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2017年2月23日 (木)

大見得

室温17℃ 新聞を取りに外へ出る。今にも雨が降りそうな空模様である。今日の予定はボウリングクラブ有志との練習会。

☆ 大見得

「森友学園に小学校用地として売却された問題で、首相は17日、小学校の名誉校長に妻昭恵氏がついていることを承知していると説明。売却に私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める(朝日新聞2月17日デジタル記事から抜粋)」と国会答弁で大見得をきった。野党に対して真っ向の勝負の総理であるが、辞める気はさらさらないと思う。仮に関与していたことが事実であったとしても、この程度で首相を辞めたら、首相の首は何ぼあっても足りないのでは。

☆ 朝日川柳から

「水心無くてあるまい魚心」森友学園のことかな。こう言った川柳が掲載されることは、国民が東京都の豊洲市場ではないが、埋設物は危険(怪しい)と感じているからだろう。

「燎原の火がじわじわと他省庁」文科省の天下り。歴史をさかのぼるとこれで世の中上手く行っていた。これは官僚組織(企業組織も然りであるが)の氷山の一角に過ぎず、中央官僚に見習えで自治体も同じようなことをやっている。「燎原の火」のように燃え広がらないのが、国家権力、地方権力のなせる業である。困ったことだな~

☆ 東芝と原発

先日東芝についてブログを書いたが、今朝の新聞「論壇時評」を斜め読みする。政財界、経済活動の在り方からのご意見のように思えた。出版された「原発は不良債権 金子勝著」が案内されていた。

小泉元総理は、海外視察でしっかりとした調査に基づいて、原発ゼロを唱え活動されているが、郵政・格差拡大問題は別にしてこの点に関しては勇気があり頭が下がる。賛同する。

5万年以上も残る放射能廃棄物を貯蔵する技術も特効薬もないのに、経済活動などの一環として危険極まりない原子力発電所を、地震列島にボコボコ官民一体で建設して、福島原発事故の反省もそこそこに再稼働を急ぐ姿勢は理解できない。事故が起これば、国民が犠牲(被ばく・所有地汚染・事故に伴う電気料金値上げ・安全?のための経費増大・税金の垂れ流し)になる構図である。早急に自然エネルギーで電力を供給する方向(一部常識ある企業家は着手しているが)に、官民一体で舵を取るべきであろう。トランプ氏と同じような時代遅れの政治家・官僚・財界人は目覚めてよ!原子力発電所が停止しても、日本の経済活動の需要はまかなえている現実を直視してよ!

☆ 日が暮れて

今日もボウリングの練習へ行って来た(ボウリング場撮る)。結果はアベレージ125点と相変わらず下降線をたどっている。面白くないが我慢我慢である。午後からは時折陽が射している。眠くなったので午睡する。起きると夕方である。2月も終わりに近づくと陽が伸びたな~

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