ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 2016年12月 | メイン | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月21日 (土)

今日も今日とて著変なし

何時もの時間に新聞を取りに出る。冬の明け方の星は鮮やかにひかり輝いていた。トランプ大統領の就任記事がトップを踊っている。アメリカ第一主義を唱えるが、このことが世界に混乱を持ち込むのか安定に繋がるのか、これからの世界はどう動くのだろうか気になるところである(高齢者はボウリング、グラウンドゴルフだけに生きているわけではないよ!)。

家内の受診アッシーの後「JA道の駅」へ久しぶりに買物に行く。買うものは野菜中心と決まっており、それ以外では特にこれはと言う商品はない。あちこちの店で買物を付け加え帰宅すると昼食時間であった。午後は読書「ぬけまいる 朝井まかて著」を読む。時代物で3姉妹の伊勢参りを題材にして、それぞれの姉妹の事情を織り交ぜてはいるが、ハッピーハッピーな他愛のない小説ではあったが、ついつい読んでしまった。今回は、借りてきた本が、読みやすい軽いタッチのものばかりなので、順調に読了している。

庭の整備で気になっていたところ改善するためにホームセンターに煉瓦と真砂土を買いに行き、少々菜園を手直しする。お陰で少し腰が少し痛くなったが、日が暮れる前にいつものコースを40分程散歩する。

夜は、脳力が低下するので、ワンパターンであるがテレビニュース等を少々見て就寝する予定である。大相撲でふてぶてしい顔つきの「稀勢の里」が優勝したのが良かった。横綱になれば嬉しい出来事になるが。期待したい。

2017年1月20日 (金)

ボウリング

今日は朝から風が強く、時折雨が降ったり日が射したりで寒い1日であった。予定のボウリング練習へ出かける。同好会員4人で対抗戦をするも各人芳しい成績ではなかった。この日のレーンコンディションは特に悪く、もちろん自分たちの技術レベルの低さは十分認識はしているが、投げたボールが右や左へ行くたびに、レーンのせいだと慰めあいながら投げた。今年に入ってから今回で3回目の練習であったが、アベレージは145⇒132⇒128と下降線をたどっている。目標の150点から遠ざかるばかりである。いつから上向きになることやら。

☆ 読書

ボウリング仲間の一人を自宅へ送って帰宅。遅い昼食がすんだ後は、図書館から借りてきた本を読んで過ごした。椿山課長の七日間 浅田次郎著を読み終えた。内容は、現世から天国・地獄に行く過程で中陰と言う役所があるらしいが、三人の死亡者が許可を貰って七日間現世に戻り家族に会ってくるストリーで奇想天外な発想が面白くついつい読んでしまった。 ※浅田次郎氏は直木賞作家選考委員

後は、ワンパターン(夕食・風呂・パソコン・テレビニュース等)で、無為徒食の1日は終わる。

2017年1月19日 (木)

まどろむ

昨日は昼寝をしなかったので、午後8時を過ぎにはいつもの睡魔が襲い、眠くて眠くて仕方がなかった。

だが、あまり早く寝てしまうと、あくる朝、起きるのが早くなりすぎるので、読書でもすればよいのだが、夜はめっきり脳(思考力)も視力も低下しているので、面白くもないテレビ番組と睨めっこしていた。辛うじて9時近くまで頑張り、血圧測定後ローカルニュースを見て眠りにつく。寝つきだけは早いが、降圧剤を服用しているせいか、夜に何度もトイレに行く(頻尿)。これはちょっと嫌な気分であるが、かかりつけ医に相談すれば、恐らく、多分、必ずハイハイと言って頻尿ストップの投薬をされそうなので、診察の際「どうですか」と言われても「齢を取っていますのでモヤモヤします」とぼかしている。利尿剤の入った降圧剤と頻尿を押さえる薬を服用すれば、まさにマッチ・ポンプである。血液検査ではそんなに異常な数値もないので、夜何度もトイレに起きるのは止むを得ないことと思っている。

今朝も4時に目が覚めた。あまり早く起きると家族に迷惑をかけるので、寝床の中で物凄~く沢山の夢をレム睡眠の間に見ていたので、うつらうつらしながら思い出そうとするが、夢も忘却の彼方に行ってしまっている。唯一思い出したのが、突拍子もないがパチンコをしてジャンジャンバリバリ出している夢だった。パチンコ屋にパチンコ台を物凄~く貢いだことは記憶しているが、パチンコ屋から貢いで貰ったことは皆無に近い。インターネット(今は国民の8割がしているらしい⇒今朝の新聞から)をするようになり、遠隔操作と言うパチンコ屋の悪行(悟空のようにお釈迦様の手のひらではなく、強欲な手のひらでおよがされた)を知り完全に縁切りした。インターネット情報さまさまである。おかげで溝に紙幣を捨てなくなった。フラッシュバックではないがこんな夢を見たことは面白くもないが夢だから仕方がない。もうちょっと楽しい夢が見たかったな~などグダグダ思っていたら、何時もの起床の5時になったので起きる。ワンパターンの生活が始まる。

☆ 図書館

本の返却日なので図書館へ行く。10冊ほど借りていた本の大半は不消化で返却となった。興味を持てなかったと言うことは著者のせいにしておこう。今回は「椿山課長の七日間 浅田次郎著」など軽い本を借りてきたので読了するだろう。

☆ ボウリング

明日は、同好会の有志で来週の定例会への事前練習を約束をしているので、明日に向けて抜け駆けして一人で練習に行った。こう言った狡いことをすると、良心がとがめて?レベルアップと行かなかった。アベレージ132点と今年に入ってからは低迷が続いている。

☆ 散歩

今日はアルキングをしてなかったので、陽が長くなりまだ明るかったので遊歩道を少し歩いてきた。川鵜が1羽潜ったり浮いたりしていたので、眺めながら後を追っていたら、ものの見事に魚を取って浮き上がってきて飲み込むところまで見てしまった。日頃歩いていると、擁壁に止まっているところはちょくちょく見るが飲み込むところを見るのは初めての出来事であった。今日の夕食にありついたと言ったところかな~

2017年1月18日 (水)

ナムチェバザール(ネパール)

昨日から、Bingからダウンロードしてパソコンの壁紙にしている。山際に張り付くように階段状に建物が建っており、ライトの中に浮かび上がり、後方暗闇の天空には星が輝き(空は東京と違い澄み切って星が降ってくるように見えるだろうな~)、高い山には積雪・氷壁かな?が見られる。素晴らしい景色に感嘆しながら、興味がわいたので、この場所をネットで調べて見た。ネパール連邦共和国の天空の村で、エベレスト登山の入り口になり登山客のメッカ、シェルパの里、登山基地(高山病対策の訓練など)と呼ばれているそうである。標高3440m(富士山8合目位の高さ)、人口2,000人ほどの小さな村ではあるが、インフラ(電気・水道など)は整備されており、ホテル、レストラン、土産物店などもあり、観光客も多数訪れ、登山はしないで近くの展望台からエベレストなど高山を眺める観光客が多数いるそうである。

高齢者は、今更かの地に登山・観光に出かける体力もないので見てるだけ~であるが、ネット社会になり、世界の知らないところをご案内いただけるのは有難い。

だがこの国も、2015年4月大地震が起こり、有名な登山家の野口健さんが支援活動を行われているが、天災だけは自然のなすことであり如何ともし難い。ナムチェバザールの村も大きな経済的な打撃を受けたたでしょうが、観光客が再び沢山訪れることを願いたいものです。

☆ 蜜柑 Fさんが自宅の庭で取れたと言って蜜柑をたくさん持ってきてくれた。無農薬の自然果実は有難い。ボチボチ味わって食べていこうと思っている。

ナムチェバザールの壁紙と今日Fさんから頂いた柑橘類を撮る。

Dscf5013

Dscf5017

2017年1月17日 (火)

8人対36億人

今朝の新聞を見ると、世界上位8人の富裕層(金持ち)の資産は、下位36億人の資産に匹敵すると記事に出ていた「国際NGO(オックスファム)の報告書による」。

世界には74億人前後の人間が住んでいるが、半分近くの人間が8人の富裕層の資産とほぼ同額とは恐れ入る。共産主義国家もどき(中身は資本主義と一党独裁)が一部残ってはいるもののほぼ消滅し、世界は自由主義、資本主義を標榜する国家が大半を占め、資本家と呼ばれる人の思うがままの経済活動の中で動き、大きな格差・ひずみ・階級断層を作った。資本対労働の時代は過去のものとなり、先進国(高速道路網・高層建築物・豊富な物量・グルメ?何をもって先進国と言うのか理解できないが)と呼ばれる国の労働者は、不安定な労働・低賃金により厳しい生活を強いられ、貧困から解放されず、生きている限り夢も希望もない現状に甘んじざるを得ない実態にある。年寄りが怒っても詮無きことではあるが、本当に酷い社会になったものである。

富裕層は金儲けばかりの金の亡者ではなく、貧困者に富を分かち与える気持ちになれないのか!テロ・難民・貧困の負の連鎖は、世界の社会不安を増大させることがあっても社会の安定にはつながらないのではないかい。世界の指導者は、攻撃的で自己主張のみの者が登場し、更に欧州でも登場しそうな気配である。世界が大混乱に至らなければよいがと心配している。年寄りの思い過ごしであること祈る!

☆ 1日

三寒四温と言うが、この季節は1日2日でもそんな感じがする。昨日は、曇り風も強く時には霙も降り荒れた天気であったが、今日は朝から上天気である。ネット株をちらりと見て(トランプの神通力に陰りが出たのかな~と判断)、いつものコースの散歩に出る。空は青く澄みわたり、自衛隊の戦闘機が2機、青い空に轟音と一緒に真っ白な飛行機雲を引いて飛んで行った。歩き始めたときは4kmコースで行こうと思ったが、風もなく、それなりに暖かく、歩いていると気分が良いので距離を5割アップしてしまった。桜のつぼみもをついたのかスマホに撮っている人もいた。遊歩道の一角に水仙の花がびっしりと咲いているところがあるが、顔を近づけるといい香りであった(臭覚はまだ老化していないようで嬉しい極みである)。いい汗をかいた。午後になると曇ってきたが夜は寒くなるのかな~

☆ 阪神・淡路大震災

あれから22年経つのか、月日の経つのは早いものである。あの日の2日前に母が亡くなった。弟・妹は大阪に住んでいるので、15日16日の通夜と葬儀に出席して、翌日帰るときに大地震が発生したので帰阪をめぐって大騒動したことが思い出される。震源地から少し離れていたので、若干の被害にあったものの、水道・電気・道路・ガスなどインフラも無事だったようである。被害に遭われ家族を亡くされ、残された家族の心の傷は、なかなか癒されるものではないと思うが、日々を元気で楽しく生きてほしいと願うのみである。

今日の空、移植した蕗(うまく増えれば蕗の佃煮にありつけるが)と大葱、最後の1本の大根

Dscf5001

Dscf5003

Dscf5005

Dscf5006

Dscf5011

Dscf5012

2017年1月16日 (月)

パタハラ

今朝の新聞を見ていると、国の育児施策(イクメン)に素直に従い、会社と言う組織の中で積極的に育児休暇を取った男性社員が、不当に解雇され、昇進や昇給の機会を奪われたことが掲載されていた。これを「パタニティー・ハラスメント(パタハラ)」と言うらしい。こんな言葉と言うか外来語を初めて知った。育児休暇を取った男性社員が、左遷、退職に追い込まれた事例を見ると、企業の本音と建前を垣間見た感がする。言い出しっぺの厚労省は、このような事例に対する解決策は用意しているのかい。事例に掲載された方は、裁判を起こしたらしいが、積極的にタブーに挑戦することは大変な勇気がいることを痛感する。電通ではないが、企業の在り方に対する憤りを禁じえないし、官界・財界の建前論と言うかイイカッコにはあきれ返る。

例え本音は、イクメンで配偶者に協力したいと思っても、その信念を投げ捨て会社の本意に逆らわない建前で生きる狡さが求められるのかな~

キリスト教が禁制となった徳川時代、隠れキリシタン信者は「踏み絵」をさせられたが、弾圧の恐れに屈服して、本音を隠し「神よ許せ」と踏んだ信者もいただろう。例え時代が変わっても「踏み絵」がいきているようで嫌な時代である。

☆ 寒い1日

朝の室温は10度、昨日より1度下がっていた。朝から曇ったりみぞれが降ったり急に日が射したり、また曇ったり降ったりと冬を象徴するような天気であった。

☆ ボウリング同好会

新年初めてのボウリング定例会に行く。久しぶりに会員に会って、挨拶しながら元気をもらう。チーム対抗戦も下手は下手なりに佳境に入り、我がチームは2位を狙う位置に立ったようである。相手はTさんと言う若い頃のからのボウリング歴を誇り、吾輩と同様、高齢者(高齢者学会のネーミング)と呼ばれる女性ではあるが、レベルは高く実力では到底及ばない。ハンディを多く頂いているので、勝ち目があるかなと期待しながら対抗戦に入る。ペア対戦なので、Nさんと頑張ろうと気合を入れて対戦する。結果は、Nさんが日頃にない良いアベレージだったので我がチームは3連勝であった。ひょっとする優勝かな~と欲の深い考えが脳裏をかすめた。個人的には、新年最初の練習からアベレージは上がらず、目標150点には程遠い131点であった。次回定例会までに練習やろうと呼びかけ、数名から賛同を得たのでレベルアップに努めるつもりである。

2017年1月15日 (日)

年金支給年齢の引き上げ

新聞を読むと「声」の欄に、「年金支給年齢の引き上げを」と74歳の准高齢者の方が投書していた。政府(国)が医療費等の負担増で困っているし、高齢者と言えども昔に比べると若返っているし、年金の支給年齢を引き上げたり、収入の多い高齢者の医療負担を増やせとおっしゃっている。もっともらしいご意見であるが、このような国家財政、社会になったのは、国民の責任かな~?優秀な官僚、選民と言われる政治家などに責任はないのかな~糞真面目な国民は、政治家・官僚の政策に素直に従いこうなったのではないかい?米国と勝てない戦争をし、戦後貧乏な生活をほとんどの国民が経験し、労働者が頑張り資本対労働の戦いの中で、ほとんどの国民が中流を意識し、普通の生活ができるようになったと思っている。それが、官民一体の労使協調路線に丸め込まれ、今度は世界の中で経済戦争にに勝たねば国民の生活が守れないとか屁理屈を言って格差社会を作り上げ、日本でも大企業はさらに巨大になり、富裕層と呼ばれる国民の極一部がべらぼうな大金持ちになり、一方では貧乏でなく、一生自立できない多くの貧困者を生み出している。一部の高齢者(高収入者・健康寿命者・就労者)にしわ寄せするぐらいで抜本的な解決になるのかい?

☆ 散歩

北海道や東北に住み雪害で困っている方には怒られるかも知れないが、いつものように起きると、室温は11度で相当寒く感じた。朝食後散歩に出かける。川沿いの遊歩道は、冷たい風が吹き粉雪がときおり舞い久しぶりに雪を見たが、遠くの山はうっすらと化粧をしているようであった。遊歩道では歩く人、ジョギングする人に出会うが、確か84歳と言ったと思う高齢者に数週間ぶりに会った。水門迄歩いたですかと聞くと、にこっと笑って「うん」と答えて、小さな身体を前かがみでさっさと歩いて行ってしまった。あまり人と話すのは苦手のようである。年齢的には先輩であるが体力はありそうである。今日は、刺激されて寒い中を6km歩いた。汗までは、かかなかったがいい気分であった。

☆ 蕗の移植

思いつきバッタで、蕗を移植しようと「晩成の郷」へ取りに出かけた。あちこちに「蕗」が葉を広げていたが、中には蕗の薹を付けているのも見られた。掘り起し持ち帰って早速移植した。うまく育つと有難いが、乞うご期待と言ったところか。

☆ 整地

ホームセンターで真砂土を5袋75kg買って帰り、通路などにまいて整備したが、この程度の土入れをしても、腰が痛くなったぐらいで「焼け石に水」と言ったところである。

2017年1月14日 (土)

ディスクトップの背景と大根

新聞を読み6時過ぎにパソコンを立ち上げるのが日課になっている。ディスクトップの背景は、普通はBingからダウンロードして使っている。世界のいろんな景色・風物・自然・都市などを眺めその場所をネットで調べると、世界を旅している感じになり有難い。しかし、時には自分が撮った下手な写真も見たくなるので、時々背景に使っている。今朝は、ブログに載せたデジカメ写真以外から冬の菜園風景をアップしてみた。お茶を飲みながら、ぼんやり見ていると、老いぼれ爺ながらここまでよく菜園を創り上げたものだと思う。最初は「晩成の郷」から古い煉瓦や瓦、腐葉土や肥えた土をマイカーでビニール袋に何杯も入れて運びこみ作って行った。煉瓦、敷石、菜園用肥料と土、真砂土などをホームセンターで何度も購入した。小さな砂利を薄く敷いただけの荒れ地にびっしり雑草が生い茂っていた庭だったが見事によみがえった。狭い菜園ではあるが、ここ1年~2年の間に、少しづつ野菜ができるようになった。これは有難いことである。

背景を見ていると、昨年から今年にかけて15本程度立派に生育していた大根が2本残っている。初めに蒔いた大根の種から沢山な大根が芽を出したが、随時間引きしたのが味噌汁の具として朝の食卓にのぼっていた。大きくなれば、漬物、なます、おでんの具、鍋物、縮緬雑魚と大根おろしなどで腹の中におさまったのが思い出される。

さあ残りの2本はどんな風に食卓にのぼるのだろうか?料理の分野は、家内にしっかりキープされているので、立ち入りスキはほぼなくお任せである。アツアツの味噌田楽など出てくれば面白いだろう。楽しみである。

☆ ボウリング

朝から久しぶりにボウリングの練習に出かける。4ゲーム行うが、1回目151点、2回目144点、3回目114点、4回目109点、アベレージ128.2点と今年の目標150点には程遠い結果であった。こんな時は「健康ボウリング」と負け惜しみを言うしかない。

☆ トランプ

近々アメリカ大統領になるが、メディアやウキペディアを通じて知る範囲では、相当癖のある役者だな~と思ったり、比較すると小物ではあるが「ミゾウユウ」と言った大臣がいるが、三代目、成金、資産家、顔役で怖いものなしのところが似ているな~と思った。地球上の格差社会で敗北するのは本人のせいであり、貧乏人などのことは真から考えているとはとても思われないが、大衆から人気があるのは不思議な気持ちである。この指導者のもとでこれからの世界はどう動くのか、高齢者は抵抗するすべもなく、大衆の一員としてメディア等を通じて世界政治の変動を眺めていきたい。

菜園の残った2本の大根など

Dscf5014

Dscf5013_2

2017年1月13日 (金)

受診

今朝も晴れていたが風は冷たかった。午後は35日ぶりの受診なので、午前中にいつもの川沿いを散歩する。冬の季節は鴨が飛んで来るが、冷たい水の中であちこちに群れを作って数十羽ほど浮かんでいた。

向かい風を受けながら歩くときは寒さを感じ襟をたてるが、背中に受けるときは暖かくなるので前ボタンをはずして歩く。いつものコースを完歩した(5km程度)。帰宅すると身体がポカポカする。気分は爽快である。午前中に諸々の雑用を片付けて午後は受診した。

寒いせいか時間帯のせいかはわからないが患者は少なかった。健康保険証と診察券を提出し、いつものように採血(心房細動の判定)、診察は新年の挨拶後、血圧測定(上が少し高め)をして1分程度の会話で終わる。診察料を支払い、投薬処方箋をもらい隣接する薬局で投薬を受け投薬料を支払う。帰宅すると家内が「もう済んだのね」と羨ましそうであった。家内のクリニックは待ち時間が長いらしいが午前中に行くからではないかと思っている。いずれにしろ、今年最初の受診は終わった。大過なければこういった具合で1年が続くだろうがそれを願っている。

久しぶりに菜園を撮る。秋から冬にかけていろんな野菜(小松菜・春菊・大根・葉大根・ブロッコリー・かつお菜・葱など)を提供してくれた菜園も少し寂しくなったが、暖かくなれば、スナップエンドウも伸びてくるだろうし、玉葱は狭いところに密集状態で植えたのであまり期待できないが、可愛い玉葱ができるだろう。

Dscf5008_2

Dscf5009

Dscf5011

Dscf5030

2017年1月12日 (木)

インフルエンザ

岡山県倉敷市のお医者さんで「自分スタイルのセカンドライフ」と言うブログを発信されているが、この方のブログを日頃から興味と関心を持って見ており大変勉強になっている。(ほぼ確実に2日に1回発信)

今回は、西洋医学(投薬など)に頼らず、3週間かかって自然治癒力でインフルエンザを治した記録であった。お医者さんだからこそできたのだろうが、熱が出て、食欲もなく、下痢するなどの症状が続けば大騒動する「蚤の心臓」の吾輩には、とても出来ることではない。先生は、症状がいろいろ出ても、沖縄県時代からの豊富な診療体験と医学知識に裏打ちされた確信が、NO !薬で治せるのだろう。治癒後に40㎞歩いて気分が良かったとある。古希を迎えられているが、診療・農園・オカリナ・ウオーキング・ジム通いで筋力アップ、タフで、がむしゃらにオールマイティの人生を楽しんでおられるようである。
社会は、他力本願で生きるシステムがほぼ完全に構築され、医療についても、受診すれば、問診・検査・投薬など医療システムに従って、患者もベルトコンベヤーを流れるようなものである。医者だから自力本願ができるのだろうな~

☆ 散歩
今日もどんより曇り、風は冷たく寒い冬空であったが散歩に出る。いつもの川沿いを4kmほど歩く。年齢は先生より上回るものの、それにしても歩く距離は10分の1である。体力の格差は如何ともし難い。

☆ 年賀状
今年の年賀状に先生からの年賀状が混じっており驚き感激した。内容的にはブログの内容であり、年賀状にびっしり書き込まれていた。昨年の年賀状に対する返礼のようである。ストカーではないが、先生のブログに元気をもらい感謝の気持ちで、ブログの内容等から推察した住所に年賀状を出した。宛先不明で戻ってこなかったので届いたのだろうとは思っていたが、宛先・姓名に自信がなかったので、今年は遠慮していた。早速、お礼の年賀状を出した。言うところの准高齢者でなく高齢者ではあるが、認知症を発症してなければ、来年は早々に年賀状を出したいと思っている。