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2017年8月31日 (木)

健康ボウリング

朝の室温28℃ 明け方少し涼しく感じた。新聞一面から IPSでパーキンソン症状改善-神経細胞を脳移植 谷口稜曄さん死去「核兵器は人間と共存できない」などの記事が見られる。科学(医学)の進歩は結構なことであるが、期待しても実現には相当時間がかかりそうである。存命中には間に合わないと確信するので「木枯し紋次郎」には関係ない世界ではござんす。昔ドラマで「木枯し紋次郎」役だった中村敦夫さんが、福島原発事故がらみで原発批判の全国行脚 公演をしているらしいが、原発はいらない主義なので諸手を上げて賛成する。谷口さんは、核兵器の恐ろしさを長崎で身をもって体験し、国連では被災した子供頃の写真を見せて訴えられたが、ご冥福をお祈りしたい。どこかの国の独裁者もこういったニュースを知り核兵器について深刻に受け止めてほしいと思うが詮無きことか。

今日で8月も終わる。昨年の8月に麦酒を止めて丸1年一滴もアルコール類を口にしなかった(料理添加は別)。これからもあの世に行く迄踏襲するだろう。断酒した理由は、それまで飲み過ぎ・反省の繰り返しが元であるが(反省なら猿でもする)、酒はもう良いかなと言う自然発生的なものだったような気がする。内心では人生には限界があり、いずれお釈迦になるわけだし、後期高齢者の年齢を超えて、老い先短くなって来ると命を粗末にしたくない心理もあるだろう。とは言っても別に健康寿命でなければ存在する必要はないと日頃から思ってはいるが。現実的な問題に戻って、断酒の効果について考えると、①体重が減少した。②閃輝暗点の発症回数が減少した。③降圧剤投薬中であるが、血圧にそんなに変化はないが心拍数が安定した。④若い頃の不摂生がたたり、老化に伴い心房細動(不整脈)の症状があるが、血圧測定時にたまに正常な心拍値が表示されるようになった。⑤車の運転が極端に言えば24時間いつでもOKになった。⑥よく言えば感情の起伏が減ったが悪く言えば鈍磨した。副交感神経が働く機会が増えたと云うことかな。⑦一番の効果は、自分なりに精神的に安定したことかな。酒は百薬の長と言うが、断酒はプラス面の方が多いような気がする。

今日の予定は買物アッシーと健康ボウリングかな。

午前中は買物アッシーで終わり、午後は健康ボウリングにでかける。ボウリング場の掲示板を見ると対戦4チーム中で最下位である。投げれども投げれども我が腕は上達しない。だから健康ボウリングではあるが。今日も、4ゲーム投げたが、アベレージ141.2点と目標の150点には届かなかった。帰宅後シャワーを浴びたが、今日は昼寝をしていないので早々にバタンキューと行くかな。残り少ない野菜へ水を差し上げて今日の1日を終わる。