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2016年10月20日 (木)

売り言葉に買い言葉

アメリカ駐留軍のヘリポート基地整備周辺に沖縄県民を中心に座り込みや反対、阻止行動を行っていたのをニュース等で知ってはいたが、全国自治体から派遣された警察機動隊との間に衝突があり、言葉をめぐって問題になったらしい。大阪府から派遣された機動隊員が、座り込み者等に「触るな、どこつかんでるんじゃ、ぼけ、土人が」と言ったそうである。なお、別の大阪府警察機動隊員が「だまれ、こら、シナ人」との発言もあったとある。それがメディア等で報道され大きな問題になった。これを受けた大阪府知事が「ツイッター」で「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのが分かりました。出張ご苦労様」と投稿していたそうである。しかも、記者会見で相手の行動にも問題があるとも言っている。同じ国民に対して、抗議行動に感情的になったのか知れないが、このような差別発言をするレベルは度し難い気持ちになる。知事は「売り言葉に買い言葉」的発言をしていたが、人間は万物の霊長と威張っているのが恥ずかしい限りである。

☆モンゴロイド

図書館から借りてきては、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズを読んでいる。人類の歴史について、豊富な知識を通してあれこれ書かれており興味が尽きない。その中で、モンゴロイド(黄色人種)とコーカソイド(白色人種)について述べられている部分があった。懐かしい言葉である。若い頃に覚えた記憶がある。こんな言葉を使うこともなく忘却の彼方におかれていたのに思い出させてくれた。日本人のほとんどは、世界の人種の中でもモンゴロイドに属すると思うが、モンゴロイドは中国、朝鮮、モンゴル等大まかに言ってアジア大陸に属する人種であり、日本人の祖先は、日本列島がアジア大陸と陸続きの頃に渡って来たと言われている。日本人の歴史を理解しておれば、人種差別や外国人差別はあってはならないことは当たり前のことである。しかし、日本の歴史を見ると古代、平安、戦国、封建、明治、大正、昭和の各時代が国内・隣国との戦争と殺し合い、侵略等々御し難い日本人の歴史である。平成の時代になっても、ヘイトスピーチ等人種差別が起こっているが、元をたどれば同じモンゴロイドなのに仲良くできないものなのかな~と思う。とは言っても、支配欲、金銭欲の強い人間が存在する以上、詮無き事か。

☆ボウリング

定例会には、事前練習にもいかずぶっつけ本番で参加した。久しぶりに同好会員(参加者8名)に会ったが、皆さん元気そうであった。個人戦で、女性会員(年齢不詳?⇒知っていながら知らんふり)と3ゲーム戦い、若干ハンディが少ないものの2勝1敗で勝利した。アベレージ143点とまずまずであった。またやる気がでそうである。