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2016年10月10日 (月)

閃輝暗点

朝食30分後に投薬を済ませた「投薬内容は、脳梗塞予防のためのワーファリン2.5mg、高血圧予防のためのコニール2mgとメインテート0.625mgの3種類を服用」。愛用の椅子にゆったりと座っていると、この椅子も10年を経過したことが懐かしく思い出される「孫と良く遊びに来ていたその友達が荒々しく使ってくれていたので相当傷んでしまったが」。前のデスクにはパソコンが鎮座しており、にらめっこしながら、窓の外を眺めると、中国PMの影響がないのか、今朝は雲一つない秋空が広がっているが若干メランコリーである。それと言うのも、最近閃輝暗点が多発していることである。蓄積された過去の健康データを見ると、今年度は24回も発生しており、特にここ数日間で4回も起こったことである。季節の変わり目、温度の低下も一つの要因になりそうである。ネット情報では、ワインが駄目!ナッツ類が駄目!チョコレートが駄目!珈琲が駄目!ストレス、寝不足、テレビの見過ぎ、長時間のパソコン等々羅列されると、日常生活はすべて駄目となる。これでは生きていてもあまり意味のないことである。ネット情報では、頻繁に起これば、脳神経クリニック等でMRI検査等を受けた方が良い(たまに脳腫瘍が隠れている場合がある)とか、頭痛止めの投薬(頭痛の症状なし)とか膨大なご意見を頂けるが、それこそ脳力に欠ける吾輩は、益々混乱するだけである。まあそう思いながらも、閃輝暗点が始まってから20余年、空騒ぎを繰り返しながら今に至っているということは心配ないのかも知れない。閃輝暗点を自己流に判断すると、朝でも晩でも睡眠中にでも不定期に起こり、緊張、興奮時の影響が多いような気がする。「無事是貴人」と呼称する無為徒食の人が、オタオタすることもないと思うが、空気を吸って現世に生きていると悩ましいものである。

☆読書

最近図書館から借りてきて読んだ「世界の著名人が伝えていたヒロシマからの言葉ー佐藤美由紀著」で、初めに5月27日広島を訪問したオバマ大統領が17分間にわたって語ったらしいが、冒頭の言葉で「71年前の雲ひとつない晴れた朝、死が空から舞い降りてきて、世界は変わった。閃光と火の塊が街を破壊し、人類が自らを滅ぼす手段を持ったことが証明された。」とあった。そのほか世界の大統領・哲学者・宗教家等著名人が多数広島を訪れ原爆資料館等を見て、原爆についてノーモア広島、核兵器の廃絶を声高に叫んでいる。核兵器の恐ろしさ、怖さを実感するようである。ピカドンで一瞬の間に十数万人の命が奪われたことに思いをはせると、現代の平和ボケした国民の一人として忸怩たる気持ちになる。

今朝の空を撮る。この間デジカメの電源スイッチを破損する。

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