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2016年12月20日 (火)

武力紛争

年賀状の準備(破損したのでプリンター購入・宛名印刷)などに追われて昼寝をしなかったせいか、夕食後に強烈な睡魔が襲い、我慢できず6時過ぎから少し眠る積りでベッドに入って「家内に恐れ入りますが、投薬時間の7時30分に起こして下さい」とお願いした(家内に対してもお願いするときは低姿勢である)。家内は、約束を守り起こしてくれた。起きて降圧剤を投薬したところまでは予定通りであったが後がいけない。睡魔が再び襲ってきて堪えきれずに寝てしまった。明け方、うつらうつらと夢(面白い夢だったが忘れた)と現実の狭間をさまよっていたが、本格的に目が覚めたのは6時過ぎであった。赤ん坊や幼児でもないのによく寝ていたものである。高貴高齢者になると幼児に戻る傾向が見られるのかな~

 朝起きてテレビニュースを見ていると、ヨルダン、シリアの紛争の死亡を伝えていた。殺人事件は、日本でも日常茶飯事のようにニュースで流れる昨今であるが、世界での紛争、殺人とは異質のようである。日本では戦国時代の終わりに、豊臣秀吉が刀狩りをして武士を除いて武器を取り上げ、徳川は幕府も踏襲し、明治維新以降も国民が勝手気ままに武器を所有することを厳しく規制し、戦前・戦後も刑法の罰則も武器の所有に厳しく一部公務員を除いて原則として国民の武器保有は認めていない。

世界各国の武器保有事情は画一的に評価できないが、世界の国や地域で起こっている紛争(民族対立・宗教対立・極度の貧困)は、その国家が武器の規制をやりにくい要因となっているのではないか、あるいは、国家そのものに日本のような歴史的経緯がなかったか、統一国家としての民主的に法整備が出来ないままに独立国家になったか、更には、国民個々人が自己責任、自己防衛、自衛意識が顕著であったことにあるのか? いずれにしろ、個人に武器は持たない、持たせない、武器の禁輸ぐらい国連で協議・決定し、世界的に規制できないのかな~ 世界の平和を守るために! 

 ボウリングの例会があったが、アベレージ140点といまいちであった。それでもここ4回ほどの例会での平均点は148点なので目標達成まであと少し!良しとするか(2016年12月19日 日誌から )