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2016年12月21日 (水)

閃輝暗点と珈琲断ち

今年も残り少なくなったが、閃輝暗点の当たり年かな~年間を通じて多いときでも10数回程度であったのが(今年は3倍)、ここ2~3か月頻繁に出るのであまり気分の良いものではない。2ヶ月前にクリニック(かりつけ医)に受診の際に、恐る恐るドクターのご意見を頂き心配はいらないないとの太鼓判を押してもらったので、それなりに安心しているのだが、一度ギラギラトゲトゲしたわっぱが発生すると、20分前後はどうしてもいやな気分にさせられる。先週も、珈琲を飲みながらパソコンに向かっている時、カップに残っていた最後の一口を飲んだ途端に眼に違和感を覚えた。それからギラギラわっぱが広がった消滅するまでの20分間は小休止した。ネットで閃輝暗点と珈琲の関係を覗いてみると、好ましくないと言う記事に出くわした。酒(麦酒)もよくないとのことで、8月中旬から酒断ちし継続中であるが、今回もネット意見を尊重して、1週間ほど前から珈琲断ちに挑戦中である(今は代用飲料として緑茶・紅茶にチェンジしているがこれもダメとなるのかな?)。効果のほどは不明であるが、今のところ小康状態と言うか出ていないようである。閃輝暗点は、何かのきっかけで視神経の凝固が原因で起こるらしいが、ストレス、テレビ、パソコン、飲酒、興奮、夜更かし、ほっとした瞬間とかに発生するとある(ネット情報から)。いつなんどき起こるかも知れないので困ったものである。吾輩の場合は頭痛を伴わないが(脳腫瘍が隠れている場合があると言われMRIでチェック済み)、一般的に若年者には頭痛を伴うケースが多々あるらしい(対症療法の頭痛薬の投与かな?)。ネット囲碁を断ち、酒を断ち、ナッツ類を断ち、珈琲を断ち、安心立命の人生送るために、断ち断ちを拡大中であるが、断つことがなくなれば、最終的には人生を断つことになるのかな~高貴高齢者は、暇にまかせてぐうたらぐうたら言っているが。