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2016年11月25日 (金)

歯科受診

パーシャルデンジャー(一部義歯)を作ってから10数年ぶりの歯科受診である。20数年前に懇意にしていた先生からその時に立派に作っていただき、咬み合わせもよく長年にわたって違和感もなく使っていたが、一部破損したので、10年ほど前に近くの歯科医院に受診新しく作ってもらった。これがどうもなじまず歯茎の痛みに耐えかねて使用しないままにお蔵入りになった。じゃ今まで歯茎で噛んでいたのかと言われると、一部破損したのをず~と使い今に至っていた。しかし、最近、咬む際に違和感が強くなり限界に達したので、重い腰を上げて歯科医院に予約を入れて受診となった。問診を受け今までの経過を説明して治療を受けた。初診、補修、歯石除去に1時間程かかり、1割負担1,100円で済んだ。

新聞、メディア等の情報で知る範囲では、歯科医院は、国の施策による歯科大学の増設と歯科医師の増員、それに伴う医院の乱立(徒歩20分前後の場所に知る範囲で5~6の歯科医院がある)、それに反して患者の減少で競争が激しく、経営が厳しく年収が200万~300万円前後の歯科医院も存在するらしい。夜間診療、訪問診療、土日診療等々行っているらしいが、患者の増加、掘り起しは難しいようである。それに比べると、内科クリニックでは、一般的には待ち時間最低30分、診察2分、隣接する薬局で投薬を受けて一件落着で、年収が2,000万以上はあるらしい。歯科医と内科医の格差、同じ医者でありながらこの格差はどうだろうか?

いずれにしろ、愛想よく、親切、丁寧、立派に補修していただいたのて、気持ちの良い夕食と相成った。