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2017年8月23日 (水)

デジカメ修理

室温29℃ エアコン入れているのに1℃上がって朝から蒸し暑い。新聞を取りに出て、菜園を見るも野菜の種類が減って少し寂しくなった。新聞一面トップは官僚の現役出向44%増-天下り規制抜け道とある。一般大衆に比べ頭脳明晰で先見の明に長け、しかも悪知恵の働く方々だから自分たちの生活を守るのも抜け目がない。所詮、国民を支配する一端を握る権力者の集団だから「泣く子も地頭には勝てない」と言ったところである。2020年7月24日祝日にと言う記事もあったが、これは「木枯し紋次郎」の世界でやんす。

昔風に言えば「隠居」の身であるから、趣味(芸能・カラオケ・音楽・芝居・俳句・絵画等々)を楽しみ悠々自適の生活を送ればよいのだろうが、金もなければ才能も興味もないので、日々大過なく成り行き任せでお迎えが来るまで自然体で生きていると言ったところである。一般的に高齢者は、死ぬまで元気、逝くときはポックリを願っていると思うが、吾輩もその一人である。病院・施設など収容されて訳も分からずむにゃむにゃは避けたいと思っている。今日の予定は、読書、買物アッシーであるが、前回良い点数が出たので、柳の下の泥鰌を狙って健康ボウリングにも行こうかと思っている。

☆デジカメ修理

2012年12月政権が民主党から自民党に移り、第2次安倍内閣の時代アベノミクスで株価が上昇した頃、ささやかに保有していた株が上がったので売却して、一眼レフデジタルカメラを購入した。今年初めにスイッチが破損したので修理に出して12000円(税別)で直してもらった。6か月間の保証がされていたが、期間が切れたばかりでまた同じ個所が破損した。ネットでメーカーへ修繕に出すと12000円(税別)以上の請求がされる。4万円程度のカメラの修繕代に2万4千円以上も払うことが面白くない心境になったので、修理に挑戦することにした。結果見た目はブサイクであり若干手間がかかるが爪楊枝1本で使用可能となった(爪楊枝1本12000円もしないぞ)。原因はプラスチックのつまみがちゃちで折れやすいことが判明した。当面つま楊枝1本でスイッチのオン・オフをしながら利用することにした。今後、買い替える機会があってもこのメーカーのデジカメは二度と買わないぞ。

午前中は買物アッシーの間「命もいらず名もいらず(上巻) 山本兼一著」を読む。午後は「健康ボウリング」へ行く。6ゲームのアベレージは132点と前回の個人戦より下がっていた。4ゲームまではまあまあだったが、5ゲーム目で失速してアベレージが下がってしまった。このボウリング場の設備が老朽化しているせいか、ピンが並びきらないケースが度々起こり、ピンを並べることを何度もさせられ、やる気を低下させられる。これは負け惜しみでなく成績が上がらない要因と思っている。いずれにしろ柳の下に泥鰌はいなかった。

帰宅後、野菜に水遣りして、パソコンを立ち上げマウス操作してもカーソルが思うところに行かない。止むを得ず電化ショップに走りマウスを購入、使ってみるとうまく動き一件落着である。今日の日記を書く。