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2016年11月21日 (月)

街道をゆく(読書)

司馬遼太郎氏の「街道をゆく」を読んでいる。日本・世界の歴史・人物等々多岐にわたり、読みながらいつものことではあるが、物凄~い能力・知識に驚異、感嘆するほかはない。読んでいると、あちこちに歴史、人物、風景がとび、吾輩の脳がついていかない時が度々あり残念である。しかし、あまり勉強した記憶もないが、それでも人生を振り返ると、歴史、人物、風土等知り得たことも多少あり、読んでいて思い出すと懐かしくもあり興味が尽きない。なかなか読み切れないが、何度も繰り返し読むしかないかな~?今は「秋田県散歩、飛騨紀行(29巻)」を読んでいるが、理解するために行きつ戻りつネットで調べる等しながら読むのでなかなか完読とも街道をゆくともいかない。日常生活の合間に断片的に読んでいるが、それができるのが「街道をゆく」の魅力であるかも知れない。

☆ボウリング

今日も例会に行って来た。先週個人戦の表彰式があり2位になったので素晴らしい~豪華賞品を頂いた?。成績であるが継続は力なりで頑張ってはいるものの、何せ高貴高齢者であり、若い頃から運動らしい運動もしていなかった報い(反省しても遅すぎる)で、レベルアップとは行かず、今日を含めて11月3回例会に参加したがアベレージは133点前後を上下している。健康ボウリングだからまあ良いか!

☆喪中はがき

年に1回の年賀はがきでのお付き合いの知人・友人から、この時節になると何枚か喪中はがきが来る。高貴高齢者になると必然的に増加してくるが、これは自然の摂理あり仕方のないことである。80歳代で亡くなった通知を頂くと、次はわが身かと思ったり、60代で亡くなった通知を見ると少し早かったな~と思ったりする。いずれにしろ、生まれてくれば必ず死があるのだから、あまり悩むことなく人生を送りたいものである。今年亡くなられた友人・知人のご冥福を祈ります。