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2017年10月25日 (水)

ボウリング

室温20℃ 新聞を取りに出て菜園に回る。今日の天気は良さそうである。部屋に戻り新聞を見る。

習氏の思想 行動指針に明記 主席制含まれず-何処の国家でも指導者に権力を集中しないと、国家の混乱は当然起こる得るが、13億5千万以上の人口を抱える国家では尚更である。習氏の「社会主義現代化強国」建設は、強権的にならざるを得ず至難の道だろう。

☆無競争 政党政治の危機-二大政党制の幻想と言っているが、幻想ではなく実現しにくい社会構造になっているところにメスを入れなければならない。経済が主導する社会の仕組みの中では、社会的弱者と言われる大衆は置いてきぼりにされ、国民大衆サイドに立つ政党は育ちにくい。すべて経済志向の国家構造になっているからである。国民大衆は、テレビの馬鹿番組に踊らされ、経済志向体制の外に出ない評論家に騙され、薄っぺらな政治家の言動に右往左往して、スポーツ、芸能、グルメ等のパンとサーカスに踊らされて、自分たちの権利を主張することもなく、バカボンではないが「これで良いのだ」で人生を終わるだけである。二大政党制を幻想させる片棒を担いでいるのは、企業広告に依存する大半の芸能人、メディア、新聞ではないかい。2極の内の1極を支持すべき者たちが、パート、派遣、パワハラ等々の中で、仕事に追われ政治に深く関心を持つことなく日々の暮らしに追われているからでないかい。

☆与党3分の2「多すぎ」51% 本社世論調査(朝日新聞)-戦いすんで後の祭りである。ぼやいても始まらない。エスタブリッシュメントが支配する国家、政治体制になっており、国民大衆はそれに影響されて生きているのだから詮無きことよ。日本でも国民大衆(支配される側の国民)の側に明確に立った政党と指導者の出現を望みたいが、立憲民主党が期待に応えるかな。

今日の予定は、投げれども腕が上がらないボウリングである。午前中は、青空が広がり爽やか天気のもと、久しぶりに散歩コースを歩いて来た。台風一過ではないが今日の快晴は気分が良かった。午後は、ボウリングに出かける。いつものように4ゲーム650円を払い練習に励む。結果は、アベレージ142.1点と前回の例会より20点ほどアップしていたが、4ゲーム目の116点が悔やまれる。3ゲーム目まで150点の目標数値を辛うじてキープしていたのに、これでダウンは残念無念。帰宅後風呂に入り洗髪・髭剃りする。外を眺めると夕闇がせまっている。これで今日も終わった。