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2017年8月

2017年8月21日 (月)

健康ボウリング

室温28℃ 新聞を取りに出て、菜園を一巡して早々に部屋に戻る。新聞を見ると30キロ圏 本社調査 再稼動同意 原発立地以外も「必要」の見出しがトップ記事である。原発は、トイレのないマンションと同じと言った人がいたが、吾輩もそう思っている。速やかに廃止・廃炉すべきである。政界・官界・財界の中では先のことは知らいないよと言った無責任な指導者がこじつけ話をして、心配ない心配ないで原発の再開・継続・新設等により存続を図っているが、人生の終わりに近い人が大半だから先のことは知ったことかで、まあまあ主義・無責任主義・経済優先主義で世渡りしているのだろう。自治体首長のこんな意見を取って原発問題ついてお茶を濁すのでなく、原発のダークな部分を掘り下げ、事実に基づいてしっかり原発を否定する論陣を張るべきではないか。未来を担って行く子ども達に、負の遺産を残すべきではない。

今日の予定は「健康ボウリング」シリーズ最終日の個人戦である。最近絶不調なので気合が入らない。朝からネット情報で、ボールの投げ方やフォームのイメージ復習をしたが効果が出るかな。

午前中はから午後にかけて健康ボウリングに行ってきた。結果は、3ゲームアベレージが151.3点、ハイアベレージ176点と効果が出たようである。暑い時でクラブの参加者も減少しているが、相当ハンディを頂いているので、個人戦ではベスト3に入ったのではないだろうか?捕らぬ狸の皮算用ではないが、来週の成績発表での豪華賞品を期待しておこう。アベレージが上がるとやる気がでるが、お天気者の性格は、齢を取っても変わらんようである。

午後は、シャワーと午睡、孫の送りと残り少なくなった野菜への水遣りで1日の業務終了と言ったところである。「無茶の勘兵衛日月録 浅黄 斑著」でも読むか。

2017年8月20日 (日)

日々坦々

室温28℃ 新聞を取りに出て、菜園を一巡して早々に部屋に戻る。新聞を見ると孤立バノン氏更迭の見出しがトップ記事である。東大よりレベルが高いハーバード大学で学んでいるが、米国第一・人種差別をキャッチフレーズにされているようで、極右・白人至上主義的な思想家であるが、トランプ大統領の影武者的存在であったらしい。人生を歩む間に家族、友、社会の影響を受けながらそれなりに自立し人生観を構築して行くが、世界の指導者になるべき人の影響は大きい。バノン氏の人生は、生い立ちから現在迄どのような他者の影響を受けながら自分を構築したのだろうか。とても共鳴・共感できない。

朝食の内容は、年がら年中ほぼ同じ「著変なし」である。海苔巻き、味噌汁、香の物、デザート、緑茶であるが、今朝は豪華に太刀魚の煮付が出た。これは昨日鮮魚店で買って来たもので、一度に石鯛、太刀魚を食するのは贅沢と家内が判断したのだろう。煮付として食卓にのぼった。肉厚で美味しそうであった。口に入れた突端に棘のようなものが舌にあたった。慌ててそっと出してみると一本釣りの太刀魚だったのか大きな釣り針であった。魚じゃないが大方釣られるところであった。生きていてこんな目に遭ったのは初めてのような気がする。大事に至らず良かったが、味付けもよく美味い煮付であった。記念に釣り針をデジカメにおさめる。

今朝空を見ると、孫がホームスティしていた空にように青くはないが、それなりに青い空である。日中は暑くなりそうな予感がする。今日も予定らしきものはなく坦々と過ごすか。

午前中は暇が出来たので「晩成の郷」の様子を見に行く。自然のままに放置しているので雑草が凄かった。いずれは踏み込むことの出来ない藪になるかもしれない。隣接地主のKさんが、自力で自宅を建築中であるが少し立ち上げたようである。どんな家が建つのか興味津々といったところである。

午後は食後少し休憩して、暑い最中であったが菜園の環境整備を行う。隠元豆とさつま芋はしっかり伸びてくれたが、化成肥料を与えたために実がつかない状況になったので、隠元豆は抜いて畑の肥料にした。さつま芋は期待できないが芋づるを食べるためにもう少しおいておくことにした。一仕事すんで汗をかいたのでシャワーを浴びひと眠りする。起きるとまだ陽が高いがゆったり知覧茶を飲む。陽が沈んだので、蚊の襲撃に備えながら野菜に水遣りして今日を締めくくる。

太刀魚の釣り針とついでに「晩成の郷」の竹藪を撮る。

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2017年8月19日 (土)

健康ボウリング

室温28℃ 新聞を取りに出て、菜園を一巡油断していて蚊に2~3か所血液を掠め取られる。蚊の寿命も短いので叩き殺したくないが痒いのが気に入らない。逃げるように部屋に戻る。新聞を見ると車突入 組織的なテロかの見出しがトップ記事である。バルセロナと言えばスペインの代表的な観光地らしいが、知っているのは「サグラダ・ファミリア教会」と「建築家のアントニ・ガウディ」ぐらいである。教会の方は1882年から工事が始まったらしいが、2026年に完成する予定とある。気の長い話である。この教会に彫刻をしている日本人の彫刻家 外尾悦郎氏は新聞で見たことがあるが、彫刻家として建築の一端を担っている。テロリストも同じアフリカに出自のある人類であることを思い起こせば、違った方法で世界に発信できるのではと思ったりするが詮無いことか。無差別殺人のテロは遠慮したいね。

昨晩、ネット情報を見ていると、加計学園の獣医学部新設「設計関連文書」全文を入手とあった。建築坪数9857坪、その建築費192億円と見積もり坪単価は150万円になるそうだ(建築専門家の見積もりでは坪単価が高すぎると判断しているらしい)。森友学園も建築費水増しで問題になっているが、加計学園の手法も同じ類の気がする(今治市は96億円もの税金投入を即日で決めているとある)。こう言った情報を見るとこれらは氷山の一角ではないかと思ったりする。全国で学校の開設、学部の増設認可等で、国・自治体が補助金等を交付しているが莫大なものである。これらが適正になされているのか疑念がわいてくる。

今日の予定は、買物アッシーである。朝食中に1月25日以来の閃輝暗点がでた。こればかりは何時出るか予測出来ないので気分の良いものではない。いつものとおり25分程度で視野の中から消滅した。今朝の取り立て野菜は、家内の報告によるとピーマン・オクラ・茄子・芋づるだった。もう終わりだと言われながらまだ野菜は頑張っている。昨今の風水害等で野菜の不足・値上がりを聞くが、我が家では狭い菜園のお陰でスーパーからの野菜の購入は半減している。有難いことである。

午前中は買物アッシーだったがその間時代小説を読んでいた。昼食は、久しぶりに買って来た石鯛の刺身を食す。新鮮で美味いのは当たり前であるが、腹身はコリコリしており絶妙であった。ミスマッチであるが、ご飯を食べた後、菜園で採れた韮がたっぷり入った餃子を食すもこれも美味かった。ちょっと食べ過ぎになったかも知れない。盆も過ぎたので、12日ぶりに健康ボウリングに行って来た。場内は何人か子ども達が遊んでいたが、客も少なくレーンも遊んでいたのでアメリカン方式で行った。結果は、6ゲームのアベレージ123.4点とぱっとしない成績であった。また練習頻度を増やすか。

帰宅後は、野菜への水遣りして、シャワーで汗を流し今日の1日を終わる。日暮れが少しずつ早くなっているようである。薄暗くなって来た。

2017年8月18日 (金)

日々坦々

室温28℃ 新聞を取りに出て、蚊の襲撃を避けて部屋に戻る。新聞を見ると、日米防衛協力を強化 とある。藪をつついて蛇を出すようなことになると、過去の歴史から見ると被害者になるのは一般国民である。世界の強国、強迫観念にとらわれている各国は、我も我もと軍備の強化・拡張に向かうが、その軍備費を世界の平和貢献に使うような指導者の出現を求めたい。何の同盟か知らないが、外遊ばかりするような指導者が我国にいらっしゃるが「物見遊山」で終わらないようにしてもらいたいものである。今日も予定なく。通俗的な時代小説でも読んで1日過ごすか。

昼にかけて孫の送迎(スポーツ練習)し、昼食は、我が家で採れたオクラ・青紫蘇・ズッキーニ・茄子、それに海老を加えた天ぷらに竹輪とオカラの煮物、焼鮭をおかずに熱々の豆ご飯2杯食す。腹は一杯になるし美味かった。午後は、引き続き本を読み、眠くなったら昼寝して過ごす。夕方、菜園の隠元豆が収穫時期なのに全く実がならず、ところどころ花がついている程度なので、家内の協議したところ、肥料(窒素)をやりすぎたことが原因と分かった。素人農法での失敗である。昨日さつま芋の茎や葉が元気よく伸びていると喜んでいたが、これも窒素のやりすぎで葉と茎は元気よく伸びているが、実はついていないのではないだろうか?さつま芋の成育状況を確かめていたら、手足から顔迄蚊の襲撃を受けた。10月の収穫を予定しているが、あまり期待しない方が良いようである。失敗は謙虚に認めて同じ過ちをしないようにしよう。そうは言っても、玉葱、ジャガイモ、オクラ、茄子、胡瓜、トマトなどはこの夏腹一杯頂いたので勝率8割は達成したと自負している(負け惜しみ)。だがら、優勝が期待できなくなった「小虎ちゃん」より勝率は良いんじゃないかい。

夕方、陽が沈み頃久しぶりの散歩に出かける。ツクツクボウシが賑やかに鳴いていた。盆も過ぎて秋が近づいたな。帰宅後シャワーを浴び所在無く時代小説を読む。今日も大過なく過ぎた。

2017年8月17日 (木)

図書館

室温28℃ 新聞を取りに出て菜園へ回る。今朝の空は快晴である。関東では雨が降り続いているニュースを見るが、こちらも時々降るには降るが気になるような雨の量ではない。さつま芋の茎や葉が元気よく伸びている。少し手を入れていたら蚊の襲撃を受けてしまったので慌てて部屋に戻る。

新聞一面 ・水俣病条約発効 水銀規制へ  水俣病と言えば思い出されるのは、厚生省の官僚だったY氏が自殺したことである。国家政策と住民の狭間で苦悩して選んだ道である。体制にべったりの官僚ばかりの中では強く印象に残っている。足尾銅山鉱毒事件も然りであるが、資本主義体制の国家であるから資本家に味方するのか当たりまえなのだろう。人間でなく企業優先の政治が水俣病を生んだ悲劇である。中段に写真と終わらぬ水俣病訴え世界に  数十年も誠意ある補償もせず、責任を認めずやっと重い腰を上げたがそれでも不十分で、政府は患者認定でまだグダグダ言っており、国家・政府は国民の側に寄り添う政治を行っているとは言い難い。 ・トランプ氏差別容認か トランプ大統領はドイツから米国に移住した3世である。アメリカンドリームの中で、エスタブリッシュメントになった富者である。勿論、3世代にわたる自助努力を否定するものではないが。今回の極左・極右の紛争で差別を容認する発言は、多岐にわたる問題発言と同様、同じ人類として理解し難い。所詮、アフリカに端を発したホモサピエンスは、黒かろうが白かろうが黄色かろうが同じ人類ではないか。地球と言うかけがえのない宇宙船の中で、喧嘩せず仲良く同じ釜の飯を公平に食おうではないか。指導者は、高邁な思想を持ち現人類の幸福・未来を語るべきではないか。昨今民族主義等セクト的人類が、世界のあちこちで増殖しているが、世界の政治家の指導能力が低下したことにあるのかな~。

今日の予定は、図書館行きと孫の送迎かな。後はいつものパターンで終わるかな。

午前は読書、午後は図書館へ行き返却と貸出を受ける。借りてきた本を読みながら、孫のスポーツ練習の送迎をする。夕方近くから天候不順になり降ったり止んだり照ったりで変な天気になった。お陰で水遣りはパスする。今日もぼやいて1日が終わる。

2017年8月16日 (水)

日々坦々

室温28℃ 新聞を取りに出ると、昨日の朝と一緒で新聞はビニールで包まれていた。昨夜から朝にかけて雷も鳴りまとまった雨が降ったようである。菜園一回りはパスする。新聞一面 ・72年 戦禍繰り返さない-深い反省 ・北朝鮮、衝突回避を模索 とある。政治家の中には、喧嘩の好きな好戦的な方もいらっしゃることは、過去から今迄の言動から承知しているが、自分を含めて反戦志向の国民も大多数いることもファクトである。陛下のお言葉を肝に銘じていただき、恒久平和の実現に向けて汗をかく政治家の出現を希求する。米・北の突っ張り合いを見ると、いつこちらへ火の粉が飛んで来るのかハラハラするが、しっかり話し合い平和外交で解決することを期待したい。今日も、ネット・読書・午睡・散歩などで大過なく過ぎるであろう。毎日が日曜日になって20年、役立たずのままよく息だけはしているものだな。

午前・午後とも昨日と同じパターンで1日が暮れた。散歩も水遣りもパスして、ひたすら時代小説の中にどっぷりつかっていた。

2017年8月15日 (火)

日々坦々

室温28℃ 体重を測定すると案の定1kg増えている。のんびり生活しているのでわが身の日々に注意しているので予想はてき面に当たる。食事のコントロールに注意を払おう。新聞を取りに出ると、新聞はビニールで包まれていた。配達前後に雨が降ったのだろうか。空は今にも降りそうな空模様である。今朝は蚊の来襲を恐れて菜園見回りはパスする。新聞一面 ・中国海外進出 堅固な布石 ・GDP内需が主導 年率4% 個人消費堅調 ・きょう終戦72年 とある。共産主義体制の大きな領土を持つ国家であり、10数億の国民を抱え貧富の格差が著しい不思議な国家である。一帯一路でジブリに立派な軍事基地が完成するらしい。一方では南シナ海への進出で周辺諸国を巻き込み、米国を含めて東南アジア諸国といつ紛争が起こっても不思議でない緊張感が醸成されるなど、自国よりも他国に対してのパフォーマンスが目立つが、共産主義国家を標榜するなら、自国の公平・平等・安定・不可侵を優先する政治が大事でないかい。個人消費堅調とあるが「木枯し紋次郎」にとっては関係ないお話でござんす。終戦72年、曲がりなりにも平和な時代が続いているが、せめて黄泉の国に旅立つまでは、我が国で戦死者、名誉の戦死が出ないことを切に願う。

今日も予定は特にない。朝から雨が降り出したし、借りてきた本でも読んで引き込もりで過ごすか。

午前も午後もいつものパターン(読書・午睡・散歩・シャワー)で終わる。今日は湿気が多く蒸し暑い1日であった。雨のお陰で野菜への水遣りはパスする。今日の野菜の収穫と菜園の現状を撮る。オクラは終わりが近い。茄子はこれから秋茄子がなるだろう。鳴門金時は10月収穫予定だが沢山出来るかな。

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2017年8月14日 (月)

日々坦々

室温28℃と1℃下がっている。いつものように新聞を取りに出て曇り空を眺めて菜園の様子を見るも蚊の来襲を受け数箇所やられたので部屋に逃げ戻る。新聞一面 ・組み体操 広がる中止 ・電力小売り 自治体参入 とある。組み体操と言えば、積み上げてピラミッドを作るだが、運動会でさせられた記憶がかすかに残っている。当時身体が大きかったので下の方で支える役割だった。公園内のブランコなど危険な遊具類が撤去され、安全と言うか芝生・砂場などになってしまったが、行政の事故責任回避をはかる姿勢が見え見えである。転んだり擦りむいたりさせないと運動神経が退化するよ。電力小売り自治体参入は良いことだと思う。自治体がどんどん参加し、自然・エコ発電を進めることによって、官界・財界の原発行政を突き崩す一助になれば、人類・日本にとっても、原発行政の危険からの回避に繋がると思われるので、諸手を上げて賛成である。

空は曇っており、久しぶりに雨が降るような予想が出ている。今日も予定なく借りてきた本でも読んで坦々と過ごすか。

午前中は、曇っていたので有難かった。昨日同様、トマト、胡瓜の根っこと枝を取り除き裁断して、菜園に掘った穴に埋め戻した。途中で雨が降り出したが、一区切りつくまで少し濡れたが菜園の整備をした。一汗かいてシャワーを浴びる。午後は高校野球と午睡、読書「・江戸城の秘密 原史彦著 ・旗本夫人が見た江戸のたそがれ 深沢秋男著 ・地獄耳 和久田正明著」などを読む。徳川幕府の階級制度の厳しさと賂のしきたりの凄さを垣間見る。不平等・不公平・貧富の格差はあったが、戦争のない時代が260年も続いたことには恐れ入る。これからの世界で人類が260年生きのびることが出来るかな。ただ、時代小説「地獄耳」は勧善懲罰の筋書き通りで他愛ない内容で読み終わっての感動はなかった。

今日は久しぶりの雨であったが、お陰さまで菜園への水遣りはしなくてすんだ。間食で沢山食べたので明日朝の体重測定はちょっと気になるな。それにしても頻繁に出ていた「閃輝暗点」が1月以来出なくなり気分的には良くなったが、原因は断酒か断珈琲のせいだろうか?

2017年8月13日 (日)

日々坦々

室温は殆んど変わらないが、今朝は湿度が低いせいか涼しく感じる。いつものように新聞を取りに出て青空を眺めてから菜園へ回るも早々に部屋に戻る。新聞一面 動ハンドルの性能基準 ・辺野古・オスプレイ「ノー」沖縄県民大会 日米政府批判 ・御巣鷹山32年尽きぬ祈り とある。車の未来は、燃料は化石から電気へ、運転は手動から自動運転へと進化している。数十年先には排気ガスもなくスイッチオンで走るようになるだろう。結構なことだと思うし早く実現してもらいたい。吾輩の生存中の実現には不確定要素は多分にあるが。戦争の武器であるオスプレイの必要性については、混乱する世界では如何ともし難いが、沖縄県民の心情を斟酌すれば、安全飛行が出来るまでは中止すべきは当然のことである。軍事目的優先の騒音・墜落はご遠慮願いたいものである。日航墜落32年か、娘がスイスにホームスティして帰国した頃だったが、空港に到着するまで心配したことが思い出される。記事の中で、3人の娘を亡くした88歳の83歳の両親が毎年御巣鷹山に登られているそうですが、機械文明の中で、安全・点検の不完全な航空機により人生、運命が翻弄されるのは辛いな~より安全な航空機・鉄道・船舶・自動車が一刻も早く開発されることを強く期待したい。

今日の予定は、借りてきた本を読み終わったので図書館行き。

午前は、図書館で行って本を借りてきた。帰宅後、お世話になった菜園のトマトを根っこごと引き抜いたが、後は埋め戻し肥料として再利用する予定である。これで一汗かいた。午後は借りてきた「旗本夫人が見た江戸のたそがれ 深沢秋男著」を読み始める。睡魔に勝てず午睡する。最近は老化したのか昼寝にしてはうつらうつらとよく寝る。起きて再び続きを読み始める。陽が暮れるのが心なしか早くなったようである。まだ頑張っているオクラ、茄子、ピーマンを中心に水遣りする。間食でメロンやバウンドケーキ(自家製)を食した。夕食はいつものとおりパスする。引き続き旗本夫人の日記を読む。当時の江戸の生活が垣間見え興味が尽きない。

2017年8月12日 (土)

日々坦々

室温は心持ち下がった感がするが相変らず朝から暑い。いつものように新聞を取りに出て空を眺めてから菜園の様子を見る。日除けを止めている紐が緩んだので閉めなおしていると、てきめん蚊の攻撃を受け、手と足を衣類の上から刺された。蚊も生きるために死にものぐるいなのだろう。部屋に早々に退却し「キンカン塗ってまた塗って」である。新聞一面 ・1300万円の別荘地10万円 ・オスプレイ飛行再開容認-防衛省 日米共同訓練参加 ・米大統領 軍事報復を警告 とある。バブルの時期は、猫も杓子も不動産業者の手のひらで踊った付けが出たのだろう。今は廃屋、遊休地が増え所有者、相続人も苦慮している現状で始末に困っている現象だろう。政治は、国民・庶民の意向は無視して「一蓮托生」で片棒を担ぐようであるが迷惑千万な話である。日・米・北は愚かなる指導者の道を歩むのか。ニュースでは車・水難等事故を見るが、盆前の三連休、ひっそり静かに引きこもって本でも読んでいるか。

午前は買物(鮮魚店)アッシーする。午後は、本を読んだり高校野球を見たり寝たり起きたりして夕方になった。「菜種晴れ 山本一力著」を読み終わったが、二三という5歳の幼児(養女)が菜種大店で成長する長編であったが夢中で読んでしまった。今日は家内が野菜への水遣りをしてくれた。所在無く日誌を書いて1日終わる。