が重く、あれだけ酷い目に遭いながらやっと補償にたどり着いた実態にある。

☆今日の予定は、買物アッシー、ネット情報、読書、図書館行きと散歩ぐらいだった。図書館は月末休館日でお茶を引いた。夕方、風は冷たかったが雨も上がったので、いつもの川辺を歩く。川面には北国からやって来たのかな?茶髪のヒドリガモが20羽ほど浮かんでいた。散歩から帰って来ると夕闇が迫り、今は真っ暗である。お茶を飲むぐらいで夕食を取らないので引き続き本を読むか。