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2017年7月25日 (火)

日々坦々

室温29℃ エアコンを朝までかけていたら1℃下がっていたが、気分的には大分違うものである。新聞を取りに出ていつもの菜園一回り、胡瓜はもう少し頑張ってもらいたいので、下がっていた茎を持ち上げ紐で括る。さつま芋は順調に葉や茎を伸ばし他の野菜迄越境している。狭い庭であるが適当に出来る野菜は重宝である。部屋に戻り新聞に目を通そうとすると手の甲が痒くなる。いつの間にか「蚊」の餌になっている。まさに時代小説の忍者ではないが、いつの間にか忍び寄り血を吸われている。小さな「蚊」が生きるため、子孫繁栄のために頑張っているから我慢するが、痒くなるのが気にくわない。吸われても痒くならなければ、たたき殺されることもないし、もう少し血を差し上げても、吾輩が栄養失調で生命を脅かされることもないので提供するのだが。

新聞を見るとやはりトップ記事は「記憶がない。記憶がない」である。殿は、反省を口にされ低姿勢であるが、側近は殿を庇い認知症のふりをなさっている。市井のとぼけた爺の吾輩でも重大な事項について記憶しておりパソコンに記録している。官僚キャリアで内閣府へご栄転された幹部がそれはないでしょう。トップは「李下に冠を正さず」とおっしゃったが、側近を含めて誤解を招くような行動はなかったかい。

予定は買物アッシーぐらいで特になし。

「土用の丑の日」で、商魂逞しい商売人の手のひらにのせられて、日頃行く鮮魚店の蒲焼を購入した。鰻も国産と外国産があるらしい(養殖した場所で振り分けているのかも知れない)が、価格差は大きいようである。こんなに暑く不快指数の上がる日々は、鰻でも食って元気を出さないと夏バテするは理には適っている。昼食はウナ丼を食したが、タレも上品で極上の蒲焼と勝手に判断したが大変美味しかった。

午後は、ネット情報を収集しながら過ごすも、借りていた時代小説(文庫本)を読んでしまったので、図書館へ借りに行く。車内の冷え冷えは有難いが車から出ると熱風が吹きむっとする。今日も時代小説ばかり10冊借りてきたが楽しみである。帰宅後早速読み始める。ネット情報によれば、前愛媛県知事(官房長歴有)が後輩の前川氏を糞味噌に罵倒している。権力者は老いても血気盛んだな~。森友学園でしっかり「忖度」された財務局官僚はご栄転なさったが、前愛媛県知事も「寄らば大樹の陰」のタイプだな。愛媛県と言えば加計学園か。

夕方散歩に行き帰宅後野菜に水やりしてシャワーを浴びる。今日もこれにて一件落着。

採れた野菜を撮る(ピーマン・ズッキーニ・オクラ)

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