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2017年1月23日 (月)

終活

今朝も寒い朝である。天気予報で⛄と言っていたが、ニュースでは高速道路は交通止めになっているらしい(県内の一部)。新聞を取りに出たが積雪もなく拍子抜けであった。寒くなるこの時期は、朝の血圧測定で少々高いデータがでるが、これは仕方のないことであり許容の範囲と認識している。

終活についてご意見をと思って「しゅうかつ・こんかつ」と打ち込んでみると、就活・婚活は素直に変換してくれたが、終活は変換してくれなかった。ならばとBingネットで検索をかけると「終活」について参考意見が続々でてきた。

ゆとりのある庶民・国民は、一般的には家庭・家族第一主義である。自分がこの世からおさらばする前に、老いさらばえても、まだ精神・身体に残存能力がある時期に家庭・家族の行く末を心配して、有価証券・不動産・墓の準備・身の回りの用品などの整理・片づけをしだすようである。

どこかの国の指導者は、メディアで見る限り家族第一主義と思われるが、建前上は国第一主義と叫んでいる。政治家の「終活」とはどんなものだろうか?本音と建前、世界の平和と言いながら憲法改正?国民にお手本となるような立派な「終活」をするのかな~?端的に言えば、原子力発電所から排出される放射能は低くみても10万年は残ると思われる。福島原発のように、自然災害で発電所が破壊され放射能をまき散らすかもわからない。発電所は安全と言われた方は、とっくの昔に黄泉の国へ行かれ責任の取りようがないかも知れない。人類が10万年も持つ可能性がないからかな~。政治家の「終活」でこんなものを相続させられる国民は堪ったものではないよ。

振り返ると、60歳前後に母と叔母を看取った。自慢ではないが遺産・財産など皆無に近かったが、残された身の回りの用品・ごみの整理はきちっとやった。叔母に至っては、何年もの間に着もしない衣類、買物袋やビニール袋などを備蓄しておりトラック2台分もあった。過ぎ去ってしまうと、悲しみも苦労も忘却の彼方ではあるが、後片付けは大変だったことだけが強く記憶に残っている。

いよいよ吾輩の出番も近づいたようであるが、母と叔母を看取った経験から、ここ数年、極力ものを買わない主義に徹して来た。例えば、現役の靴に至っては黒と茶の二足である(他にいつ捨ててもよい菜園作業用の一足)。衣類なども必要最小限度しか確保していない。思い出の写真もいつでも破棄できるように待機中である。トヨタ自動車の看板方式ではないがなるべく物を置かない主義である。デスク・パソコンは孫が帰省した時に利用しているので差し迫って処分の必要はないだろう。遺産は、母や叔母のDNNをしっかり継承しているせいか、皆無に近く取るに足らぬ微々たるものである。不要なものは、日々の生活で気が付いたときにどんどん廃棄して、残る家族に迷惑をかけない努力中と言ったところである。

☆ ボウリング

今日は例会に出かけた。いつもの対抗戦であったが、今日も相棒のNさんがいいスコアを出した。こちとらもマーマーのスコアだったので相手チームに3連勝した。この調子でいけば「稀勢の里」ではないが優勝するのではないかと妄想した。個人成績ではアベレージ148.2と今年目標150点迄あと一歩に迫った。

☆ 散歩

何時ものコースを60分程散歩する。今日は風も強く雲の流れも速く寒い散歩となった。