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2017年1月30日 (月)

軍事同盟

室温19℃ と3℃も上昇しているが日中の外の温度はどうだろうか。5時起床、朝の行事終了。知覧茶を飲みながらパソコンに向かう。昨日の市議会選挙結果が新聞に出ている。選挙権の行使は市民として当然であるが、どこの政党が議席数が増えた減ったはあまり関心がない。「美空ひばりの物まね」で震災・人災に遭った福島県に、ボランティア活動か公務の一貫か知らないが、行っていた前市職員が落選だったな~。窓越しに見える空は、曇ってはいるが合間に少し青空も見える。

☆ ボウリング例会

今日は例会に出かけた。いつもの対抗戦であった。相手チームに2勝1敗で勝つには勝ったが、成績的にはちっとも良いところがなかった。今年3回目の例会であるが、自分のアベレージは122.2点と最低であった。こんな時はいつもの「健康ボウリング」を唱えておくしかない。

ちょっと運動すると腹が減る。帰宅後、薄味の親子丼とキャベツ漬(家内お手製)、焼サーモン、味噌大蒜を食すも、それだけでは腹の虫がおさまらず、ビスケット、柑橘類、更には家内が美術館行った際の土産(羊羹)まで食してやっとおさまったようである。

☆ 軍事同盟

敗戦後の日本は、アメリカ合衆国(以下米国と言う)との間に日米安保条約を締結し強固な軍事同盟関係にあり現在に至っている。この間安保条約破棄と声高に叫ぶ運動の時期もあったが、時代の推移の中で心なしか声も小さくなり、最近はマスコミを賑わすような運動はないようである。自由主義陣営の日本は、共産主義陣営に(実態的に言えるかは別として)対抗するために米国との強い連携をせねばならない必然性がある。米国も軍事戦略上、日本を自由陣営を守る要(砦)として重要視している。戦後の日本は、国民が勤勉であり努力は評価するが、米国の強力な支援の中でメリット・デメリットがあるものの、現在の繁栄をもたらしているのが事実である。米国大統領は、日本に攻撃的な発言を繰り返しているが、戦後の日本と米国の軍事的絆を理解していないのではないか。戦後、米国が日本に多くの基地(特に沖縄県)に配置しているのは、日本に対する思いやりよりもさることながら、自国の防衛の最前線基地として位置付けされているのではないか。就任して間もない大統領だから、今後側近(国防省幹部)の助言により修正していくのではなかろうかと思っている。お互い五分五分の気持ちで、日米仲良くせねば安倍さんも困るがトランプさんも困るんじゃないかい。

☆ 日が暮れて

爺さんは、少し運動すると疲れるのかな~。1日1日前に進むと言うことは未知の世界を歩んでいることになる。若い時と同じようにはいかないのは当然としても、夕方になると、毎日のように1時間前後も午睡をする。これも老いると自然のことなのかな~

今日の日中は、風が強く少し寒く感じたが、夕暮れが迫る頃には止んだようである。雨も降ったり止んだり。ときおり陽がさし冬の季節を表現している。