ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 2016年9月 | メイン | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月31日 (月)

ボウリング等

ボウリング(例会)に参加した。久しぶりに良かった。3ゲームのアベレージは154.2点と最近ないような好結果であった。1ゲーム目などは、ストライクが4連続しこれは200点も夢ではないと期待したが、10フレームでスペアーが出なくてポシャリ178点にとどまった。これは残念であった。しかし、こういった数字が出ると励みなる。またチャレンジする気持ちになる。個人戦であったがおかげで3連勝した(健康ボウリングなので威張るようなことではないが)。

☆菜園の整備

寝て起きて食べての無為徒食の日々ではある。日頃、相変わらず読書「司馬遼太郎氏の街道をゆく」シリーズを断続的に読んだり、食品の買物同行(アッシー)やパソコンとの睨めっこ(一寸ネット株覗く⇒ペットボトル代程度ほしいな~)、あるいは受診(月1回)等であるが、平凡すぎてお天道様に申し訳ない気持ちが時々起こる。そんな時は居候先の庭をいじることにしており、草取りや菜園の整備を断続的に行っている。整地等していると欲が出てきて菜園の拡大を図ることになる。今日も日曜大工のスーパーに行き煉瓦を買ってきた。それと言うのも、盛土(東京と違って正真正銘)をしたので燐家に迷惑をかけないように煉瓦で簡単な擁壁をした。また垣根の部分は枯れ葉を埋め通路を削って広げたが、さっそくレンゲソウの種を蒔いた。来年3月上手く花が咲くと良いのだが?菜園の拡張状況を撮る。

Dscf5010

Dscf5014

2016年10月25日 (火)

ボウリングとさつま芋

昨日はボウリングの例会であった。今回も対戦相手は女性会員であった(10歳ほど若い?)が、相手はハンディは多いものの負ける気はしなかった。3ゲームして2勝1敗の成績だった(3連勝するところだったが3点及ばず)。アベレージは前回よりも下がり138点で5点ほど下がっていた。なかなか思うようにはいかないものである。また来週の定例会に向けて、練習と言う「賽の河原の石積み」を始めるか。

☆さつま芋

早いもので「晩成の郷」と言うそば打ちクラブを閉館して3年になるが、敷地が広いので近くのFさんに菜園として使ってもらっている。今日、芋が取れたと居候先にわざわざ持ってきてくれた。有難いことである。たくさん頂いたのでご近所におすそ分けした。芋は鹿児島の「安納芋」と徳島の「金時芋」を植えていたらしい。両方の品種は美味しい芋で有名らしいが、手書きの銘柄名が入っていた心づかいがうれしかった。家内が明日にでも芋料理をしてくれるだろう。楽しみに待っているところである。

沢山頂いた芋「段ボール箱」と居候先の菜園の玉葱(2日前に植えたのに元気に立ち上がっている)を撮る。

Dscf5004

Dscf5009_2

2016年10月23日 (日)

ボウリング等

練習に行く。結果は、1ゲーム113点、2ゲーム135点、3ゲーム114点、4ゲーム180点でアベレージ135.2点と振るわなかった。悔やまれるのは、1ゲームと3ゲームで110点台と日頃出ないような内容であったことである。まだまだ未熟である。ただ、4ゲーム目は上出来であった。残念だったのは2フレームがオープンフレームになったことである。ここでスペアーを取れば200点も夢ではなかったのであるが、来週の例会では更なるアップを目指したい。

☆読書

相変わらず司馬遼太郎氏の世界を覗いているが、少し食傷気味になったので、ついでに「大江戸捕物帳の世界 伊能秀明著」を借りてきた。時代考証、資料に基づく、江戸時代の警察機構、裁判システム、名奉行大岡越前の虚と実、長谷川平蔵(鬼平犯科帳⇒池波正太郎)、拷問、刑罰の凄さ等々を興味深く読んだ。民主国家と呼ばれるようになった現在からみると、封建時代はものすご~い時代だったと再認識させられた。「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」の石川五右衛門ではないが、犯罪は、あの頃よりよりも多種多様となり、何でもありの時代になったな~ 人類の存在する限り未来永劫に続くのかな~

☆菜園

しぶとく菜園の整備を進めていたが、ほぼそれなりに済んだ。最近降ったりやんだりの天気が続いたので、土も湿り苗を植える条件も整い準備完了となった。何を植えるかについては、家内と協議した(勝手なことはできない民主的なシステムになっているので)が、結果「玉葱」を植えることに決定した。多角販売の店で100本苗を買ってきて、猫の額の菜園に植えた。来年3月には上手くいけば「新玉葱」にありつけそうである。ついでに、スナップエンドウを少々植えた。記録として現況を撮る。

Dscf5010

Dscf5012

2016年10月20日 (木)

売り言葉に買い言葉

アメリカ駐留軍のヘリポート基地整備周辺に沖縄県民を中心に座り込みや反対、阻止行動を行っていたのをニュース等で知ってはいたが、全国自治体から派遣された警察機動隊との間に衝突があり、言葉をめぐって問題になったらしい。大阪府から派遣された機動隊員が、座り込み者等に「触るな、どこつかんでるんじゃ、ぼけ、土人が」と言ったそうである。なお、別の大阪府警察機動隊員が「だまれ、こら、シナ人」との発言もあったとある。それがメディア等で報道され大きな問題になった。これを受けた大阪府知事が「ツイッター」で「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのが分かりました。出張ご苦労様」と投稿していたそうである。しかも、記者会見で相手の行動にも問題があるとも言っている。同じ国民に対して、抗議行動に感情的になったのか知れないが、このような差別発言をするレベルは度し難い気持ちになる。知事は「売り言葉に買い言葉」的発言をしていたが、人間は万物の霊長と威張っているのが恥ずかしい限りである。

☆モンゴロイド

図書館から借りてきては、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズを読んでいる。人類の歴史について、豊富な知識を通してあれこれ書かれており興味が尽きない。その中で、モンゴロイド(黄色人種)とコーカソイド(白色人種)について述べられている部分があった。懐かしい言葉である。若い頃に覚えた記憶がある。こんな言葉を使うこともなく忘却の彼方におかれていたのに思い出させてくれた。日本人のほとんどは、世界の人種の中でもモンゴロイドに属すると思うが、モンゴロイドは中国、朝鮮、モンゴル等大まかに言ってアジア大陸に属する人種であり、日本人の祖先は、日本列島がアジア大陸と陸続きの頃に渡って来たと言われている。日本人の歴史を理解しておれば、人種差別や外国人差別はあってはならないことは当たり前のことである。しかし、日本の歴史を見ると古代、平安、戦国、封建、明治、大正、昭和の各時代が国内・隣国との戦争と殺し合い、侵略等々御し難い日本人の歴史である。平成の時代になっても、ヘイトスピーチ等人種差別が起こっているが、元をたどれば同じモンゴロイドなのに仲良くできないものなのかな~と思う。とは言っても、支配欲、金銭欲の強い人間が存在する以上、詮無き事か。

☆ボウリング

定例会には、事前練習にもいかずぶっつけ本番で参加した。久しぶりに同好会員(参加者8名)に会ったが、皆さん元気そうであった。個人戦で、女性会員(年齢不詳?⇒知っていながら知らんふり)と3ゲーム戦い、若干ハンディが少ないものの2勝1敗で勝利した。アベレージ143点とまずまずであった。またやる気がでそうである。

2016年10月14日 (金)

クラッシュストーンミックス

ここ数日、居候先の崖下(とは言ってもたいした崖ではないが)整備を断続的に行ってきた。雑草取りに始まり、雑草の処分(菜園での再利用)、整地した崖下に雑草予防フィルム(農業用)を貼り、室内で使っていた処分OKの50cm四方のカーペットを敷き(もったいない精神)、さらにガーデニングショップから買ってきた「クラッシュストーンミックスをその上に敷き竣工した。おかげで足腰をものすご~く疲労させ、筋肉痛が発生し、身体被害は甚大ではあったが、材料費3,600円、人件費0円で済ませた「無事是貴人」は、やり遂げたことには満足している。

☆読書

司馬遼太郎著の「街道をゆく」を9冊借りてきていたが、明後日が返却期限であるのに読み終わりそうにない。これも日々の生活の合間をぬって断続的に読んできたが、言葉や位置の掌握が大変で、辞書やグーグルの地図を見ながら読むのでなかなか読み終わらない。素晴らしい作家であるのは当然であるが小説を読むより面白い。勉強になるし「為」になる。

☆ボウリング

最近アベレージが下降気味であり、やる気が低下しているうえに、居候先の庭等の整備を抱え込み、読書の進捗も思わしくなく、おかげでこの1週間はボウリングにも行っていない。来週は定例会もあるし頑張るかな~?

崖下の整備完了状況と散歩に出る前に雲を撮る。

Dscf5006

Dscf5004

Dscf5010

Dscf5012

2016年10月12日 (水)

高齢者

朝日新聞「声の欄ーどう思いますか」に、ご同輩のご意見が掲載されていた。後期高齢者、シルバーエイジ、プラチナエイジ、光輝高麗者、末期高齢者等々の呼称でご意見を提案されていたが、意見・提案される方々は老いてもしっかり生きていることを確認し元気を頂いた。老いてくると、当然と言えば当然であるが、平均寿命に照らして自分の寿命を考えると悲観的になりがちである。しかし、すべての人類にとっては、生まれた時から公平に、死に向かって未知の世界を生きているわけであるし、意識するしないは別として毎日毎日が未知の世界である。あまり難しく考えないで気楽に生きたいものである。ただ、提案者の「少子高齢者社会になり、若い世代に負担をかけて申し訳ない」は、貴方のせいではないと思うが?

今日も天気が良いので朝から断続的に庭の手入れを行っている(猫の額の庭もやればきりがなく、ささやかではあるが、線路は続くよどこまでもの公共事業と同じで生きてる限りエンドレスである)。

新緑の候に、垣根の新芽が虫に食われて全滅かなと思っていたら、秋雨の後に新たな新芽が吹き出して伸びている。植物の強さを垣間見る感がする。そうはいっても雑草の強さは恐れ入る。とってもとっても遠慮なく生える。放置しておくと空き家のようになるだろう。夏目漱石の「無事是貴人」の呼称が気に入っている無為徒食は、居候先である子や孫の後方支援をしながら日々を過ごしている。通院こそしているが、介護保険を収めはすれども利用せずで、今のところ、介護施設等のお世話にならず淡々と生きており?人生の中で一番良い時ではないかと思ったりしてる。

高齢者の生き方で、石井ふく子さん(90歳ープロデューサー)がコメントされていた「焦らず 怒らず 諦めず」は含蓄があった。高齢になり未知の世界を生きている限り、この気持ちを大事にしたいな~

2016年10月10日 (月)

閃輝暗点

朝食30分後に投薬を済ませた「投薬内容は、脳梗塞予防のためのワーファリン2.5mg、高血圧予防のためのコニール2mgとメインテート0.625mgの3種類を服用」。愛用の椅子にゆったりと座っていると、この椅子も10年を経過したことが懐かしく思い出される「孫と良く遊びに来ていたその友達が荒々しく使ってくれていたので相当傷んでしまったが」。前のデスクにはパソコンが鎮座しており、にらめっこしながら、窓の外を眺めると、中国PMの影響がないのか、今朝は雲一つない秋空が広がっているが若干メランコリーである。それと言うのも、最近閃輝暗点が多発していることである。蓄積された過去の健康データを見ると、今年度は24回も発生しており、特にここ数日間で4回も起こったことである。季節の変わり目、温度の低下も一つの要因になりそうである。ネット情報では、ワインが駄目!ナッツ類が駄目!チョコレートが駄目!珈琲が駄目!ストレス、寝不足、テレビの見過ぎ、長時間のパソコン等々羅列されると、日常生活はすべて駄目となる。これでは生きていてもあまり意味のないことである。ネット情報では、頻繁に起これば、脳神経クリニック等でMRI検査等を受けた方が良い(たまに脳腫瘍が隠れている場合がある)とか、頭痛止めの投薬(頭痛の症状なし)とか膨大なご意見を頂けるが、それこそ脳力に欠ける吾輩は、益々混乱するだけである。まあそう思いながらも、閃輝暗点が始まってから20余年、空騒ぎを繰り返しながら今に至っているということは心配ないのかも知れない。閃輝暗点を自己流に判断すると、朝でも晩でも睡眠中にでも不定期に起こり、緊張、興奮時の影響が多いような気がする。「無事是貴人」と呼称する無為徒食の人が、オタオタすることもないと思うが、空気を吸って現世に生きていると悩ましいものである。

☆読書

最近図書館から借りてきて読んだ「世界の著名人が伝えていたヒロシマからの言葉ー佐藤美由紀著」で、初めに5月27日広島を訪問したオバマ大統領が17分間にわたって語ったらしいが、冒頭の言葉で「71年前の雲ひとつない晴れた朝、死が空から舞い降りてきて、世界は変わった。閃光と火の塊が街を破壊し、人類が自らを滅ぼす手段を持ったことが証明された。」とあった。そのほか世界の大統領・哲学者・宗教家等著名人が多数広島を訪れ原爆資料館等を見て、原爆についてノーモア広島、核兵器の廃絶を声高に叫んでいる。核兵器の恐ろしさ、怖さを実感するようである。ピカドンで一瞬の間に十数万人の命が奪われたことに思いをはせると、現代の平和ボケした国民の一人として忸怩たる気持ちになる。

今朝の空を撮る。この間デジカメの電源スイッチを破損する。

Dscf5362

Dscf5365_2

2016年10月 9日 (日)

ボウリング

最近は下降線をたどっている。どうもむらがある。その日の出来具合、気分的なものもあると思うが、負け惜しみを言うと、整備が不十分なレーンのコンデションにもあるような気がする。更に、隣のレーンで遊ぶグループのマナーの悪さに影響されることも多々ある。その点、健康ボウリングと言うキャッチフレーズを掲げてはいるが、ボウリング場はスポーツと言うより遊技場的傾向が強く(当然のこと)、お客さんは神様的な発想で営業しており、マナーの悪い客に対しても指導しないし、例え悪くても見て見ないふりをする。ワーワーギャーギャー騒ぐグループは、右レーンで投球体制に入っていても遠慮なく左レーンで同時に投げる客がいる。右のレーンの客が投げ終わって投げるというマナー・ルールを無視する。こう言ったことが、やる気を削ぐのである。一昨日も、マナーの悪いお客のせいで(本当は自分の能力不足かな?)、4ゲームのアベレージが130点をきってしまい、閃輝暗点迄(騒音等ストレスで出やすいが)出て泣きっ面に蜂で散々だった。

☆読書

現在、司馬遼太郎著の街道をゆくシリーズを読んでいるが、まさに小説より面白い。台湾紀行、オランダ紀行、ニューヨーク散歩を読み終えたが、物凄い人脈と博学には恐れ入る。いい勉強をさせていただいている。

☆「晩成の郷」と菜園

「晩成の郷」の様子を見に行った。数日間ぐずつき気味の天候も、やっと晴れ間が戻ってきて、晴れやかな秋を予感させる空であったが、竹や雑草は伸び放題と言ったところであった。いよいよ菜園も寂しくなり、青紫蘇の実も葉もそれなりに終わりを告げている。最近は、雀の集団が青紫蘇の小枝につかまって、小さな身体で小枝を揺さぶりながら、紫蘇の実をついばんでいる。庭の枯草や枯れ葉を菜園に腐葉土として埋める準備中である。

Dscf5333

Dscf5330

Dscf5339

Dscf5336

2016年10月 2日 (日)

敬老会顛末記等

8月頃だったと思うが、町内の組長さんが個人情報の開示を求めてやってきた。昨年迄氏名・住所・生年月日・年齢が書かれた敬老会出席・欠席の回覧を町内全世帯会員に回していたのでクレームをつけたことがある。今回は、再確認のために聞きに来たとのことである。前回の在り方についてやんわりと話して、年寄りに対する犯罪も多発しておることを念頭に、町内も守秘義務を守ることと、敬老会出欠の回覧は対象者だけで良いのではないかと話した。後日、敬老会の案内状が回ってきたが、理解したのか高齢者対象者個人に配布されていた。

※ 今時、町内会員と言っても「隣は何をする人ぞ」で、町内会員同士で挨拶することも皆無に近く、国家政策で持ち家と言うウサギ小屋制度ができて以来、個々人の連携は断ち切られ、趣味を同じくする人たちが点と線で繋がる社会になっている。

以前、自治区会(町内会)主催の「敬老会」について自分の気持ちを次のように記していたが「町内会の案内状を見ると気持ち的には乖離がある。行って見れば、介護施設等で行われている懇親会、親睦会の内容とほとんど変わらないからである。自立した年寄りと自負していると、出席か欠席かと回覧が回って来ると、演技(マジック・フラダンス・歌等々)、酒と弁当と強制的な拍手に抵抗感がある。結果的には「欠席」と連絡する。すると、後日お茶を一袋役員が持参するのである。これで老人に対する今年度の町内行事は終わった、やれやれと言うことだろう。年寄りも、自立しておれば、自己責任で生きており、要らぬお世話は有難迷惑とへそ曲がり年寄りは思うし、これでいいのだ!」

今回も自分の気持ちに逆らわず「欠席」で提出した。9月15日に敬老会が終わったと思われるが、後日組長が持参する筈のお茶一袋が届かなかったことぐらいであるが、こういった敬老会の意義が、高貴高齢者である吾輩が理解できないのは、非常識なのかな~世間ずれしているのかな~?

☆ボウリング

例会でのアベレージは135点だったが、前後3回の練習では140点を超えており、150点も夢ではないと言う気持ちになった。また、やる気が出てきた感じである。

☆図書館行き

借りてきた本の返却と貸出を受けるが、借りてきた「街道をゆくシリーズ 司馬遼太郎著」7冊を読み上げた。洞察力、古文書読解力、歴史考察力、知識力にただただ敬服するのみである。このシリーズを読むと歴史と書かれた時代の日本の都市・街道風景が想像され、行ったことのないところだらけであるが面白いし勉強なる。今日も「街道をゆくシリーズ」借りてくる予定であるが楽しみである。

☆補足

図書館から帰宅後ゆったりしていたら、組長が祝敬老の熨斗が付いたお茶の葉を持参した。