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2016年11月19日 (土)

野菜

テレビニュース等で野菜の値上がりと品不足のニュースが伝えられている。この原因は、今年頻繁に北海道にやって来た台風の影響で、北海道の野菜等が大打撃を受けたことにある。近隣のスーパーマーケットでは白菜4分の1カットが200円近くするそうである。

吾輩は高貴高齢者にふさわしく、個々の野菜等の値上がりに鈍感であるが、家計を預かる家内は敏感で近場のスーパーマーケットよりも新鮮・安心かつ安いことを熟知しているので少し遠くても向かうことになり吾輩の出番が回って来る(近場は自らの運転で買物なさるが)。直ちにJAの道の駅へ家内のアッシーで買物に同行する。農産物(産直)販売所が開く時間に到着するように行く。そうしなければ、並べられた野菜の争奪戦に参入できないからである。昼前などに行ったら野菜類はほとんど残っておらず、レジを打つ従業員から「今頃来てもないよ」と笑われるだけである。開店時間少し過ぎに到着すると、近所の出荷農家(お祖母ちゃんと孫と思われる)が急いで値札を付け、台に並べていたが、どれも新鮮でみずみずしく、しかも安い!並べる前から客が次から次に手を伸ばしレジ籠に入れている。家内も参入し負けじと、白菜・キャベツ・蓮根・赤根里芋・間引き高菜・大根・胡瓜・ジャガイモ・葱等野菜を買っている。20分足らずで買い物が終わり、ガソリン代などペイしたよと言っている。文化果てる地方に住んでいるとこんなメリットがあるな~買物が終わり早々に帰宅する。昼には、無農薬米と野菜のオンパレードが予感される。