ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 初詣 | メイン | 日々の生活 »

2017年1月 2日 (月)

酒を断つ

元旦一切のアルコールを口にしなかった。酒との付き合いは長く、20代に就職して以来である。去年も血圧が上がった、閃輝暗点が頻発するなどと言ってブログを書き、蚤の心臓は大騒ぎして飲んだり飲まなかったり、飲酒と禁酒を繰り返していたが去年8月の中旬頃から全く飲酒しなくなった。その頃のブログには、そば打ちに来ていたご夫婦宅に行き(二人の子供へお祝い持参)、あどけない幼児を見て満足して、帰宅後美味い麦酒を飲んだと記していた。

丁度その時期、激しい雷雨があり漏電でパソコンのデータが破損、パソコン修理屋で復元に努めたが叶わずパソコン購入時の状態に戻した(殆んどのデータは既にUSBに保存済みだった)が、パソコン本体に残っていた5か月ほどのデータは、当然復元できなかった。

パソコン破損で断酒が始まった月日は確定できないが、恐らくブログに書いた頃が最後の飲酒であったのではないだろうか?以降断酒が続き大晦日を迎えている。 

振り返って、飲酒の原因を自分なりに分析してみると、付き合い酒、酒癖、職場交流酒などではないかと思っている。若い頃から飲めない酒を無理して飲んでいたので少しは腕も上がったが、元来酒に弱かったのであろう?二日酔いは度々あったものの、酒豪、アル中の域には達せず今に至っている。蚤の心臓なので、年に1~2回程度の肝機能検査で異常数値でも出ておれば、その時点で禁酒⇒断酒へ移行していたかも知れないが、そのようなデータが出ることなく現在に至ったものだから禁酒する必要もなかった。ただ、二日酔いはきつかったし、飲みすぎ後の血圧上昇は精神的にも良いものではなかった。今までの人生の中で「カウントできないくらい酒やめた」と叫んだものである。

この年齢に達して酒との縁が切れるとは思いもよらなかったが、事実は断酒となってしまった。暮れに頂いた麦酒は、家内が偶に飲んでいるが、全く減らないし家内が飲んでいても飲みたいという要求が脳に起こらないのである。毎日定番の朝食・昼食・夕食(軽め)の繰り返しであり、テレビのCMでワイン・ウイスキー・清酒・麦酒などコマーシャルがこれでもかこれでもか流れてくるが「猫に小判」「馬の耳に念仏」で酒に興味・関心がないのである。ある日突然脳細胞の「酒」認識が破損したのかも知れない。いずれにしろ飲まなきゃ飲まないで済むに越したことはないので、天命・天寿を全うするまで継続しようと思っている。メリットは、午前でも午後でも、極端に言えば24時間車の運転が可能になったことと酒代が不要になったことである。

 ☆ボウリング

ボウリング場から年賀状が届き、この年賀状を持参すればお年玉あげますとの甘い文言に乗せられ、のこのこ出かけた。大当たりとか言ってゲーム代1回無料券、家内分を合わせて年内有効を20枚くれた。海老で鯛を釣る表現では大袈裟なので、無料券で年寄りのボウリング愛好者を釣ると言ったところか?ボウリング場も甘くない!年始料金で日頃の倍近い料金を支払うことになった。楽しむ家族連れの騒然たる歓声と正月のお遊びでマナーが全然なってない中で、ヨーロピアン方式(1レーンのみ使用)で練習したが、物凄~い不本意な成績であった。料金は高く成果の上がらない半日であった。