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2017年5月25日 (木)

図書館

朝の室温25℃。新聞を取りに出ると曇ってはいるが、天気予報では晴れるとある。ついでに菜園を見ると、さつま芋の葉がほぼ枯れた状態になっているが、茎の先っぽは辛うじて可愛い芽が出てきている。ひょっとすると元気になるかな。新聞一面トップは「総理の意向」文書 担当課の提示 加計学園前提 行政がゆがめられた前文科次官の証言とある。縦社会日本(各国も同様)は、中央(国)、地方(市町村)を問わず、完全ヒラメから中庸ヒラメ、KYヒラメなどいろなヒラメが生息しているので、事実はさもありなん。前文科事務次官のリタイヤ後発言は仕方がないかな。政府と言う巨大組織の中で首根っこをおさえている内閣・総理に真っ向勝負するほどの反骨精神を持つ官僚は皆無であろう。まあ、これで官房長官会見発表の恣意的「ウソ」が事実となったことだけである。森友学園は倒産危機、加計学園もダメージを受けたかな。現憲法下で言論の自由は有難いが、「共謀罪」でじわじわ首を絞められ、自由にものが言えなくなることはごめん被りたいね。日記程度だからいいかな。外を眺めると少し日が射してきた。予定は、鮮魚店、図書館行き。

午前中アッシーで鮮魚店に行ったが、店主のお勧めらしい。昼食のおかずはヒラメの煮付がでた。ヒラメ人間は遠慮するが、ヒラメが食べたいと念力をかけていたわけではないので偶然だろう。刺身でもよかったが、最近ネットで魚の寄生虫が話題になっており用心したらしい。身の盛り上がりと歯ごたえ、骨離れの良さこりゃ美味い、鮮魚店のお陰で美味い魚を食べさせてもらった。午後は、満腹すると自然の摂理で眠くなり午睡する。起きて図書館へ行く。前回借りた本は一応読んだがほぼ内容は失念した。ただ印象に残ったのは、研修・育成、派遣名目で来日した外国人労働者が厳しい環境で働いているルポ「差別と貧困の外国人労働者・ニッポン絶望工場」の2冊には、日本政府・経営者の雇用の在り方に憤りを感じた。今回は、時代小説を中心に借りてきたが、これなら気楽に読めそうである。夕方少し暑さが和らいだと自己判断して、いつものコースを散歩するが、風もなく歩くと相変わらず汗が出る。帰宅後は枯れかかったさつま芋に頑張れと願い込めて力水を与える。