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2016年9月

2016年9月26日 (月)

ボウリング(例会)

月曜日は例会である。同好会員も減少しているが、今のところ我々の同好会は存続している。個人戦になっており、今日の相手はダミーのスポルト君であったが、あまり良い成績ではないが、3ゲームして2勝1敗だった。内容的にはアベレージが135点といまいちと言ったところであるが、ハンディをたくさんいただいているので勝つには勝ったが「為せば成る」とはいかないものである。

2016年9月24日 (土)

無事是貴人

無為徒食の日々を過ごす日々であるが、若い頃「無事是名馬」と言う言葉が好きであった。この言葉は、長期研修の終了時に、職場の皆さんが寄せ書きをしてくれた中に「照一隅」「和」「星火燎原」等々が記されている中で一番印象に残った。それまでは、この格言について注目したことはなかったが、その時良い言葉だな~と思ったので、これを座右の銘として無理せず生きてきたような気がする。今は、高齢者と呼ばれる世代に入り、老化に伴い血圧、難聴、心房細動、閃輝暗点等の症状はあるものの、無理せず生きてきたことが、日常生活で致命的な支障をきたすこともなく、平々凡々な日々を送っている「素」になっているのだろう。ところが、あまり長く生きているので、お役所用語で所謂「後期高齢者」と呼ばれるようになり、役所から送られてくる広報や書類等に「後期高齢者」の文字が踊っていると面白くなく、何かこの言葉に変わる表現はないかと思っていたところ、「高貴高齢者」と言う言葉をエッセイか何かで読んで、これ!これ!と拝借して使っている。ところが、最近新聞に復活連載中の「吾輩は猫である 夏目漱石著」を読んでいると、数日前だったかな~?「なすべきことのない、もはや無為の境地にいる者こそ貴い」とあり「無事是貴人」と説明されていたようである。無為徒食の日々を送る吾輩としては、我が意を得たりの心境で、この精神も大事にしたいと思っている。

☆ボウリング

1週間に例会、練習併せて3回程度ボウリング場通いをしているが、成績は相変わらず芳しくない。今日も思い立って夕方出かけたが、4ゲームこなして、ハイゲームは164点でたものの、ロースコアが123点だったので、アベレージ140点で終わった。健康ボウリングをモットーにして励んでおり、上達を望んでいるわけではないので(負け惜しみ?)納得はしているが、何か物足りない気持ちになる

2016年9月20日 (火)

二重国籍

最近、民進党の代表選挙で二重国籍問題がクローズアップされ、日本国籍と台湾国籍を持つ蓮舫氏が批判されたが、メディア等の報道は民進党にダメージを与える意図的なものも見え、また、一部学者・評論家等の島国根性にはあきれ返る(別に民進党を擁護するつもりではないが)。日本の歴史をず~とさかのぼると、我々日本人の祖先は、朝鮮半島等から渡ってきた東北アジア系と東南アジアから丸木舟で渡ってきた南方系がルーツと理解しており、古代においても中国、朝鮮と交流があり、帰化人は平城京、平安京の時代に権力の中枢等に存在したことも事実である。更に、秀吉政権の末期に、秀吉が朝鮮出兵の号令を発し、大名が陶工を連れ帰った歴史もあり、日本のあちこちにある窯元、陶工のルーツも朝鮮にある。別に二重国籍のどこが悪いの?二重国籍を偽って騙す方が余程悪いんじゃないかな~。蓮舫氏が国民の支持を得ないような、国民に対する売国奴的行為や裏切り行為をしたわけではないんだから。今までの政治活動を見ると結構人気があっていいんじゃないかい。都合の良いときは、ノーベル賞もらった学者先生の二重国籍は、日本人と誇らしげに語った総理もおることだし、多重国籍であっても、地球の人類のために貢献するのであれば、それはそれで良しではないかい。競艇会の大物であった方は「人類はみな兄弟」「世界は一家」と言われ、当時のテレビCMで聞かされたが、世界中の人類が、平等、公平、人権、平和の中で暮らせるように努力される指導者あれば、どこの国の出身者であっても支持するよ高貴高齢者は。

☆散歩

我が地域は、今回もほどほどの風と雨で台風16号は去って行った。大変な災害をまき散らし北上しているらしいが、自然の行為には如何ともし難く、被災地の方のご苦労を思うと辛い気持ちになる。台風の過ぎた今朝は、風は少し強かったが、どんよりと空は曇っているものの散歩には最適であった。久しぶりに足を延ばし水門まで歩く。両岸周辺を見渡しても、枯れ葉が散っている程度で家屋等の倒壊・破損はないようであった。

2016年9月18日 (日)

運転士の小便

JR東日本の運転士が、駅で停車中に運転席の反対側のドアを開けて、そこから小便をしたとの新聞記事があった。高貴高齢者としては、世知辛いと言う言葉が妥当かどうかは如何わしいが、鷹揚な時代は過去のものになったな~と思う。昔「出物腫物ところ選ばず(嫌わず)」と云う諺があったような気がする。時代の変化の中で、世間の目も厳しくなりあれもいかんこれもいかん、規則だ規制だとだんだん縛りが厳しくなった。戦後の混乱を経て成長、安定した社会になったせいか、重箱の隅をほじくる輩が、メディア、新聞に出てくるのでせわしくてかなわん。最近読んだ「坊ちゃん列車青春記」ではないが、良き時代であったと思うのは時代遅れの人間なのだろうか?生理現象で運転士が規則に従ってトイレに行ったら行ったで列車が遅延すれば、マスコミや乗客は騒ぐだろう。運転士の行為をマスコミが目くじら立てて大騒ぎするようなもんではなかろうもん。

☆読書

「街道をゆく 司馬遼太郎著」以外に「消費税のカラクリ・戦争のできる国へー安倍政権の正体 斎藤貴男著」「スペイン現代史 若松 隆著」「日本に絶望している人のための政治入門 三浦瑠璃」「チベットー危機に瀕する民族の歴史と争点 C・B・ルヴァンソン著 井川 浩訳」の5冊を借りていたが、これらは斜め読みに終わった。自己顕示欲の強いメディアに顔出しする方々は、理屈っぽくて頭がついていかない。だが、チベット・消費税・戦争のできる国への問題にしろ言わせてもらえば言い分はあるが、言っても詮無き事と無為徒食は生きている。今日は定例の図書館行きで「街道をゆく 司馬遼太郎著」シリーズ43巻から7巻借りてきた。無為徒食の日々であり、それほど忙しい日々を過ごしているわけではないし、暇?にまかせて読むのが楽しみである。

2016年9月17日 (土)

菜園整備など

無為徒食の吾輩は、時間も飯も無駄に食っていることは自覚しているが、生きている以上は止むを得ないことである。社会貢献とかボランティアとから遠く離れたところで日々を過ごしているようであるが、高貴高齢者に該当するのでそれはそれで由とするべきであり、これも当然至極のことである。昨日もボウリングに行ってきたが、久しぶりに復調の兆しが見えた。4ゲームのアベレージは141点となり、120点台から脱出できたようであり、それなりに満足感に浸っている(150点を狙う気持ちを放棄したわけではないが)。

家内から秋野菜の時期だ時期だと菜園の整備を催促されていたので、腰の痛さをこらえて、ここ2~3日春野菜の収穫がほとんど終わった菜園の整備を行った(2~3日と言っても蚊に血を提供しながらの1日2時間程度のやっつけ仕事ではある)が、さっそく家内が、小松菜の種をまきレタスやブロッコリーの苗を買って植えた。まだ菜園には、青紫蘇や茄子が残っているがそれはそれとして、一応やるべきことはやったと云うことである。台風16号が近づいており、夕方には空模様もおかしくになり雨が降り出したので、水やりをしないで済むのはラッキーであるが、お見えになるのではないかと少し心配している。青紫蘇と茄子の残る菜園の状況を撮る。

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☆読書

司馬遼太郎著の「街道をゆくシリーズ」4冊を一応読み終えた。凄い作家だったことを再認識させられた。明日は図書館行きを予定しているが、30冊以上のシリーズが残っているので楽しみである。

2016年9月12日 (月)

ひんやり

☆ひんやり

暑い日がず~と続き、いつになったら秋が来るのかと心配していたが、取り越し苦労だった。補聴器をあてた耳に、虫の声は一段と声高にやかましいほどになり、虫の合奏団も一段と熱がこもってきた。朝の散歩も涼しく頬を撫ぜる風がひんやりしている。歩き終わっても少し汗ばむ程度で快適になった。まだまだ日本の四季は捨てたものではない。(8日)

☆読書

毎度毎度で2週間に1回図書館で本を10冊程度借りてきて読んでいる。今回は、司馬遼太郎のワイド版「街道をゆく」全43巻に挑戦中である。老化した脳みその持ち合わせしかない吾輩は、印象・記憶も頭には残らずすぐに去っていくが、読んでいると面白いし、ため(勉強)になるし、その場所へ行ってみたい気持ちになる(気持ちだけで行動は起こさない)。今回も、5冊ほど借りてきてランダムに読んでいる。著者も亡くなって早いもので20年になるが、物凄い~情報収集家で凄い作家でもあったと、読みながら感じている。話はとぶが、数日前には「坊ちゃん列車かまたき青春記⇒敷村良子著」を読んだ。これは心底面白く可笑しく読みながら大いに笑い一気に読んだ。「坊ちゃん列車物語⇒西井健著、私家本」等を参考資料にしながら、太平洋戦争前後の伊予鉄道(愛媛県松山市)に採用された機関助手の青春記である。年齢的には若干のずれはあるものの、自分の青春時代とオーバーラップする部分がたくさんあり、読んでいて懐かしく感じた。若いからこそできる破天荒の青春時代、それを許容するその時代の社会や企業、乗客等々良い時代であった。

☆ボウリング

最近のアベレージの下がり方は尋常ではない。まさに坂道を転げ落ちるが如くである。150点を目指していたが、120点を維持するのに汲々としている。原因は老化現象が進んでいるのかな~?今日も1週間に一度の例会であったが、3ゲームのアベレージがやっとこさ130点で、目標の150点には到達出来そうにない。我慢我慢、忍忍で頑張るしかない。

☆買い物

この頃、度々道の駅に買い物に行くようになった。漁場と農園に囲まれた地域にあり、鮮魚、野菜も新鮮で品数が揃っている。特に魚の良さは抜群である。昨日も1本300円の立派な連子鯛をゲットしたが、消費税込みと云うのが計算しやすく有難い。大勢の客に交じって、赤帽の吾輩は家内が購入するのを籠に入れながらついて回った。我が家から少し距離があるのが不満といえば不満ではあるが、老いてくると食べることが人生のメインになるし、脳の活性化のために車の運転も役に立つのではと思ったりしている(勿論他人様にご迷惑をかけないように安全運転に心がけている)。帰途、「神も仏も?」と思っているので、信仰心からではないが、立派な建物なので「成田山不動寺」に寄る。京都にある御寺「泉涌寺」が本山らしい。デジカメに撮ったが、この日はどんよりと曇っており遠景は霞がかかっていた。

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2016年9月 7日 (水)

パソコン破損顛末等

先日の風雨で自動シャッター内に水が浸入、漏電は直ったが、これが原因でパソコンが起動せずドライバーが破損、使い物にならなくなった。一度は廃棄物同様で処分したが、愛着もあり生かしたいと思い直して業者に修理してもらった(年寄りのもったいない精神)。それからが大変である。ドライバーを変えてもらい初期化されたパソコンに、マイクロソフト2013のインストール、ネット、メール等の接続、入力していたファイルのでき得る限りの復元等でひと汗かいた。やっと、目鼻がついたが、5か月間の空白は埋められない部分があった。これは仕方がないことだし、大したデーターでもないが一抹の寂しさは残る。パソコンとのおつきあいは15年ほどになるが、5か月間の情報消滅だから我慢するか。今日からほぼ復旧し正常運転になった。賽の河原ではないが、積み上げ壊して、また積み上げるを生きがいにするか。

☆ボウリング

今日も行ってきたが、最近のアベレージは、パソコン破損のせいではないと思う(本当は腹の中ではそう思っている)が、120点前後と下降気味である。前回の定例会では、3ゲーム目で失速して100点を切ったゲームがあった。あまり上手でない会員から笑われた(吾輩より数段上手くない会員と認識している)が、これは少なからずショックであった。悔しさをバネにして頑張るぞ!

☆孫の運動会

昨日は2日順延の孫の運動会であったが、吾輩はパスしてパソコンの修復と情報の入力に励んだ。家内は2時間ほどかけて見学と応援に出かけた。友達と元気にのびのび楽しんでいたとの報告があり、嬉しくもあり安心した。家内が買ってきた土産「梅が枝餅」を2個も食べてしまった。まだ食べられそうであったが、腹8分目を思い起こしご注意を受ける前に自粛した。大宰府名物は素朴で昔を感じさせるが、満更ではないな~これは美味かった。

☆最近の菜園

夏野菜がほぼ終わりを告げた。ミニトマトもたくさんいただき、オクラも実がつけば毎日のようにいただき、今は伸びきってしまって最後の花と実を咲かせている。茄子は味噌汁の具等にいただいたが、枝を剪定したので、秋茄子の実をつけてくれることを期待している。

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2016年9月 5日 (月)

孫と運動会

9月初旬に孫の運動会と文化祭が予定されており、数か月前からホテルの予約をとり楽しみにしていたが、台風12号の来襲で延期になり、残念ではあるが予約をキャンセルした。

テレビニュース等で台風12号の進路方向を見ていると暴風雨の不安がよぎった。上陸地点等と周辺では甚大な被害をもたらしたらしい(特に熊本地方は二重三重の災害で心痛の極みである)が、台風の勢力が弱まって我が町では大事に至らずに済んだ。郵便ポストに新聞を取りに行くと、小雨が降る程度で風もほとんどなくほっとした。

孫の運動会は、二度順延され明日行なわれるが、都合で見にいけないのが残念である。その分出席する家内がしっかり応援してくれるだろう。秋空のもとで元気に楽しんでほしいと願っている。

2016年9月 3日 (土)

漏電とパソコン

雨が降らない日が続き渇水の心配をしていたが、8月末にまとまった雨が降った。それはそれとして、菜園、庭木への水やりから解放されて有難かったが、ついでに強風が吹いたのが悪かった。朝の食事中に突然停電したのである。それが我が家だけのようなので配電盤を調べると、漏電のオフスイッチをオンにしてもすぐに落ちるのである。これは不味いと電力会社に電話を入れると、保安センターを案内され、保安センターの指定業者が点検やって来た。漏電の原因をあちこち調べていたが、最終的には、電動シャッターに水が溜まりそれが原因であることが判明復旧した。

やれやれと思ったら、何度も業者がスイッチを入れたり切ったりしている間に、業者と吾輩の連携が不十分だったため、今度はパソコンが起動しなくなった。あれこれない脳を絞って起動させようとしたが上手くいかない。最終的には、パソコン修理業者に持ち込んだが、パソコン診断の結果復旧できないと判定された。ショックであったが、諦めも早いので塵同然で引き取ってもらった。

今は、メモ等かすかに残る資料を基に、6か月余りの空白期間をスペアーのパソコンに再入力しながら、ボチボチ復元に努めているところである。天災はいつ誰の身に降りかかるかわからないが、のんびり老後を生きていてもこういったアクシデントに見舞われる(熊本や東北、北海道の災害を思えばとるに足らないようなことではあるが)。後で気が付くのが人間らしいが、あの時こうしておけばよっかたと思っても後の祭りである。こまめにUSBに入力しておればよかったが、災難は忘れたころにやって来ると言ったところである。同じ轍を踏まないように反省し、今は適宜USBへの保存に努めている。