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2016年11月17日 (木)

小春日和

今朝、テレビニュースで天気予報士が「今日は小春日和」と言っていた。暖かい一日になりそうで寒さに弱い吾輩にとっては嬉しい日になりそうである。冬の初めの暖かい日を言うことはそれなりに理解していたが、少し詳細に知っておこうと思い調べた。ウキペディア(フリー百科事典)によれ「小春日和(こはるびより)は、晩から初にかけての、暖かく穏やかな晴天である[1]移動性高気圧に覆われるなどして発生する。冬の季語である(陰暦の冬は旧暦10月12月)。小春(しょうしゅん、こはる)は、漢籍旧暦10月の異称である。このころの気候と陽気がに似ているため、小春と呼ばれるようになった[2]。新暦では、おおよそ11月ごろ。より詳細には、小雪11月22日ごろ)を含む朔望月であり、最大で10月23日ごろ~12月22日ごろが旧暦10月になりうる。小春日和と同様に、冬の季語である」いろいろ説明されていたが、ネットが利用できることは高貴高齢者にとっては大変有難いことである。いつボケるか(正しくは認知症と表現するらしいが昔人間が自分について言っていることだからまあ良いか!)、その前にお釈迦になるか予想はつかないが、脳が働く間は大いに活用しようかな~と思っている。確かに朝起きて庭に出ると真っ青な空、晴天とは言えないが(若干霞がかかっている感じ)暖かい一日になりそうである。菜園の世話も一応片付いたが、やろうと思えばやることはいろいろありそうである。居候先のもみじも色づいたのでモミジと菜園の成長しつつある葉大根(味噌汁の具)を撮る。

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