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2017年7月15日 (土)

買物等のアッシー

朝の室温30℃、エアコンが夜に自動的に切れる設定にしているので、明け方には温度が上昇するのであろう。夜中のエアコン時間の延長が必要かもしれない。新聞を取りに出て菜園一巡、朝から温度も湿度も高くじっとりする。野菜へ水やりをしていたら、今まで気がつかなかったが大きな胡瓜が地べたに寝転がっていた。ゲットする。部屋に戻りいつものように新聞を広げる。劉氏遺灰「海へ」中国当局が要求とある。一党独裁支配の闇を垣間見る。嫌だね支配者は、日本は曲がりなりにも人権は守られているようであるが、同じ人間でも支配する側と抵抗する国民との乖離は大きい。自由、人権、民主主義等一党独裁を否定する思想は許してくれないのだろう。今日の予定は買物等のアッシーと読書かな。

アッシーの待機中合間に車中で時代小説を読む。作家の上田秀人氏は、歯科クリニックを経営されているが、江戸時代の歴史考証をしっかりされたうえでの、時代小説なので内容が充実している。「見てきたような嘘を言い」ではないが虚々実々の世界を見るようで、江戸時代の権力者、忍者、同心、市井の人々等の生きざまに引き込まれるように読んでいる。昨日読んだ時代小説は、タイトルに惑わされて読んだが、「お前の話は詰まらん」の金鳥蚊取り線香CMの世界だったな~。受診、買物等で午前中の業務終了である。昼食は、鮮魚専門店の職人がさばいてくれた鯛とイカの刺身を食す。スーパーの鮮魚と違うな~。酒は断酒して1年近くなるが、刺身を食ったって欲しくならない。熱々ご飯で食べるがこれで十分満足である。口いやしいほど酒(麦酒)に執着していたのに、人生の終着駅が近づくと変わるものである。午後は、引き続き読書、午睡、いつものコースを散歩して、帰宅後野菜への水やりで1日を終わる。